ノーマルビュー

Received — 2026年3月22日 Zennのトレンド

Ghostty 1.3が来たぞ

著者: kawarimidoll
2026年3月21日 10:22
2026年3月にGhostty 1.3.0がリリースされました。新機能が盛りだくさんです。 https://x.com/mitchellh/status/2031042095822340417 リリース直後にいくつか問題が見つかり、日をおかずに1.3.1がリリースされています。これから使う方は1.3.1を導入しましょう。 https://x.com/mitchellh/status/2032493301878939822 この記事では個人的に気になった機能をピックアップして紹介します。筆者がmacOS環境なので、macOSで使えない機能に関しては触れていません。 前回の記事はこちら。 h...

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久しぶりにホストを Linux にしたメモ

2026年3月20日 23:07
書きかけです まだ、書きかけです。 環境 項目 内容 本体 Lenovo IdeaPad 3 15ITL6 CPU 11th Gen Intel® Core™ i7-1165G7 × 8 GPU Intel Iris Xe Graphics メモリ 16.0 GiB 選択したディストリビューション Fedora Linux 43 (Workstation Edition) 指紋認証が未解決 指紋認証デバイスが付属しているが、ドライバーがインストールできておらず、使用できていない。 lsusb で表示されたデバイス情報は、以下のとお...

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Received — 2026年3月21日 Zennのトレンド

ToastUIって邪魔じゃね?

2026年3月19日 18:51
はじめに とあるゲームをプレイしているとき、ミッションを達成する毎にToast通知が出てくるのですが、一気に複数ミッションを達成すると入れ替わりでずっと出続ける仕様で、しかもユーザー操作で引っ込ませることが出来ない。 このときToastの下に操作したいボタンがあったら? ユーザーはストレスに感じる。(自分はストレスに感じた) しかも、そのToastを押してもミッションのページに移動できないので「それ、通知の意味ある?邪魔なだけじゃん」と思った瞬間、そもそもToastUIってどういう場面で使うべきで、どこからが"邪魔"になるのか、真面目に考えたくなりました。 ! 以降gif画像が出てき...

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図を描いて理解するRustの所有権

著者: Northward
2026年3月19日 19:00
Rustの所有権というシステムは、他のプログラミング言語にあまり見られません。そのため、馴染みがなく、難しい概念であると思われがちです。 しかし、Rustでは所有権によってコンパイル時にメモリ安全性を保証しており、所有権は重要な概念です。 いくつかの例を通じて、Rustの所有権やそれに関連する概念に親しみ、それらに課されている規則がどのような理由で存在しているのかを見ていきます。 所有権 水素と酸素の反応 水素と酸素が反応して、水ができる化学反応 2 \mathrm{H}_2 + \mathrm{O}_2 \to 2 \mathrm{H}_2 \mathrm{O} をプログラムで...

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React Native開発が変わる。RozeniteでCoding Agentに「目と手」を与えた話

2026年3月19日 20:20
こんにちは!テラーノベルでiOS/Android/Webとフロントエンド周りを担当している @kazutoyoです! 以前、React Native開発でCoding Agentを活用するためのSkillsを紹介しました。 https://zenn.dev/tellernovel_inc/articles/7bb1facb9cfb4d 今回は、Coding Agent自身がモバイルアプリを操作・検証できるようになるツールを2つ紹介します。 Coding Agentに「自分の作業を検証する方法」を与えることの重要性 Claude Codeのベストプラクティスにも、「Claudeに自分の...

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Java歴21年のエンジニアが同じAPIをJava・Go・Rust・Kotlinで実装して徹底比較した

著者: WANG WUPENG
2026年3月19日 14:44
はじめに 筆者はJava歴21年のバックエンドエンジニアです。現在は日本のIT企業で働きながら、自社プロダクト(短動画プラットフォーム)のバックエンドを開発しています。 元々Spring Bootで構築していた本番環境をGoに移行し、さらにRustで書き直しました。その過程で「ちゃんと数字で比較したい」と思い、同じAPIをKotlin(Ktor)でも実装し、4言語の実測データを取りました。 本記事では、同一仕様のAPIを4言語で実装し、スループット・レイテンシ・メモリ・起動時間・ビルド時間・コード量を比較した結果を共有します。 テスト環境 項目 詳細 マシン mac...

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Skillsを量産する前に、Agent Skillsの目的に立ち返りたい

著者: k.abe
2026年3月18日 19:07
この記事で伝えたいこと Skillの力は、使う人の文脈への紐づきで決まる。 汎用的であること自体が悪いのではなく、文脈から切り離されたSkillはAgent Skillsの設計思想が想定した恩恵を受けにくい――これがこの記事の結論です。以下では、なぜそう考えるのかを整理していきます。 はじめに Agent Skillsが登場してから、SNSのタイムラインが賑やかです。「便利なSkillを作ったので共有します」「このSkill集おすすめです」――そんな投稿を目にしない日はないのではないでしょうか。 2026年3月時点で85,000以上のスキルがインデックスされ[1]、GitHubの...

