ノーマルビュー

Received — 2026年3月17日 Zennのトレンド

AI機能搭載のRSSリーダーを作った

著者: babarot
2026年3月16日 18:45
なぜRSSリーダーか 情報収集は基本活字で、昔からRSSリーダーをよく使ってきた。Google Readerの時代からFeedly、Miniflux、FreshRSSと渡り歩いたしPocketのようなRead it later系も使ってきたが落ち着いて使い続けられるサービスがなかった (もっとここがこうだったらな〜とか。サービス自体がなくなることもあった) そもそも自分がRSSリーダーを使うのは、情報源を自分でコントロールしたいというのが大きい。SNSのアルゴリズムはエンゲージメントに最適化されているため、気づかないうちにフィルターバブルに閉じ込められる。流れてくる情報は「自分が見た...

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Apple Neural Engine の Private API を叩いて LLM 推論を高速化しようとした話

著者: muramoto
2026年3月16日 15:10
こんにちは、村本です。 Qwen3.5 の登場でローカル LLM が現実味を帯びてきた。0.8B から 235B まで揃った高品質なモデルファミリーが Apache 2.0 で公開され、手元のマシンで実用的な推論が可能になっている。ローカル LLM は AI を活用する企業にとって API コストの削減、データの外部送信回避、レイテンシの安定化といった点で重要な選択肢だ。 そして現在、ローカル LLM を動かすデバイスとして最も適しているのは Apple Silicon を搭載した Mac だと僕は考えている。CPU と GPU が統合メモリを共有する UMA アーキテクチャにより、NV...

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Playwright Test Agents活用に向けた改善計画 (1)

2026年3月16日 00:00
はじめに BABY JOB 開発部の乗田です。 本記事では、Playwright Test Agents[1] (以下、Agents)を活用するための取り組みを紹介します。 本シリーズは全4回を予定しています。 改善計画の全体像(本記事) メール自動化によるE2Eテストの完全自動化 カバレッジ計測によるテスト範囲の可視化 Agentsの実現可能性の検証 以下のような方を対象としています。 E2Eテストを導入・運用しているが、手動作業が残っていて自動化しきれていない AIを使ったテスト生成に興味はあるが、実運用に乗せる方法がわからない なぜこの取り組みを始めたのか E2E...

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wikigen — Claude Codeでコードベースの仕様ドキュメントを自動生成するCLIツールを作りました

著者: abalol
2026年3月15日 08:59
wikigen とは wikigen は、GitHubリポジトリのソースコードから仕様ドキュメントを自動生成するCLIツール。 ./wikigen owner/repo リポジトリのコードを読み取り、GitHub Wiki互換のMarkdownドキュメント一式を生成する。Docker不要、embedding不要。git と claude CLIがあれば動く。 GitHub Actionsで動作させれば常に最新のドキュメントが自動でWikiに生成される 「AIがふわっと要約したもの」ではなく、コードに根拠のある仕様ドキュメント。API仕様、データモデル、アーキテクチャ設計、認証フローな...

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Received — 2026年3月16日 Zennのトレンド

もし、勤めている会社がM&Aされたらエンジニアはどう行動するか?

著者: ryoga
2026年3月16日 12:00
はじめに こんにちは!元Poetics、現ナレッジワーク所属のryogaと申します! この記事は、KNOWLEDGE WORK Blog Sprint11本目の記事です! 「株式会社ナレッジワーク」は2025年の7月1日に「株式会社Poetics」を吸収合併し事業と組織体制を一つにするM&Aを行いました。 当時、入社一年目のPoetics社でエンジニアをやっていた私の視点からM&Aされる側の過程で起こったことなどを書いていきます。もしスタートアップで働いているエンジニアの方がいれば、将来のM&Aの経験に備えてぜひ参考にしてください。 なぜM&Aが発...

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Chromium(V8)のArray.prototype.flatを最大約5倍高速化した

著者: Riya Amemiya
2026年3月16日 10:34
はじめに ! 修正や追加等はコメントまたはGitHubで編集リクエストをお待ちしております。 ダイニーで一番若いエンジニアのriya amemiya(21歳)です。 タイトルの通り、V8の Array.prototype.flat(以下 flat)を高速化しました。 パッチはこちらです。 https://chromium-review.googlesource.com/c/v8/v8/+/7526287 最初のコミットから約1ヶ月、やりきりました。 Chrome 147(V8 14.7)でリリースされます。 https://chromiumdash.appspot.com/com...

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音楽の生成・編集が可能な高性能ローカル音楽生成AI【ACE-Step-1.5】から音楽生成AIの仕組みを完全に理解する

著者: asap
2026年3月16日 01:21
はじめに ! この記事はすべて人力で記述しています。 誤りがあれば、こっそりと教えてください。 https://github.com/ace-step/ACE-Step-1.5 最近、AIで音楽を生成できるオープンソースモデル「ACE-Step 1.5」を試す機会があったので、備忘録として残します。 性能や操作感において、Sunoなどの商用モデルに匹敵するクオリティで、しかもローカル環境で動かせるという、なかなかロマンのあるモデルです。 また、このモデルはテキストからの音楽生成だけでなく、音楽の一部分修正なども行うことができ、しかもそれらの機能を単一のモデルによって達成している(マ...

