ノーマルビュー

Received — 2026年3月18日 Zennのトレンド

フロントエンドのディレクトリ構成で再帰的な features 構成を推したい

著者: msuto
2026年3月17日 15:00
はじめに こんにちは。PKSHA Technology で SWE をしている須藤です。 私の所属する PKSHA Speech Insight(PSI)チームでは、React + TypeScript で複数の Web アプリケーションを開発しています。 Feature 型のディレクトリ構成は広く採用されていますが、feature の数が増えるにつれて「切り方の基準がブレる」「shared フォルダが肥大化する」「テストの粒度が定まらない」といった課題が表面化します。 私たちのプロジェクトでも 200 を超える feature を運用する中で、フラットな features/ が構造...

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今更ですが、Claude Codeで、ミュージックプレイヤーみたいなものを作ってみた

生成AI使っていますか? がく@ちゅらデータエンジニアです。 昨今、生成AIを使っての開発ってのは、かなりかなり浸透してきて、生成AIがないと話にならん!な状況になりつつあると思います。 全然使わないまんまじゃまずいなぁーーと思い、業務でも色々取り入れて試行錯誤してるところです。 朝、ふと思いついた いつも通り、下娘を幼稚園に送り、帰りにYoutubeMusicでアニソンを聴きながら帰ってきたときにふと思いました。 「仕事中に作業用のBGMで、『こんな音楽流して』『リラックス用にカフェジャズを流して』みたいなこととが出来ないか?」 と考えました。アレクサとかでできるあれです。 スマー...

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queryOptions の型推論を支える DataTag、その裏側の unique symbol — TanStack Query

著者: Tsuboi
2026年3月16日 19:37
はじめに TanStack Query v5 で導入された queryOptions は、React と TypeScript エコシステムにおける開発者体験に大きな変化をもたらしました。設定オブジェクトを定義するだけで、別ファイルで呼び出される useQuery の戻り値の型が、型注釈なしで完璧に推論されます。 // queries/users.ts - 設定の一元化 export const userQueries = { detail: (userId: string) => queryOptions({ queryKey: ['users', userId]...

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Received — 2026年3月17日 Zennのトレンド

ちいさくはじめる Nix

2026年3月17日 00:01
Nix に興味があるけど、何から始めたらいいかわからない人のための入門書です。 Homebrew など従来のパッケージ管理の状態から少しずつ Nix 管理に置き換えていく方法を解説します。 Nix を活用するのに必要な知識を体系的にまとめるのを目的としています。 本書は下記レポジトリで公開しています。 https://github.com/ryuryu333/zenn-contents/tree/main/books/1c0373f3570334

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AI機能搭載のRSSリーダーを作った

著者: babarot
2026年3月16日 18:45
なぜRSSリーダーか 情報収集は基本活字で、昔からRSSリーダーをよく使ってきた。Google Readerの時代からFeedly、Miniflux、FreshRSSと渡り歩いたしPocketのようなRead it later系も使ってきたが落ち着いて使い続けられるサービスがなかった (もっとここがこうだったらな〜とか。サービス自体がなくなることもあった) そもそも自分がRSSリーダーを使うのは、情報源を自分でコントロールしたいというのが大きい。SNSのアルゴリズムはエンゲージメントに最適化されているため、気づかないうちにフィルターバブルに閉じ込められる。流れてくる情報は「自分が見た...

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Apple Neural Engine の Private API を叩いて LLM 推論を高速化しようとした話

著者: muramoto
2026年3月16日 15:10
こんにちは、村本です。 Qwen3.5 の登場でローカル LLM が現実味を帯びてきた。0.8B から 235B まで揃った高品質なモデルファミリーが Apache 2.0 で公開され、手元のマシンで実用的な推論が可能になっている。ローカル LLM は AI を活用する企業にとって API コストの削減、データの外部送信回避、レイテンシの安定化といった点で重要な選択肢だ。 そして現在、ローカル LLM を動かすデバイスとして最も適しているのは Apple Silicon を搭載した Mac だと僕は考えている。CPU と GPU が統合メモリを共有する UMA アーキテクチャにより、NV...

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Received — 2026年3月16日 Zennのトレンド

Webサービスを作って公開したらなんか知らないアカウントが開発者を自称していた

著者: satetsu888
2026年3月15日 17:11
@satetsu888 です。最近AIエージェントで開発が高速化した結果、作った機能の動作確認が間に合わなくなっていく感じがしているので、QAをAIに任せるためのハーネス的なことをするサービス aqua を作っていました。 このサービスの紹介を書こうと思っていたんですが、なんか知らないアカウントが僕の作ったサービスの開発者を自称してXに投稿しているのを見つけたので、注意喚起も兼ねて調べたことをまとめておこうと思います。 起きたことのタイムライン 03/10: サービスをリリース 03/13: 僕が自分でサービスの紹介をredditに投稿 03/14: 知らないアカウントがサービス...