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Received — 2026年3月20日 Zennのトレンド

Claude Code × GitHubでプロダクトマネジメントを再設計した話

著者: tsubotax
2026年3月19日 14:38
クラシルのプロダクト開発において、Claude Code × GitHubでプロダクトマネジメントワークを一元管理する仕組みを作ったのでその振り返り。 今は、Claude Codeを使って「競合調査・分析→仮説検証→UIプロトタイプ」まで、PdMワークを1つのGitリポジトリに集約し、Claude Codeで構造化・レビュー・集計をしている。 特に効果が大きかったのはこの4つ N1インタビューの解像度が上がった ユーザーの60日分の行動を一望した状態でインタビューに臨める。質問設計もAIと協働、議事録からインサイトの構造化も一気に速くなった 6つのScrumをコマンド1つで横断確認...

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業務アプリのフロントエンド負債と向き合い、Tailwind CSS から Panda CSS への移行を決めた話

2026年3月19日 13:15
はじめに はじめまして。2025 年 10 月より、レバテック開発部にジョインした早川です。 私たちのチームでは、社内業務を効率化するための Web アプリケーションを Next.js(App Router)+ TypeScript で開発しています。フロントエンドのスタイリングには Tailwind CSS を採用しており、プロジェクト開始から 1 年半が経過してコードベースは 200 ファイルを超える規模になっていました。 私が入ったタイミングでは、すでにフロントエンドの技術選定に関わったメンバーは異動しており、デザイナーも不在。スタイルのルールが不明確なまま、画面数とコードが増...

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新機能を追加するために3,000行削除した話 — AIが書いたコードの技術負債とどう向き合うか

著者: Fukada
2026年3月19日 11:39
はじめに — AI が書いたコードの「その先」 AI コーディングツールの普及で、非エンジニアでもシステムを構築できる時代になりました。それ自体は素晴らしいことで、実際にプロダクトとしてユーザーに使われているシステムが AI の力で生まれています。 しかし、その先に待っているのは「動いているけど設計がないコードベース」です。 場当たり的な指示で生成されたコードは、個々のファイルとしては正しく動きます。しかし全体を俯瞰すると、同じデータが複数の経路で変換され、同じ状態が異なる場所で管理され、型定義が散在している。新機能を追加しようとすると、どこに手を入れればいいのか分からない。 これは...

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LLMをもっと賢くする:ナレッジグラフ実践入門

2026年3月19日 11:14
「ChatGPTは賢いのに、なぜ業務では使いにくいのか」。その答えがナレッジグラフにあります。本書は、RAGだけでは解けない問題の正体を明らかにし、ナレッジグラフがLLMに何をもたらすかを、入門から世界の活用事例、実装アーキテクチャ、AI Agentとの統合まで一気通貫で解説します。エンタープライズ規模でのKG実装は難しい。だからこそ、何が難しいのかを正確に理解することが第一歩です。

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「AIに言われてウザかったフレーズ選手権」をアプリにした

著者: akinobukato
2026年3月19日 09:07
「AIに言われてウザかったフレーズ選手権」をアプリにした 同僚とのチャットで「ChatGPTのウザいリプライ」で盛り上がった。ノリと勢いで「何をつぶやいてもAIがウザ絡みしてくるSNS」を作ったら、フレーズ収集が一番楽しかった。 動くやつはここ → https://d2ukim6sdm7m4g.cloudfront.net/ ※ 事前予告なく停止してしまう可能性もあります。 発端:「いや、お前に人間の何がわかんねん」 ある日の社内チャット。同僚がChatGPTへの不満をぶちまけ始めた。 「最近ChatGPTがちょいうざい。聞いてないのに勝手に色々outputしてくるし、『さすが...

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検索エンジンをチューニングしていたら、ニューラルネットを再解釈していた話:Bayesian BM25

著者: Taein Kim
2026年3月19日 09:00
こんにちは、AI GroupでAIリサーチャーとして頑張っているキム・テインと申します。 この記事は、KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring の 13 本目の記事です。 今日は、最近読んでかなり感銘を受けた技術記事と論文を紹介したいと思います。「検索品質をもう少し上げたいな」というところから出発した研究が、ディープラーニングの本質にまで踏み込んでいく、そんな話です。 RAGや検索エンジンを作るとき、一番頭を悩ませる問題のひとつが「ハイブリッド検索」ですよね。キーワード検索(BM25)とセマンティック検索(Vector)をどうやって混ぜるか。この難題を...

