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Received — 2026年3月21日 Zennのトレンド

個人開発サイトにBOTが大量アクセス → Cloudflare無料プランで撃退した話🛡️

著者: MotoHub
2026年3月20日 17:06
個人開発サイトにBOTが大量アクセス → Cloudflare無料プランで撃退した話 はじめに バイクポータルサイト「MotoHub」を個人開発しています。 ある日曜日、GA4を見たらアクティブユーザーが急増していました。「バズった?」と思ったら、BOTでした。 Cloudflare無料プランだけで対処した記録です。 事件発生:アクセスが急に増えた GA4のリアルタイムを見ると、いつもより明らかにアクセスが多い。 嬉しくなってよく見たら、エンゲージメント時間が0秒のセッションが大量にありました。人間がページを開いて0秒で離脱するわけがない。BOTです。 環境 ...

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ToastUIって邪魔じゃね?

2026年3月19日 18:51
はじめに とあるゲームをプレイしているとき、ミッションを達成する毎にToast通知が出てくるのですが、一気に複数ミッションを達成すると入れ替わりでずっと出続ける仕様で、しかもユーザー操作で引っ込ませることが出来ない。 このときToastの下に操作したいボタンがあったら? ユーザーはストレスに感じる。(自分はストレスに感じた) しかも、そのToastを押してもミッションのページに移動できないので「それ、通知の意味ある?邪魔なだけじゃん」と思った瞬間、そもそもToastUIってどういう場面で使うべきで、どこからが"邪魔"になるのか、真面目に考えたくなりました。 ! 以降gif画像が出てき...

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図を描いて理解するRustの所有権

著者: Northward
2026年3月19日 19:00
Rustの所有権というシステムは、他のプログラミング言語にあまり見られません。そのため、馴染みがなく、難しい概念であると思われがちです。 しかし、Rustでは所有権によってコンパイル時にメモリ安全性を保証しており、所有権は重要な概念です。 いくつかの例を通じて、Rustの所有権やそれに関連する概念に親しみ、それらに課されている規則がどのような理由で存在しているのかを見ていきます。 所有権 水素と酸素の反応 水素と酸素が反応して、水ができる化学反応 2 \mathrm{H}_2 + \mathrm{O}_2 \to 2 \mathrm{H}_2 \mathrm{O} をプログラムで...

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React Native開発が変わる。RozeniteでCoding Agentに「目と手」を与えた話

2026年3月19日 20:20
こんにちは!テラーノベルでiOS/Android/Webとフロントエンド周りを担当している @kazutoyoです! 以前、React Native開発でCoding Agentを活用するためのSkillsを紹介しました。 https://zenn.dev/tellernovel_inc/articles/7bb1facb9cfb4d 今回は、Coding Agent自身がモバイルアプリを操作・検証できるようになるツールを2つ紹介します。 Coding Agentに「自分の作業を検証する方法」を与えることの重要性 Claude Codeのベストプラクティスにも、「Claudeに自分の...

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タスク管理もミーティングメモも Obsidian に自動で集まる仕組みを作った

著者: netooo
2026年3月19日 18:00
こんにちは、フクロウラボの満江です。 かなり乗り遅れた感はあるんですが、最近 Obsidian に入門して「タスク・議事録・日報・メモ」等々の管理を行っています。 所感としては、自分好みにカスタマイズ出来る点が非常に良いですね。最高です。 とはいえ、「毎日 Daily Note を作成して、前日のタスクをコピーしつつ Google Calendar の予定も反映して...」だったり、 「ミーティングの度に Note を作成して、Google Meet の Gemini メモから要点を転記して...」という作業が地味に面倒でした。 上記の地味な作業を改善するために色々と自動化を進めてきたの...

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Received — 2026年3月20日 Zennのトレンド

Claude Code × GitHubでプロダクトマネジメントを再設計した話

著者: tsubotax
2026年3月19日 14:38
クラシルのプロダクト開発において、Claude Code × GitHubでプロダクトマネジメントワークを一元管理する仕組みを作ったのでその振り返り。 今は、Claude Codeを使って「競合調査・分析→仮説検証→UIプロトタイプ」まで、PdMワークを1つのGitリポジトリに集約し、Claude Codeで構造化・レビュー・集計をしている。 特に効果が大きかったのはこの4つ N1インタビューの解像度が上がった ユーザーの60日分の行動を一望した状態でインタビューに臨める。質問設計もAIと協働、議事録からインサイトの構造化も一気に速くなった 6つのScrumをコマンド1つで横断確認...

