ノーマルビュー

Received — 2026年3月25日 Zennのトレンド

ハーネスエンジニアリングで人間のコードレビューをやめる

著者: Akatsuki
2026年3月24日 14:44
人間のコードレビューをやめた 正直に言うと、意思決定の要らないコード品質のチェックに関しては、もう人間のレビューは不要だと思っている。 人間のレビュワーはコードベースの一部しか把握していないし、疲れるし、遠慮するし、見落とす。AIはコードベース全体を読んだ上で、一貫した基準で指摘を出してくれる。しかもAIが数分で書いたコードを、人間が数時間〜数日かけてレビューするのは、単純にボトルネックでしかない。 hentekoさんのコードレビューをなくすことを考えるという記事にもすごく共感した。 僕は今、コードレビューを完全にAIに任せている。この記事ではそのやり方を書く。 ハーネスエンジニ...

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ナレッジワークにカムバック入社して1ヶ月半経って感じたこと

著者: tenntenn
2026年3月24日 12:00
はじめに この記事はKNOWLEDGE WORK Blog Sprintの16本目の記事です。 2026年の2月よりナレッジワークでソフトウェアエンジニアとして働いているtenntennです。2022年12月〜2024年7月まで在籍しており、その後別の企業に転職しましたが、今年の2月にカムバック入社しました。 前回在籍時はEnablement Groupと呼ばれるソフトウェアエンジニアに対するイネーブルメント活動を社内外で行う部署にいました。今回は、ソフトウェアエンジニア(特にバックエンド)としてプロダクトを開発する役割で入社しました。 2月に入社してから1ヶ月半ほど経過したため、本...

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Received — 2026年3月24日 Zennのトレンド

人間のコードレビュー辞めにしたくてコードレビューエージェント作ってみた

著者: Yorinton
2026年3月23日 10:27
はじめに AIコーディングエージェントを使って実装はめちゃくちゃ速くなりました。 実装だけなら生産性は数十倍くらいになってると思います。 そしてそれは自分以外の人も同じです。 そのため、これまででは考えられないほどのスピードでプルリクが上がってきます。 レビュー終わり、さてAIに指示出すか、と思ったら次のレビューが来ます。 (少し盛ってますが共感できる人も多いはずですw) 自分が担当しているプロダクトではCopilotによる自動レビューはそこそこ役には立っていますが、やはりプロダクト固有のルールや設計レベルの指摘、という観点でいうと物足りなさを感じています。 そこで、コードレビューに...

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【2026年版】Claude Code フロントエンド特化の設定・ツールまとめ

著者: kaito
2026年3月23日 10:13
はじめに 現在、私が所属するプロジェクトではReact・Next.jsを用いたリアーキテクチャを進めています。 その際、導入したClaude Code周辺の設定・ツールが非常に開発スピードを上げてくれたので、この記事ではそれらを紹介していこうと思います。 「なんとなく動かせているけど、もう少しAI開発に乗っかりたい・使いこなしたい」という方の参考になれば幸いです。 紹介する設定・ツール 本記事では、以下のカテゴリごとに各種設定とツールを紹介したいと思います。 カテゴリ 内容 Claude Codeの設定 model / env / hooks / statuslin...

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Received — 2026年3月23日 Zennのトレンド

GitHub Copilot CLIでSuperpowersスキルを導入してみた

著者: JodyCraft
2026年3月22日 09:06
📋 この記事の前提 GitHub Copilot Pro 以上のサブスクリプションを契約済み GitHub Copilot CLI がインストール済み(v1.0.2〜) VS Code で GitHub Copilot 拡張を使った経験がある ターミナル操作の基本がわかる この記事を読むと何ができるか GitHub Copilot に「開発ワークフローの型」を教える Superpowers というスキルライブラリを導入して、AIエージェントの自律的な開発フローを体験できるようになる。 「Copilot CLI とVS Code拡張のどっちで使うべきか」で迷っている方に、両方...

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cmuxで変わるClaude Codeのマルチプロジェクト開発体験

2026年3月22日 01:44
はじめに Claude Code、とても便利ですよね。でも使い込んでいくと、こんな不満が出てきませんか? サブエージェントが何をやっているか見えない(Agent ツールはブラックボックス) 複数プロジェクトをまたぐ作業がつらい(Claude Code はカレントディレクトリドリブンなので) 別リポジトリでの作業を AI に任せたいけど、cd して別セッション立ち上げて…が面倒 これらの課題を解決するために、cmux というターミナルマルチプレクサを軸にしたエコシステムを作りました。この記事では、そのエコシステムを構成する4つのリポジトリを紹介します。 cmux とは(30...

