ノーマルビュー

Received — 2026年3月13日 Zennのトレンド

中古PC3台で自宅スパコン(もどき)を構築した話

🎯 この記事の対象読者 中古PCや廃棄予定ハードを再利用して、手元で分散計算を試したい方 クラウドの裏側にある「通信」「起動」「停止」の物理的な制約を、自分の環境で理解したい方 PXEブート、NFS root、OpenMPI、HPL といった技術に興味がある方 単なる成功談よりも、「なぜ失敗したか」「何を変えたら伸びたか」を知りたい方 💡 この記事を読むと得られること ストレージなしの中古小型PCを使って、ディスクレスクラスタを構築する考え方 「ノードを増やしたのに遅くなる」という、分散計算でありがちな失敗の中身 1GbEでは詰まり、2.5GbEでは伸びたという、通信ボト...

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インターン先でCI/CDパイプラインをゼロから構築し、リリース頻度を110倍にした話

著者: kado
2026年3月11日 22:54
1.はじめに AIによる高速な開発が当たり前になる中、私はインターンとして参加したプロジェクトで「品質をどう守るか」という課題に向き合いました。 本記事では、AIを活用した開発の中で、品質を継続的に守る仕組みづくりに取り組んだ経験と、そこから得た学びを振り返ります。 ※本記事は、インターン生という一開発者の視点による個人の振り返りです。当時のチームの状況や判断を批判する意図は一切なく、むしろ未熟な提案を受け入れ、議論の機会をくださったチームへの感謝を込めて執筆しています。 ※インターン先に掲載の許可を得ております。 簡単なまとめ ! 課題:AI生成コード前提の開発での品質担保がボト...

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日曜バイブコーダーがゲーム制作に行き詰まったその後の話

著者: kemogamerNu
2026年3月11日 21:48
ゲーム制作を趣味にする日曜コーダー(本職≠SWE)がClaude Codeを使い倒してゲームを作ろうとして行き詰まってからの紆余曲折と、(仮)完成に至るまでのClaude Codeの使い方のお話です。 2025年8月頃に作りたいと思い立ってWeb版ClaudeのVibe Codingで遊び始め、そこから間をあけつつ約4カ月ほどで対戦ゲームを作ってみました。 できたもの 6体の駒を動かしてボード上で相手のゴールを目指す、デッキ構築型オンライン対戦ボードゲームです: https://kemonomion.web.app/ チェスのようなターン制の戦略要素と、隣接した駒同士をカードゲーム...

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バグチケットに気づく頃にはもう直っている仕組みを作った

著者: haru067
2026年3月12日 16:09
タイトルの通りです。実装的には大したことはありません。GitHubのIssue起票をトリガーにして、Claude Code Actionを発火するだけです。 claude-qa-auto-fix.yml name: Auto Fix QA Bug on: issues: types: [labeled] ... jobs: auto-fix-qa-bug: if: | github.event.label.name == 'QA-bug' ... steps: ... - name: Run Claude QA bugf...

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プログラマの抱いている不動産データについての誤謬

著者: yasuand
2026年3月12日 12:00
こんにちは。ソフトウェアエンジニアのyasuandです。株式会社estieのデータマネジメントグループ(DMG)という部署で、登記簿データの管理システムを作っています。 登記簿に限らず不動産データと日々触れ合っていると、時々”変な”データと出会うことがあります。住所の読みが面白いという程度ならその場でスルーして終わりなのですが、なかにはデータモデリング上の扱いが問題になるものも存在します。 そこで今回は『プログラマの抱いている名前についての誤謬』をオマージュして『プログラマの抱いている不動産データについての誤謬』というタイトルで、建物を中心とした不動産データに関して多くの方が誤解している...

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Received — 2026年3月12日 Zennのトレンド

Vibe-Codingでアプリを作ってみたけど、結局やめた話

著者: mato
2026年3月11日 21:49
昨今のVive-Codingを見て、サーファーとして、サーフィンのスコア予報アプリ作れたらなと思い、やってみましたが、結局やめた話です。 Vibe-Codingとは AIに指示を出しながら、自分はほぼコードを書かずにアプリを作るスタイルのことです。 Claude Codeに「こういうものを作って」と言えば、ファイルを読み、コードを書き、エラーを直してくれる。自分はアーキテクチャと方向性だけ決めれば良いだけです。 なぜ作ろうと思ったか BCM(Beach Community Media)という日本のサーフサイトがあります。各スポットの「今日のコンディション」をスコアで表示してく...