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LLMをもっと賢くする:ナレッジグラフ実践入門

2026年3月19日 11:14
「ChatGPTは賢いのに、なぜ業務では使いにくいのか」。その答えがナレッジグラフにあります。本書は、RAGだけでは解けない問題の正体を明らかにし、ナレッジグラフがLLMに何をもたらすかを、入門から世界の活用事例、実装アーキテクチャ、AI Agentとの統合まで一気通貫で解説します。エンタープライズ規模でのKG実装は難しい。だからこそ、何が難しいのかを正確に理解することが第一歩です。

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「AIに言われてウザかったフレーズ選手権」をアプリにした

著者: akinobukato
2026年3月19日 09:07
「AIに言われてウザかったフレーズ選手権」をアプリにした 同僚とのチャットで「ChatGPTのウザいリプライ」で盛り上がった。ノリと勢いで「何をつぶやいてもAIがウザ絡みしてくるSNS」を作ったら、フレーズ収集が一番楽しかった。 動くやつはここ → https://d2ukim6sdm7m4g.cloudfront.net/ ※ 事前予告なく停止してしまう可能性もあります。 発端:「いや、お前に人間の何がわかんねん」 ある日の社内チャット。同僚がChatGPTへの不満をぶちまけ始めた。 「最近ChatGPTがちょいうざい。聞いてないのに勝手に色々outputしてくるし、『さすが...

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検索エンジンをチューニングしていたら、ニューラルネットを再解釈していた話:Bayesian BM25

著者: Taein Kim
2026年3月19日 09:00
こんにちは、AI GroupでAIリサーチャーとして頑張っているキム・テインと申します。 この記事は、KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring の 13 本目の記事です。 今日は、最近読んでかなり感銘を受けた技術記事と論文を紹介したいと思います。「検索品質をもう少し上げたいな」というところから出発した研究が、ディープラーニングの本質にまで踏み込んでいく、そんな話です。 RAGや検索エンジンを作るとき、一番頭を悩ませる問題のひとつが「ハイブリッド検索」ですよね。キーワード検索(BM25)とセマンティック検索(Vector)をどうやって混ぜるか。この難題を...

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仕様駆動開発(SDD)から、意図駆動開発(IDD)へ

著者: TARO
2026年3月18日 23:44
SDDを実践すると起こること 仕様を定義する際に、How(実装の詳細)が仕様書に入り込む。そしてしばしば、Howのボリュームは大きくなりがちである。実装フェーズに入る前に、仕様レビューに時間がかかり、本来のエージェント開発の持つスピード感を得られない感覚に陥る。 SDDから、IDDへ SDDの問題とは、仕様書にHowが混入し、スペックレビュー地獄に陥ることにある。ドキュメントとコードの二重管理コストが膨らみ、やがて開発者の認知できる以上の差分が出来上がる。 必要なのは、SDDを止めることではなく、SDDの課題点を改良した、意図駆動開発(IDD) へ進化することである。 Int...

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生成AI時代のドキュメント基盤

2026年3月19日 12:34
本項はFindy様のイベント 仕様駆動開発(Spec-Driven Development) Lunch Talk で発表した発表原稿を、加筆修正したものになります。 スライドはこちら 生成AI時代のドキュメント基盤 - Docswell 生成AI、活用されていますか? 生成AI、活用されていますか? 私はもう毎日、どっぷりつかっています。 仕様駆動開発にも注目 そんな中、仕様駆動開発も注目を集めてきました。 AWS - Kiro GitHub - Spec Kit Fission-AI - OpenSpec gotalab - cc-sdd ドキュメントの重要性...

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Claude Codeをフル活用!本気で使える厳選Skills/Plugin 8選

2026年3月18日 15:39
Claude Codeを使い始めてから8ヶ月。これまで数十個のSkillsやPluginをインストールしては試行錯誤(いじり倒す)してきました。 最初は「何これ、全部すげえ!」と新鮮でしたが、結局プラグインを入れすぎると互いに干渉し合ったり、使わなくなって埃をかぶったり(吃灰)するものが多いことに気づきました。 最終的に生き残り、私の日常的な開発ワークフローを劇的に変えてくれた「神ツール」は以下の8つだけです。 今日は前置きなしで、私のとっておきをインストールコマンド付きで直接紹介します。そのままコピペして使ってください。 1. Superpowers:万能の王様 これはソフトウェ...

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Received — 2026年3月19日 Zennのトレンド

Reactをやめて MoonBit で50ページの業務システムを作った

著者: Lehti
2026年3月19日 07:00
はじめに React、Vue、Svelte。フロントエンドのフレームワーク選定で普通に出てくる名前だと思う。自分もそうだった。 でも結局、どれも選ばなかった。代わりにMoonBitという、ほとんど誰も使っていない言語でフロントエンドを書いている。しかも個人プロジェクトではなく、業務で毎日使われている社内CRM/SFAで。 ページ数は50を超えた。顧客管理、契約処理、物件検索、社内チャット、日報、承認フロー、AI文書解析、マーケティング分析。一人で開発して、本番で運用している。 なぜこうなったのか、実際どうなのかを書いておく。 なぜMoonBitを選んだのか 正直に言うと、最初はR...

