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Received — 2026年3月18日 Zennのトレンド

「AIっぽい」の正体は文体じゃない — 全業務をAIエージェントで回して気づいたこと

著者: RIO
2026年3月17日 19:41
RIOです。AnotherBallでモバイルエンジニアをしていて、Avvyというアプリを開発しています。(@rioX432) 日々の業務では、Claude Codeをメインのパートナーとして使っています。開発はもちろん、テックブログの執筆、調査レポートの作成、コードレビュー、デザインまで。できることは片っ端からAIに任せて、業務全体をAIエージェントで回すことを目指しています。 その結果、日常的にもらうようになったフィードバックがあります。 「AIっぽくて嫌」 「AIっぽくて中身がない」 「AIのレビューをそのまま出力されると困る。文脈を理解した上での指摘が欲しい」 「AI生成されたレ...

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Vite+ の異常なタスクランナー: vite-task は如何にしてキャッシュの手動依存管理をなくしたか

著者: asa1984
2026年3月17日 18:05
原題『Vite+の異常なタスクランナー または vite-task は如何にしてキャッシュの手動依存管理を止めてファイルアクセスを自動捕捉するようになったか』[1] 先日、ついに Vite+ の alpha 版がリリースされました。oxc エコシステムの全面バックアップを受けた高速なネイティブ実装ツールチェーンが揃い踏みしており、開発コミュニティも沸き立っています。 私も仕事で扱っているプロジェクトを手元で Vite+ に置き換えてみたのですが、 vp (ヴイピー) 鬼はえええ!このまま遅いやつら全部 Vite+ に置き換えていこうぜ! という気持ちになりました。 そんな Vite+ ...

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フロントエンドのディレクトリ構成で再帰的な features 構成を推したい

著者: msuto
2026年3月17日 15:00
はじめに こんにちは。PKSHA Technology で SWE をしている須藤です。 私の所属する PKSHA Speech Insight(PSI)チームでは、React + TypeScript で複数の Web アプリケーションを開発しています。 Feature 型のディレクトリ構成は広く採用されていますが、feature の数が増えるにつれて「切り方の基準がブレる」「shared フォルダが肥大化する」「テストの粒度が定まらない」といった課題が表面化します。 私たちのプロジェクトでも 200 を超える feature を運用する中で、フラットな features/ が構造...

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システム設計における妥協案の作り方: 理想像の STEP1 として妥協案を設計する

著者: mayah
2026年3月17日 12:59
mayah です。株式会社ナレッジワークでは創業時より CTO をしており、プロダクト全体の技術方針やアーキテクチャを定める役割をしています。 この記事は、KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring の 12 本目の記事です。 本日はシステム設計における妥協案の作り方について話してみたいと思います。 システム設計を行うに当たって、妥協はつきものです。最初から理想的な設計のもとに実装ができればいいのですが、締め切りまでの時間がなくて少ない工数で作れる方法を選ばなければならなかったり、工数が多いとそもそも ROI が合わなかったり、様々な理由で妥協した設計を...

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AIコードレビューを「単一責任の原則」で育てた話

著者: emi084
2026年3月17日 09:42
はじめに こんにちは!グロービスのDevEx(Developer Experience)チームに所属するemi084です。 AIコードレビューを導入したものの、「的外れな指摘が多い」「レビュー品質が安定しない」と感じることはありませんか? 私たちも最初は的外れな指摘が何件も飛んできて、チームメンバーがAIレビューを無視し始める問題が発生してしまいました。 この記事では、私たちのチームがその課題を「単一責任の原則をAIにも適用する」という発想で乗り越えてきた実践例を紹介します。観点ごとにエージェントを分割し、過去の失敗パターンをナレッジとして教え込むことで、AIレビュワーを「チームの一...

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rmの代わりにtrashを使ってCoding Agentに安全にファイルを削除させる

著者: LEF
2026年3月16日 19:49
LinuxやmacOSのターミナルでファイルを削除するとき rm コマンドを使います。特にCoding Agentは頻繁にrm を使ってファイルを削除しがちです。 rm は強力で、削除したファイルは基本的に復元できません。 特に rm -rf のようなコマンドは、誤操作すると重要なデータを一瞬で消してしまう危険があります。このコマンドをClaude CodeのようなCoding Agentに使わせたくない方も多いと思います。 rmを使わずに、Coding Agentにファイルやディレクトリを安全に削除させたい...! 今回の記事ではtrash コマンドについて簡単に説明します。 tr...