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Dockerイメージを深掘りしてみる

著者: wakaka
2026年3月15日 21:10
概要 業務や学習などでDockerを触ることは割とありましたが、ふと「自分ってDockerイメージがなんなのかあんまり理解してないな...」と思ってしまいました。本記事はDockerイメージの実体を理解すべく、Dockerイメージを展開し各ファイルの中身を確認した際の備忘録です。 Dockerイメージとは Dockerイメージはレイヤの集合体であり、各レイヤは独自のファイルシステムをtarアーカイブファイルとして保有しています。ベースレイヤを基底として他レイヤを上部に重ね合わせていくことで、一つの仮想的なファイルシステムとして構成していきます。 https://qiita.co...

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課題ベースで学ぶClaude Code便利機能

2026年3月15日 21:00
この記事について 「とりあえずClaude Codeを入れてみたけど、なんか使いこなせていない気がする」「あの機能の存在は知っているけど、自分には関係ないと思っていた」という方はいませんか? 本記事では、Claude Codeを使いはじめた人が日々の作業の中で感じるよくある「つまずき」や「不満」を出発点に、それを解消するClaude Codeの機能を紹介していきます。 Claude.aiチャットとClaude Codeのagentモードは何が違うの? CLAUDE.md、Hook、MCP、Skillなど設定項目が多すぎてどこから手をつければいいかわからない という部分を、「こうい...

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仕様駆動開発(SDD)って、本当に不要なの?

著者: karamage
2026年3月15日 19:25
仕様駆動開発なんて要らない、やめておけ。 仕様駆動開発不要論が界隈を飛び交っています。 https://zenn.dev/simossyi/articles/309e8cd88a90c3 しもしさんの「仕様駆動開発はやめた方がええ」という記事を読んで、共感しました。めちゃくちゃわかる。でも、うーん、ちょっと待てよ、と。 人の意見を鵜呑みにせずに、いったん自分の中で本当に不要なのか考えてみたいと思いました。 仕様駆動開発不要論について しもしさんの主張を整理すると、 実装に関するドキュメントは不要で、仕様はすべてコードにある。 ドキュメントとコードの両方をメンテナンスするコストが大き...

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Webサービスを作って公開したらなんか知らないアカウントが開発者を自称していた

著者: satetsu888
2026年3月15日 17:11
@satetsu888 です。最近AIエージェントで開発が高速化した結果、作った機能の動作確認が間に合わなくなっていく感じがしているので、QAをAIに任せるためのハーネス的なことをするサービス aqua を作っていました。 このサービスの紹介を書こうと思っていたんですが、なんか知らないアカウントが僕の作ったサービスの開発者を自称してXに投稿しているのを見つけたので、注意喚起も兼ねて調べたことをまとめておこうと思います。 起きたことのタイムライン 03/10: サービスをリリース 03/13: 僕が自分でサービスの紹介をredditに投稿 03/14: 知らないアカウントがサービス...

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私のOSS活動元年を振り返ったらAIと下心が原動力だった

著者: jackchuka
2026年3月15日 13:15
1年前、自分のGitHubプロフィールを開いても、ほぼ何もなかった。 GitHubの公開レポはほとんどなし。あるのは数年前に作ったちょっとしたものくらいで、寂しいものだった。OSS活動?「いつかやりたいな」とは思っていたけど、何を作ればいいかわからない、公開しても誰も見ないだろうし、仕事との時間のバランスを考えると腰が重い。そんな状態でした。 それが今、気づいたら20個以上のOSSを公開していて、合計Star数は200を超えていた。 この記事では、私のOSS活動元年の節目として、何を学び何がこの変化を起こしたのかを振り返ろうと思う。 こんにちは、jackchukaです。 ! 注)この記事...

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コードを書くのをやめた。Claude Codeに月商300万のSaaSの全コードを書かせ、完全ソロ運用しているという話。

著者: A
2026年3月15日 11:05
私は現在、B2B向けのニッチな自動化APIミドルウェアをSaaSとして完全な個人で運用し、広告費ゼロ・従業員ゼロで毎月およそ300万円ほどのMRR、定額の月次収益を生み出している。しかも実を言うと、この半年間、エディタを開いて人間が手入力する従来のコーディング作業など1秒たりともおこなっていない。ローカルのターミナルからClaude Codeを呼び出し、AIに要件と仕様を突っ込んでシステム全体を保守拡張させているだけだ。 コードを手書きする時代は終わった。ではエンジニアは何をすれば勝てるのか。本当に機能するAIネイティブ時代のSaaS個人開発と、B2Bマーケティングの泥臭い現実を、書き殴...