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普段コード書かない奴が落合陽一に触発されてCLIツールを作った話

著者: takemo101
2026年3月22日 00:44
きっかけ 前提として、自分は普段あまりコードを書かない人間だ。 肩書きとしてはエンジニアだが、最近は口を出すことのほうが多くて、自分の手でガリガリ実装する機会はめっきり減った。最新のフロントエンド技術やクラウドの進化にもついていけていない。React の最新機能も追えてないし、インフラも昔の知識で止まっている。エンジニアとしての賞味期限を感じ始めていた...というのが前提にある。 そんな中で目に入ったのが、落合陽一氏が vibe-local というコーディングエージェントをバイブコーディングで作ったというニュースだ。ローカル LLM だけで動く完全オフラインのコーディングツールを、あ...

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自宅NAS用Webファイルマネージャーを1日でフル実装した話

著者: KidoYuta
2026年3月22日 00:22
経緯 一眼カメラで撮ったRAWファイルや動画を、余っていたノートPCに外付けHDDケースを繋いでストレージとして使っていました。NASと呼べるほどのものではなく、ただの据え置きストレージです。 SMB共有でMacからアクセスしていたんですが、いくつか不満がありまして。 iPhoneからNASのファイルを見たいけど、「ファイル」アプリ経由だと遅い 200MBを超えるRAWファイルのプレビューにいちいち時間がかかる 撮影情報やGPS情報をブラウザでサッと確認したい ということで、ブラウザベースのファイルマネージャーを作ってみることにしました。 Claude Codeのエージェントチー...

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コードレビューとは何か

著者: Takekazu Omi
2026年3月21日 22:37
前の記事[1]では、AIコーディングの原則を整理した。責任は人間が取る、そのためにドキュメントが重要であり、それは人間とAIの両方の架け橋であると書いた。一方で、AIコーディングではコードレビューは不要、あるいは不可能だという声がある[2]。「人間が書いたコードは2025年に死んだ。コードレビューは2026年に死ぬ」と。 「責任は人間が取る」と「コードレビューは不要」は両立するのか。そもそもコードレビューとは何か、何であると思われているのか。この問いを起点に、コードレビューの意味を考えなおし再度位置づけを確認する。 コードレビューはバグ探しではない 多くの開発者がコードレビューの第一...

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NFCタグの使い方とWeb NFC API

著者: ohtaman
2026年3月21日 21:19
NFC(Near Field Communication)タグを触る機会がありました。 NFCは数センチの距離で通信する近距離無線通信の規格です。NFCという技術自体はスマホ決済などで日常的に使われていると思いますが、自分でタグを書き込んで使ったことがある人は少ないのではないかと思います。この記事では、NFCタグの基本的な仕組みと使い方をまとめつつ、ウェブブラウザからNFCを直接読み書きできる Web NFC API のサンプルを紹介します。 シールタイプのNFCタグ (wikimedia) NFCタグの使いどころ 「かざすだけ」で何ができるのか、具体的な活用例をいくつか見ていきま...

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仕様駆動開発スターターキットを公開しました

著者: sakamotchi8
2026年3月21日 13:32
はじめに 以前、Claude Codeスキルで実現する仕様駆動開発という記事で、AIの暴走を防ぎつつ一貫性のある開発を実現する手法を紹介しました。 今回、この手法を既存プロダクトに導入するためのスターターキットを公開しました。 https://github.com/sakamotchi/spec-driven-starter 仕様駆動開発の基本思想 このスターターキットが前提とする役割分担は以下の通りです。 人間の役割: 仕様の決定、レビュー、テストによる品質担保 AIの役割: 仕様に基づくコードの実装、ドキュメントの生成・更新 人間がコードを直接書くのではなく、仕様(ド...

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Received — 2026年3月21日 Zennのトレンド

個人開発サイトにBOTが大量アクセス → Cloudflare無料プランで撃退した話🛡️

著者: MotoHub
2026年3月20日 17:06
個人開発サイトにBOTが大量アクセス → Cloudflare無料プランで撃退した話 はじめに バイクポータルサイト「MotoHub」を個人開発しています。 ある日曜日、GA4を見たらアクティブユーザーが急増していました。「バズった?」と思ったら、BOTでした。 Cloudflare無料プランだけで対処した記録です。 事件発生:アクセスが急に増えた GA4のリアルタイムを見ると、いつもより明らかにアクセスが多い。 嬉しくなってよく見たら、エンゲージメント時間が0秒のセッションが大量にありました。人間がページを開いて0秒で離脱するわけがない。BOTです。 環境 ...

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ToastUIって邪魔じゃね?

2026年3月19日 18:51
はじめに とあるゲームをプレイしているとき、ミッションを達成する毎にToast通知が出てくるのですが、一気に複数ミッションを達成すると入れ替わりでずっと出続ける仕様で、しかもユーザー操作で引っ込ませることが出来ない。 このときToastの下に操作したいボタンがあったら? ユーザーはストレスに感じる。(自分はストレスに感じた) しかも、そのToastを押してもミッションのページに移動できないので「それ、通知の意味ある?邪魔なだけじゃん」と思った瞬間、そもそもToastUIってどういう場面で使うべきで、どこからが"邪魔"になるのか、真面目に考えたくなりました。 ! 以降gif画像が出てき...