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今更ですが、Claude Codeで、ミュージックプレイヤーみたいなものを作ってみた

生成AI使っていますか? がく@ちゅらデータエンジニアです。 昨今、生成AIを使っての開発ってのは、かなりかなり浸透してきて、生成AIがないと話にならん!な状況になりつつあると思います。 全然使わないまんまじゃまずいなぁーーと思い、業務でも色々取り入れて試行錯誤してるところです。 朝、ふと思いついた いつも通り、下娘を幼稚園に送り、帰りにYoutubeMusicでアニソンを聴きながら帰ってきたときにふと思いました。 「仕事中に作業用のBGMで、『こんな音楽流して』『リラックス用にカフェジャズを流して』みたいなこととが出来ないか?」 と考えました。アレクサとかでできるあれです。 スマー...

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queryOptions の型推論を支える DataTag、その裏側の unique symbol — TanStack Query

著者: Tsuboi
2026年3月16日 19:37
はじめに TanStack Query v5 で導入された queryOptions は、React と TypeScript エコシステムにおける開発者体験に大きな変化をもたらしました。設定オブジェクトを定義するだけで、別ファイルで呼び出される useQuery の戻り値の型が、型注釈なしで完璧に推論されます。 // queries/users.ts - 設定の一元化 export const userQueries = { detail: (userId: string) => queryOptions({ queryKey: ['users', userId]...

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Received — 2026年3月17日 Zennのトレンド

ちいさくはじめる Nix

2026年3月17日 00:01
Nix に興味があるけど、何から始めたらいいかわからない人のための入門書です。 Homebrew など従来のパッケージ管理の状態から少しずつ Nix 管理に置き換えていく方法を解説します。 Nix を活用するのに必要な知識を体系的にまとめるのを目的としています。 本書は下記レポジトリで公開しています。 https://github.com/ryuryu333/zenn-contents/tree/main/books/1c0373f3570334

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GitHub Actions 互換のローカルタスクランナーを作った

著者: mizchi
2026年3月16日 23:34
TL;DR - ローカル実行できる GitHub Actions Runner GitHub Actions のワークフローをローカルで実行するツール actrun を作りました。 https://github.com/mizchi/actrun MoonBit で書いてクロスコンパイルしてるので、 npx, native, docker いずれでも使えます。 # npx(インストール不要) npx @mizchi/actrun .github/workflows/ci.yml # curl curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/...

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AI機能搭載のRSSリーダーを作った

著者: babarot
2026年3月16日 18:45
なぜRSSリーダーか 情報収集は基本活字で、昔からRSSリーダーをよく使ってきた。Google Readerの時代からFeedly、Miniflux、FreshRSSと渡り歩いたしPocketのようなRead it later系も使ってきたが落ち着いて使い続けられるサービスがなかった (もっとここがこうだったらな〜とか。サービス自体がなくなることもあった) そもそも自分がRSSリーダーを使うのは、情報源を自分でコントロールしたいというのが大きい。SNSのアルゴリズムはエンゲージメントに最適化されているため、気づかないうちにフィルターバブルに閉じ込められる。流れてくる情報は「自分が見た...

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Apple Neural Engine の Private API を叩いて LLM 推論を高速化しようとした話

著者: muramoto
2026年3月16日 15:10
こんにちは、村本です。 Qwen3.5 の登場でローカル LLM が現実味を帯びてきた。0.8B から 235B まで揃った高品質なモデルファミリーが Apache 2.0 で公開され、手元のマシンで実用的な推論が可能になっている。ローカル LLM は AI を活用する企業にとって API コストの削減、データの外部送信回避、レイテンシの安定化といった点で重要な選択肢だ。 そして現在、ローカル LLM を動かすデバイスとして最も適しているのは Apple Silicon を搭載した Mac だと僕は考えている。CPU と GPU が統合メモリを共有する UMA アーキテクチャにより、NV...

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Playwright Test Agents活用に向けた改善計画 (1)

2026年3月16日 00:00
はじめに BABY JOB 開発部の乗田です。 本記事では、Playwright Test Agents[1] (以下、Agents)を活用するための取り組みを紹介します。 本シリーズは全4回を予定しています。 改善計画の全体像(本記事) メール自動化によるE2Eテストの完全自動化 カバレッジ計測によるテスト範囲の可視化 Agentsの実現可能性の検証 以下のような方を対象としています。 E2Eテストを導入・運用しているが、手動作業が残っていて自動化しきれていない AIを使ったテスト生成に興味はあるが、実運用に乗せる方法がわからない なぜこの取り組みを始めたのか E2E...

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wikigen — Claude Codeでコードベースの仕様ドキュメントを自動生成するCLIツールを作りました

著者: abalol
2026年3月15日 08:59
wikigen とは wikigen は、GitHubリポジトリのソースコードから仕様ドキュメントを自動生成するCLIツール。 ./wikigen owner/repo リポジトリのコードを読み取り、GitHub Wiki互換のMarkdownドキュメント一式を生成する。Docker不要、embedding不要。git と claude CLIがあれば動く。 GitHub Actionsで動作させれば常に最新のドキュメントが自動でWikiに生成される 「AIがふわっと要約したもの」ではなく、コードに根拠のある仕様ドキュメント。API仕様、データモデル、アーキテクチャ設計、認証フローな...