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2026年2月のIMEに関するできごと

2026年3月14日 22:30
初稿: 2026-03-14 小松弘幸 (@komatsuh:bsky, @komatsuh:twitter) 2026年1月分 主なニュース Google 日本語入力が 3.33 に。macOS版で Apple Silicon に対応 Google 日本語入力のバージョンが 2.32 から 3.33 に更新。macOS 版では Apple Silicon に対応 Googleの日本語入力システム「Google日本語入力」がApple Silicon Macをネイティブサポートし、Rosetta 2なしで利用可能に。 | AAPL Ch. https://applech2...

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Received — 2026年3月14日 Zennのトレンド

Playwright + OWASP ZAP + Claude Code で E2E テストから脆弱性診断まで一気通貫でできるかやってみた

2026年3月13日 16:21
はじめに 最近、他チームのエンジニアが「Playwright で書いた E2E テストを OWASP ZAP に通して脆弱性診断をやってみた」という話を聞きました。 「E2E のシナリオってそのまま脆弱性診断にも使えるの?」 気になったので自分でも試してみました。その記録です。 やったこと(全体像) シンプルな Todo アプリを題材に、以下の流れで試しました。 1. Next.js で Todo アプリを構築 2. Playwright で E2E テスト(12シナリオ)を作成 3. バックエンドを FastAPI + MySQL に変更(Docker) 4. E2E シナリオ...

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最初に伝えるべきは「結論」ではなく「要約」

著者: munetoshi
2026年3月13日 12:00
こんにちは、ナレッジワークの munetoshi です。 この記事は、KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring の 10 本目の記事です。 技術文書の冒頭には「結論」ではなく、文脈や目的を含んだ「要約」を書きましょう。本記事では、要約から書くことの利点、そう書くためのテクニックについて解説します。 ここでは、「結論」と「要約」を以下のように定義します。 結論: 議論や演繹の結果。話題の出発点 (仮定や前提) から導かれた最終的な帰結や判断。 要約: その文章の主張の重要な要素をまとめたもの。結論だけでなく、目的や文脈、重要な議論の展開も含むことがあ...

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Received — 2026年3月13日 Zennのトレンド

中古PC3台で自宅スパコン(もどき)を構築した話

🎯 この記事の対象読者 中古PCや廃棄予定ハードを再利用して、手元で分散計算を試したい方 クラウドの裏側にある「通信」「起動」「停止」の物理的な制約を、自分の環境で理解したい方 PXEブート、NFS root、OpenMPI、HPL といった技術に興味がある方 単なる成功談よりも、「なぜ失敗したか」「何を変えたら伸びたか」を知りたい方 💡 この記事を読むと得られること ストレージなしの中古小型PCを使って、ディスクレスクラスタを構築する考え方 「ノードを増やしたのに遅くなる」という、分散計算でありがちな失敗の中身 1GbEでは詰まり、2.5GbEでは伸びたという、通信ボト...

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Received — 2026年3月12日 Zennのトレンド

Vibe-Codingでアプリを作ってみたけど、結局やめた話

著者: mato
2026年3月11日 21:49
昨今のVive-Codingを見て、サーファーとして、サーフィンのスコア予報アプリ作れたらなと思い、やってみましたが、結局やめた話です。 Vibe-Codingとは AIに指示を出しながら、自分はほぼコードを書かずにアプリを作るスタイルのことです。 Claude Codeに「こういうものを作って」と言えば、ファイルを読み、コードを書き、エラーを直してくれる。自分はアーキテクチャと方向性だけ決めれば良いだけです。 なぜ作ろうと思ったか BCM(Beach Community Media)という日本のサーフサイトがあります。各スポットの「今日のコンディション」をスコアで表示してく...

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夜中もOpenClawに働かせ続けよう🌜🦞

著者: iototaku
2026年3月10日 19:00
暗闇の中でロボットに仕事をさせよう 中国では夜間にも工場のロボットを稼働させるのが当たり前になってきていますが、ソフトウェア開発も同じであるべきです。 Apple Silicon Macを常時起動し、AIを稼働させておけば、我々も就寝中に開発プロジェクトを前に進めることができます。 この記事では、私が実際に回している OpenClaw + cron + GitHub看板運用 のやり方を、実運用ベースでまとめます。 必要なもの Apple Silicon Mac OpenClaw gh Coding Agent用のモデルを利用可能なAI(今回はgpt-5.4をExtra h...