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図を描いて理解するRustの所有権

著者: Northward
2026年3月19日 19:00
Rustの所有権というシステムは、他のプログラミング言語にあまり見られません。そのため、馴染みがなく、難しい概念であると思われがちです。 しかし、Rustでは所有権によってコンパイル時にメモリ安全性を保証しており、所有権は重要な概念です。 いくつかの例を通じて、Rustの所有権やそれに関連する概念に親しみ、それらに課されている規則がどのような理由で存在しているのかを見ていきます。 所有権 水素と酸素の反応 水素と酸素が反応して、水ができる化学反応 2 \mathrm{H}_2 + \mathrm{O}_2 \to 2 \mathrm{H}_2 \mathrm{O} をプログラムで...

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React Native開発が変わる。RozeniteでCoding Agentに「目と手」を与えた話

2026年3月19日 20:20
こんにちは!テラーノベルでiOS/Android/Webとフロントエンド周りを担当している @kazutoyoです! 以前、React Native開発でCoding Agentを活用するためのSkillsを紹介しました。 https://zenn.dev/tellernovel_inc/articles/7bb1facb9cfb4d 今回は、Coding Agent自身がモバイルアプリを操作・検証できるようになるツールを2つ紹介します。 Coding Agentに「自分の作業を検証する方法」を与えることの重要性 Claude Codeのベストプラクティスにも、「Claudeに自分の...

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タスク管理もミーティングメモも Obsidian に自動で集まる仕組みを作った

著者: netooo
2026年3月19日 18:00
こんにちは、フクロウラボの満江です。 かなり乗り遅れた感はあるんですが、最近 Obsidian に入門して「タスク・議事録・日報・メモ」等々の管理を行っています。 所感としては、自分好みにカスタマイズ出来る点が非常に良いですね。最高です。 とはいえ、「毎日 Daily Note を作成して、前日のタスクをコピーしつつ Google Calendar の予定も反映して...」だったり、 「ミーティングの度に Note を作成して、Google Meet の Gemini メモから要点を転記して...」という作業が地味に面倒でした。 上記の地味な作業を改善するために色々と自動化を進めてきたの...

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Received — 2026年3月20日 Zennのトレンド

Claude Code × GitHubでプロダクトマネジメントを再設計した話

著者: tsubotax
2026年3月19日 14:38
クラシルのプロダクト開発において、Claude Code × GitHubでプロダクトマネジメントワークを一元管理する仕組みを作ったのでその振り返り。 今は、Claude Codeを使って「競合調査・分析→仮説検証→UIプロトタイプ」まで、PdMワークを1つのGitリポジトリに集約し、Claude Codeで構造化・レビュー・集計をしている。 特に効果が大きかったのはこの4つ N1インタビューの解像度が上がった ユーザーの60日分の行動を一望した状態でインタビューに臨める。質問設計もAIと協働、議事録からインサイトの構造化も一気に速くなった 6つのScrumをコマンド1つで横断確認...

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LLMをもっと賢くする:ナレッジグラフ実践入門

2026年3月19日 11:14
「ChatGPTは賢いのに、なぜ業務では使いにくいのか」。その答えがナレッジグラフにあります。本書は、RAGだけでは解けない問題の正体を明らかにし、ナレッジグラフがLLMに何をもたらすかを、入門から世界の活用事例、実装アーキテクチャ、AI Agentとの統合まで一気通貫で解説します。エンタープライズ規模でのKG実装は難しい。だからこそ、何が難しいのかを正確に理解することが第一歩です。

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「AIに言われてウザかったフレーズ選手権」をアプリにした

著者: akinobukato
2026年3月19日 09:07
「AIに言われてウザかったフレーズ選手権」をアプリにした 同僚とのチャットで「ChatGPTのウザいリプライ」で盛り上がった。ノリと勢いで「何をつぶやいてもAIがウザ絡みしてくるSNS」を作ったら、フレーズ収集が一番楽しかった。 動くやつはここ → https://d2ukim6sdm7m4g.cloudfront.net/ ※ 事前予告なく停止してしまう可能性もあります。 発端:「いや、お前に人間の何がわかんねん」 ある日の社内チャット。同僚がChatGPTへの不満をぶちまけ始めた。 「最近ChatGPTがちょいうざい。聞いてないのに勝手に色々outputしてくるし、『さすが...

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検索エンジンをチューニングしていたら、ニューラルネットを再解釈していた話:Bayesian BM25

著者: Taein Kim
2026年3月19日 09:00
こんにちは、AI GroupでAIリサーチャーとして頑張っているキム・テインと申します。 この記事は、KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring の 13 本目の記事です。 今日は、最近読んでかなり感銘を受けた技術記事と論文を紹介したいと思います。「検索品質をもう少し上げたいな」というところから出発した研究が、ディープラーニングの本質にまで踏み込んでいく、そんな話です。 RAGや検索エンジンを作るとき、一番頭を悩ませる問題のひとつが「ハイブリッド検索」ですよね。キーワード検索(BM25)とセマンティック検索(Vector)をどうやって混ぜるか。この難題を...

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