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手動 ER 図メンテから卒業する── GitHub Actions × DBML 自動生成の実践

著者: Ryotaro
2026年3月18日 09:00
こんにちは、ナウキャストで LLM エンジニアをしている Ryotaro です。 バックエンドの ER 図、ちゃんとメンテナンスできていますか? 「コードは変えたけど ER 図の更新を忘れた」「いつの間にかドキュメントが実態と乖離していた」という経験は、多くのエンジニアに心当たりがあるのではないでしょうか。 この記事では、SQLAlchemy モデルを Single Source of Truth(SSoT)として、GitHub Actions で DBML を自動生成・コミットする仕組みを構築しました。やってみたら結構うまくハマったので、その方法を紹介します。開発者はコードだけ修正すれ...

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Antigravityは(バックエンドでは)使い物にならない

2026年3月18日 02:25
1. 概要 タイトルの通りですが、Google Antigravityを2週間使い倒して、Antigravityの得意な分野と苦手な分野、個人的なAIコーディングの将来予想をしていきます。 2. Antigravityはフロントエンド特化 「VSCodeをベースにブラウザを統合した」という事で大体察すると思いますが、AntigravityはTypeScriptとReactでフロントエンドで開発するには無類の強さを誇ります。 少なくともToDoアプリを作る程度ならば。 統合されたブラウザでDOMを操作して確認を行うため、UI崩れが『分かる』ようになったのは、AIコーディングにおいて...

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Received — 2026年3月18日 Zennのトレンド

フロントエンドのディレクトリ構成で再帰的な features 構成を推したい

著者: msuto
2026年3月17日 15:00
はじめに こんにちは。PKSHA Technology で SWE をしている須藤です。 私の所属する PKSHA Speech Insight(PSI)チームでは、React + TypeScript で複数の Web アプリケーションを開発しています。 Feature 型のディレクトリ構成は広く採用されていますが、feature の数が増えるにつれて「切り方の基準がブレる」「shared フォルダが肥大化する」「テストの粒度が定まらない」といった課題が表面化します。 私たちのプロジェクトでも 200 を超える feature を運用する中で、フラットな features/ が構造...

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今更ですが、Claude Codeで、ミュージックプレイヤーみたいなものを作ってみた

生成AI使っていますか? がく@ちゅらデータエンジニアです。 昨今、生成AIを使っての開発ってのは、かなりかなり浸透してきて、生成AIがないと話にならん!な状況になりつつあると思います。 全然使わないまんまじゃまずいなぁーーと思い、業務でも色々取り入れて試行錯誤してるところです。 朝、ふと思いついた いつも通り、下娘を幼稚園に送り、帰りにYoutubeMusicでアニソンを聴きながら帰ってきたときにふと思いました。 「仕事中に作業用のBGMで、『こんな音楽流して』『リラックス用にカフェジャズを流して』みたいなこととが出来ないか?」 と考えました。アレクサとかでできるあれです。 スマー...

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queryOptions の型推論を支える DataTag、その裏側の unique symbol — TanStack Query

著者: Tsuboi
2026年3月16日 19:37
はじめに TanStack Query v5 で導入された queryOptions は、React と TypeScript エコシステムにおける開発者体験に大きな変化をもたらしました。設定オブジェクトを定義するだけで、別ファイルで呼び出される useQuery の戻り値の型が、型注釈なしで完璧に推論されます。 // queries/users.ts - 設定の一元化 export const userQueries = { detail: (userId: string) => queryOptions({ queryKey: ['users', userId]...

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Received — 2026年3月17日 Zennのトレンド

ちいさくはじめる Nix

2026年3月17日 00:01
Nix に興味があるけど、何から始めたらいいかわからない人のための入門書です。 Homebrew など従来のパッケージ管理の状態から少しずつ Nix 管理に置き換えていく方法を解説します。 Nix を活用するのに必要な知識を体系的にまとめるのを目的としています。 本書は下記レポジトリで公開しています。 https://github.com/ryuryu333/zenn-contents/tree/main/books/1c0373f3570334

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AI機能搭載のRSSリーダーを作った

著者: babarot
2026年3月16日 18:45
なぜRSSリーダーか 情報収集は基本活字で、昔からRSSリーダーをよく使ってきた。Google Readerの時代からFeedly、Miniflux、FreshRSSと渡り歩いたしPocketのようなRead it later系も使ってきたが落ち着いて使い続けられるサービスがなかった (もっとここがこうだったらな〜とか。サービス自体がなくなることもあった) そもそも自分がRSSリーダーを使うのは、情報源を自分でコントロールしたいというのが大きい。SNSのアルゴリズムはエンゲージメントに最適化されているため、気づかないうちにフィルターバブルに閉じ込められる。流れてくる情報は「自分が見た...

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