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Received — 2026年3月16日 Zennのトレンド

もし、勤めている会社がM&Aされたらエンジニアはどう行動するか?

著者: ryoga
2026年3月16日 12:00
はじめに こんにちは!元Poetics、現ナレッジワーク所属のryogaと申します! この記事は、KNOWLEDGE WORK Blog Sprint11本目の記事です! 「株式会社ナレッジワーク」は2025年の7月1日に「株式会社Poetics」を吸収合併し事業と組織体制を一つにするM&Aを行いました。 当時、入社一年目のPoetics社でエンジニアをやっていた私の視点からM&Aされる側の過程で起こったことなどを書いていきます。もしスタートアップで働いているエンジニアの方がいれば、将来のM&Aの経験に備えてぜひ参考にしてください。 なぜM&Aが発...

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Chromium(V8)のArray.prototype.flatを最大約5倍高速化した

著者: Riya Amemiya
2026年3月16日 10:34
はじめに ! 修正や追加等はコメントまたはGitHubで編集リクエストをお待ちしております。 ダイニーで一番若いエンジニアのriya amemiya(21歳)です。 タイトルの通り、V8の Array.prototype.flat(以下 flat)を高速化しました。 パッチはこちらです。 https://chromium-review.googlesource.com/c/v8/v8/+/7526287 最初のコミットから約1ヶ月、やりきりました。 Chrome 147(V8 14.7)でリリースされます。 https://chromiumdash.appspot.com/com...

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Claude Code / CodexでKaggle金メダルを取った話

著者: kinosuke
2026年3月16日 09:04
TL;DR 実装と分析をAIに任せることで、実験量が桁違いに増えた(5-Fold CV合計1,515回) 実装から解放された分、人間はアイディアとデータ観察に集中できた ただし、スコアを押し上げたアイディアのほとんどは人間発。AIの提案の打率は低かった AIに素早く実験を回させるための環境・構成づくりも重要だった この構図はKaggleに限らず、定量評価できるR&D全般で起きうると感じている 今回のコンペで使ったコード・設定・分析結果を公開しています。 https://github.com/Chihiro-n/csiro-biomass-agentic-solution ...

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音楽の生成・編集が可能な高性能ローカル音楽生成AI【ACE-Step-1.5】から音楽生成AIの仕組みを完全に理解する

著者: asap
2026年3月16日 01:21
はじめに ! この記事はすべて人力で記述しています。 誤りがあれば、こっそりと教えてください。 https://github.com/ace-step/ACE-Step-1.5 最近、AIで音楽を生成できるオープンソースモデル「ACE-Step 1.5」を試す機会があったので、備忘録として残します。 性能や操作感において、Sunoなどの商用モデルに匹敵するクオリティで、しかもローカル環境で動かせるという、なかなかロマンのあるモデルです。 また、このモデルはテキストからの音楽生成だけでなく、音楽の一部分修正なども行うことができ、しかもそれらの機能を単一のモデルによって達成している(マ...

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Claude CodeのReact習熟度を測る

著者: uhyo
2026年3月16日 00:23
皆さんこんにちは。コーディングエージェントの発展により、プログラムの多くの部分をAiが書いてくれるようになりました。 しかし、筆者が得意とするReactに関しては、動くものを作ることはできるにせよ、人間が十分に指図しなければ質のいいコードが書けないことも多いと感じています。 そこで、今回は、Claude CodeのReact習熟度を測るための簡単なベンチマークを作ってみたので、その結果を共有します。 注意と予防線 ベンチマークと名乗ると、粗探しをしたい方々が寄ってくる傾向があります。その前に、今回の設定が以下のとおりであることをご理解ください。 あくまで筆者が考える「習熟度」を測っ...

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GitHub Copilotのスラッシュコマンドやサブエージェントを使って、簡易レビュー実装

著者: peishim
2026年3月15日 23:20
はじめに 自分が参画している現場で、GitHub Copilotを用いて、ローカルでAIレビューする仕組みを作ってみたので、どのようなものを作ったのかを紹介していきます。 GitHub Copilotも知らないうちに結構進化していて、VScodeで使う分には使いやすいと感じたので、「こういう部分が便利!」みたいな情報も合わせて伝えられればと思います。 Claude Codeなどと比べて、GitHub Copilotの機能などを紹介している記事は少ないように思うので、GitHub Copilotしか使えない環境の人にとって参考になる記事になれば幸いです。 ! 仕事で作ったものと同じよう...

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