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仕様駆動開発(SDD)から、意図駆動開発(IDD)へ

著者: TARO
2026年3月18日 23:44
SDDを実践すると起こること 仕様を定義する際に、How(実装の詳細)が仕様書に入り込む。そしてしばしば、Howのボリュームは大きくなりがちである。実装フェーズに入る前に、仕様レビューに時間がかかり、本来のエージェント開発の持つスピード感を得られない感覚に陥る。 SDDから、IDDへ SDDの問題とは、仕様書にHowが混入し、スペックレビュー地獄に陥ることにある。ドキュメントとコードの二重管理コストが膨らみ、やがて開発者の認知できる以上の差分が出来上がる。 必要なのは、SDDを止めることではなく、SDDの課題点を改良した、意図駆動開発(IDD) へ進化することである。 Int...

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生成AI時代のドキュメント基盤

2026年3月19日 12:34
本項はFindy様のイベント 仕様駆動開発(Spec-Driven Development) Lunch Talk で発表した発表原稿を、加筆修正したものになります。 スライドはこちら 生成AI時代のドキュメント基盤 - Docswell 生成AI、活用されていますか? 生成AI、活用されていますか? 私はもう毎日、どっぷりつかっています。 仕様駆動開発にも注目 そんな中、仕様駆動開発も注目を集めてきました。 AWS - Kiro GitHub - Spec Kit Fission-AI - OpenSpec gotalab - cc-sdd ドキュメントの重要性...

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LLM人格を14日運用して見えた設計パターン — 固定プロンプトの先へ

2026年3月18日 11:45
はじめに — 3つの仮説 LLM にキャラクター設定を与えるのは簡単だ。system prompt に「明るくて好奇心旺盛な性格」と書けばいい。しかし長期運用すると、同じ口調で同じことを言い続けがちだ。 これは 一貫性 の問題と 変容の不在 という二つの別の問題が混在している。人間の人格は、核心的な価値観を保ちながら経験を通じて少しずつ変わっていく。この「変わらない部分」と「変わる部分」の共存を、LLM ベースのエージェントにどう実装するか。 本稿は、筆者が開発・運用している自律エージェント INANNA の 14 日間・1,226 件の経験データ をもとに、以下の 3 つの仮説を観...

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Received — 2026年3月19日 Zennのトレンド

手動 ER 図メンテから卒業する── GitHub Actions × DBML 自動生成の実践

著者: Ryotaro
2026年3月18日 09:00
こんにちは、ナウキャストで LLM エンジニアをしている Ryotaro です。 バックエンドの ER 図、ちゃんとメンテナンスできていますか? 「コードは変えたけど ER 図の更新を忘れた」「いつの間にかドキュメントが実態と乖離していた」という経験は、多くのエンジニアに心当たりがあるのではないでしょうか。 この記事では、SQLAlchemy モデルを Single Source of Truth(SSoT)として、GitHub Actions で DBML を自動生成・コミットする仕組みを構築しました。やってみたら結構うまくハマったので、その方法を紹介します。開発者はコードだけ修正すれ...

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Antigravityは(バックエンドでは)使い物にならない

2026年3月18日 02:25
1. 概要 タイトルの通りですが、Google Antigravityを2週間使い倒して、Antigravityの得意な分野と苦手な分野、個人的なAIコーディングの将来予想をしていきます。 2. Antigravityはフロントエンド特化 「VSCodeをベースにブラウザを統合した」という事で大体察すると思いますが、AntigravityはTypeScriptとReactでフロントエンドで開発するには無類の強さを誇ります。 少なくともToDoアプリを作る程度ならば。 統合されたブラウザでDOMを操作して確認を行うため、UI崩れが『分かる』ようになったのは、AIコーディングにおいて...

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Claude Codeでのふるまいから隠れたSkillを見つける

著者: chigichan24
2026年3月18日 04:23
はじめに ! 前置きとして、この記事では Claude Code を LLM Agent の一例として扱います。 ただし、ここで述べる考え方自体は Claude Code 固有のものではなく、他の Agent 的な開発体験にも応用できると思っています。 LLM Agent を日常的に使っていると、だんだん「毎回似たような作業をしているな」と感じることがあります。そしてその先で、多くの人が一度はこう考えるはずです。 自分が繰り返している作業パターンを見つけて、Skill として再利用できないだろうか? ただ、実際にやろうとすると意外と難しいです。なぜなら、Skill を作る前に、...

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Received — 2026年3月18日 Zennのトレンド

Vite+ の異常なタスクランナー: vite-task は如何にしてキャッシュの手動依存管理をなくしたか

著者: asa1984
2026年3月17日 18:05
原題『Vite+の異常なタスクランナー または vite-task は如何にしてキャッシュの手動依存管理を止めてファイルアクセスを自動捕捉するようになったか』[1] 先日、ついに Vite+ の alpha 版がリリースされました。oxc エコシステムの全面バックアップを受けた高速なネイティブ実装ツールチェーンが揃い踏みしており、開発コミュニティも沸き立っています。 私も仕事で扱っているプロジェクトを手元で Vite+ に置き換えてみたのですが、 vp (ヴイピー) 鬼はえええ!このまま遅いやつら全部 Vite+ に置き換えていこうぜ! という気持ちになりました。 そんな Vite+ ...

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