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MySQLが好きな私が、今はPostgreSQLを勧めたい理由

著者: catatsuy
2026年3月11日 19:29
私はMySQLが好きです。長く使ってきましたし、オンプレミスでの運用もやってきました。 しかし現職に来てからは、PostgreSQLを使う機会が増えました。最初は正直かなり抵抗感がありました。ずっとMySQLを使ってきたので、慣れの問題もありますし、PostgreSQLに対して必要以上に構えていたところもあったと思います。 ただ、実際に使っていくうちに、PostgreSQLの良さが少しずつ見えてきました。最近では、新規開発でどちらを選ぶかと聞かれたら、PostgreSQLを選びたいと思うようになっています。 私はMySQLを長く使ってきたので、昔のMySQLの雑さも知っています。ただ同時...

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Received — 2026年3月10日 Zennのトレンド

t-SNEを理解せずに使っている人へ

著者: redtea
2026年3月10日 11:25
はじめに t-SNE、使ったことありますよね? そしてあまり t-SNE のアルゴリズムを知らないですよね? はい、10年前の私は知らずに「なんかいい感じの次元圧縮手法でしょ」と思って、TensorBoard の embedding の可視化で、PCA と並んでいた t-SNE を使って点データを眺めて、データを分かった気になっていました。embedding のような高次元特徴量を2次元や3次元に落として可視化できて、カッコいいのです。 tensorboard_projector_plugin より引用。左下の方に PCA と並んで t-SNE があります。 ! t-SNE は 強...

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Emacs ユーザが3ヶ月くらい Zed 使って Emacs に戻った

著者: hyakt
2026年3月9日 19:21
前回の記事: https://zenn.dev/hyakt/articles/02f3a76187ca2a で Zed を使い始めましたが、結論から言うと、いまは Emacs に戻っています。 Zed は速いし、開発も活発で、良いエディタだと思います。 ただ、自分のユースケースには最終的に Emacs の方が合っていました。 この記事は Zed を下げる話ではなく、 「3ヶ月使ってみて、自分に必要な条件が見えた」という記録です。 背景 10年以上 Emacs を使っていて、 ここ最近は AI Agent 連携も含めて「今の開発体験」を見直したくなり、Zed を3ヶ月ほどメインで使って...

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AIコーディングの原則

著者: Takekazu Omi
2026年3月8日 18:43
AIコーディングツールを使い始めて、しばらく経った。進歩は目覚ましく、便利だし役に立つ。一方で、OSS界隈ではAI Slop (AIが生成する低品質なコードやテキスト) が問題になっている。個人なら自分で気づいて直せるが、チームでは人数分だけ増幅される。誰かが流したSlopのレビューとリワークにチーム全体が巻き込まれ、AIコーディングのメリットを上回る生産性の低下を招く。この記事では、チームでその罠に落ちないための原則を定義する。 コードのオーナーは人間であり、責任を取るのも人間 LLMがコードを生成しても、そのコミットに名前が刻まれるのは人間で、深夜に障害対応で呼び出されるのも人間...

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Received — 2026年3月9日 Zennのトレンド

AIコーディングの原則

著者: Takekazu Omi
2026年3月8日 18:43
AIコーディングツールを使い始めて、しばらく経った。進歩は目覚ましく、便利だし役に立つ。一方で、OSS界隈ではAI Slop (AIが生成する低品質なコードやテキスト) が問題になっている。個人なら自分で気づいて直せるが、チームでは人数分だけ増幅される。誰かが流したSlopのレビューとリワークにチーム全体が巻き込まれ、AIコーディングのメリットを上回る生産性の低下を招く。この記事では、チームでその罠に落ちないための原則を定義する。 コードのオーナーは人間であり、責任を取るのも人間 LLMがコードを生成しても、そのコミットに名前が刻まれるのは人間で、深夜に障害対応で呼び出されるのも人間...

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Claude Code / Codexの弱点を解決するOSS「GSD」の設計が良かった

2026年3月8日 15:53
こんにちは!ブロックチェーンエンジニアの山口夏生です。 ブロックチェーン×AI Agentで自律経済圏を創る開発組織Komlock labでCTOをしています。 GSD(GET SHIT DONE)とは何か 「How We Built The World's Most Powerful Coding Agent」というXの投稿が114K Viewsを記録して話題になっている。 https://x.com/gsd_foundation/status/2030361888681239003?s=20 AIコーディングエージェントの信頼性が落ちる原因は、モデルのコード生成能力ではない。状...

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