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2026年2月のIMEに関するできごと

2026年3月14日 22:30
初稿: 2026-03-14 小松弘幸 (@komatsuh:bsky, @komatsuh:twitter) 2026年1月分 主なニュース Google 日本語入力が 3.33 に。macOS版で Apple Silicon に対応 Google 日本語入力のバージョンが 2.32 から 3.33 に更新。macOS 版では Apple Silicon に対応 Googleの日本語入力システム「Google日本語入力」がApple Silicon Macをネイティブサポートし、Rosetta 2なしで利用可能に。 | AAPL Ch. https://applech2...

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Received — 2026年3月14日 Zennのトレンド

Playwright + OWASP ZAP + Claude Code で E2E テストから脆弱性診断まで一気通貫でできるかやってみた

2026年3月13日 16:21
はじめに 最近、他チームのエンジニアが「Playwright で書いた E2E テストを OWASP ZAP に通して脆弱性診断をやってみた」という話を聞きました。 「E2E のシナリオってそのまま脆弱性診断にも使えるの?」 気になったので自分でも試してみました。その記録です。 やったこと(全体像) シンプルな Todo アプリを題材に、以下の流れで試しました。 1. Next.js で Todo アプリを構築 2. Playwright で E2E テスト(12シナリオ)を作成 3. バックエンドを FastAPI + MySQL に変更(Docker) 4. E2E シナリオ...

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Received — 2026年3月13日 Zennのトレンド

中古PC3台で自宅スパコン(もどき)を構築した話

🎯 この記事の対象読者 中古PCや廃棄予定ハードを再利用して、手元で分散計算を試したい方 クラウドの裏側にある「通信」「起動」「停止」の物理的な制約を、自分の環境で理解したい方 PXEブート、NFS root、OpenMPI、HPL といった技術に興味がある方 単なる成功談よりも、「なぜ失敗したか」「何を変えたら伸びたか」を知りたい方 💡 この記事を読むと得られること ストレージなしの中古小型PCを使って、ディスクレスクラスタを構築する考え方 「ノードを増やしたのに遅くなる」という、分散計算でありがちな失敗の中身 1GbEでは詰まり、2.5GbEでは伸びたという、通信ボト...

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インターン先でCI/CDパイプラインをゼロから構築し、リリース頻度を110倍にした話

著者: kado
2026年3月11日 22:54
1.はじめに AIによる高速な開発が当たり前になる中、私はインターンとして参加したプロジェクトで「品質をどう守るか」という課題に向き合いました。 本記事では、AIを活用した開発の中で、品質を継続的に守る仕組みづくりに取り組んだ経験と、そこから得た学びを振り返ります。 ※本記事は、インターン生という一開発者の視点による個人の振り返りです。当時のチームの状況や判断を批判する意図は一切なく、むしろ未熟な提案を受け入れ、議論の機会をくださったチームへの感謝を込めて執筆しています。 ※インターン先に掲載の許可を得ております。 簡単なまとめ ! 課題:AI生成コード前提の開発での品質担保がボト...

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日曜バイブコーダーがゲーム制作に行き詰まったその後の話

著者: kemogamerNu
2026年3月11日 21:48
ゲーム制作を趣味にする日曜コーダー(本職≠SWE)がClaude Codeを使い倒してゲームを作ろうとして行き詰まってからの紆余曲折と、(仮)完成に至るまでのClaude Codeの使い方のお話です。 2025年8月頃に作りたいと思い立ってWeb版ClaudeのVibe Codingで遊び始め、そこから間をあけつつ約4カ月ほどで対戦ゲームを作ってみました。 できたもの 6体の駒を動かしてボード上で相手のゴールを目指す、デッキ構築型オンライン対戦ボードゲームです: https://kemonomion.web.app/ チェスのようなターン制の戦略要素と、隣接した駒同士をカードゲーム...

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バグチケットに気づく頃にはもう直っている仕組みを作った

著者: haru067
2026年3月12日 16:09
タイトルの通りです。実装的には大したことはありません。GitHubのIssue起票をトリガーにして、Claude Code Actionを発火するだけです。 claude-qa-auto-fix.yml name: Auto Fix QA Bug on: issues: types: [labeled] ... jobs: auto-fix-qa-bug: if: | github.event.label.name == 'QA-bug' ... steps: ... - name: Run Claude QA bugf...

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プログラマの抱いている不動産データについての誤謬

著者: yasuand
2026年3月12日 12:00
こんにちは。ソフトウェアエンジニアのyasuandです。株式会社estieのデータマネジメントグループ(DMG)という部署で、登記簿データの管理システムを作っています。 登記簿に限らず不動産データと日々触れ合っていると、時々”変な”データと出会うことがあります。住所の読みが面白いという程度ならその場でスルーして終わりなのですが、なかにはデータモデリング上の扱いが問題になるものも存在します。 そこで今回は『プログラマの抱いている名前についての誤謬』をオマージュして『プログラマの抱いている不動産データについての誤謬』というタイトルで、建物を中心とした不動産データに関して多くの方が誤解している...

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