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夜中もOpenClawに働かせ続けよう🌜🦞

著者: iototaku
2026年3月10日 19:00
暗闇の中でロボットに仕事をさせよう 中国では夜間にも工場のロボットを稼働させるのが当たり前になってきていますが、ソフトウェア開発も同じであるべきです。 Apple Silicon Macを常時起動し、AIを稼働させておけば、我々も就寝中に開発プロジェクトを前に進めることができます。 この記事では、私が実際に回している OpenClaw + cron + GitHub看板運用 のやり方を、実運用ベースでまとめます。 必要なもの Apple Silicon Mac OpenClaw gh Coding Agent用のモデルを利用可能なAI(今回はgpt-5.4をExtra h...

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MySQLが好きな私が、今はPostgreSQLを勧めたい理由

著者: catatsuy
2026年3月11日 19:29
私はMySQLが好きです。長く使ってきましたし、オンプレミスでの運用もやってきました。 しかし現職に来てからは、PostgreSQLを使う機会が増えました。最初は正直かなり抵抗感がありました。ずっとMySQLを使ってきたので、慣れの問題もありますし、PostgreSQLに対して必要以上に構えていたところもあったと思います。 ただ、実際に使っていくうちに、PostgreSQLの良さが少しずつ見えてきました。最近では、新規開発でどちらを選ぶかと聞かれたら、PostgreSQLを選びたいと思うようになっています。 私はMySQLを長く使ってきたので、昔のMySQLの雑さも知っています。ただ同時...

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Reactでsignalsは必要ない、Jotaiがあるから

著者: daishi
2026年3月11日 12:54
こんにちは、Jotai作者です。 だいぶ前のことですが、signals について React 文脈で思うことを英語で書いた記事があります。 https://blog.axlight.com/posts/why-you-dont-need-signals-in-react/ 関連して、以前こんな記事も書いています。 https://zenn.dev/dai_shi/articles/01813b22907dcf https://zenn.dev/dai_shi/articles/ff75c0d8ec3415 はじめに signals という概念は以前からありますが、Web フロントエ...

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Claude Codeで仕様駆動開発、tsumikiが良かった

著者: hidechannu
2026年3月11日 02:09
はじめに 前回の記事では、Claude Codeに出戻りした話と、コンテキストエンジニアリングの考え方について書いた。 今回は「じゃあ実際に実務でどう使うの?」という話だ。 個人開発のプロジェクトなら思いついたままにClaude Codeを走らせて実装すればいい。それはそれで楽しいし、それなりの成果物もできる。 ただ、それでは再現性がない。 以前書いた記事でも触れたが、モデルの精度が上がったとはいえAIはいまだにガチャだ。何かを作るたびに品質がブレる状態では実務には持ち込めない。 そこでたどり着いたのが、仕様駆動開発(Spec-Driven Development) だ。 仕様駆...

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Claude Codeで自分好みの朝刊が届く仕組みを作った

著者: Aoi_Umigishi
2026年3月10日 20:37
はじめに こんにちは、まっくすと申します。 普段Flutter を使ったフリーランスのエンジニアとして働いています。 エンジニアになって大事だなぁと感じるのは、 言語や技術の最新情報を追いかける、ということです。 特に昨今のAI技術の発展を追いかけることは、 自分の仕事の生産性を上げることにつながるため、非常に重要だと考えます。 ただ、情報収集のために毎日複数のサイトを巡回するのは結構な手間です。 Zenn、はてなブックマーク、Reddit、Hacker News、YouTube、X……と情報源が多いほど、 「チェックし忘れ」や「時間が溶ける」問題が起きます。 そこで、Claude ...

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GitHub CopilotはCLIも便利だった:VSCodeと併用する実践メモ

著者: suusanex
2026年3月10日 19:42
概要 GitHub CopilotはVSCodeのチャットで使う印象が強かったのですが、実際にCLIも試してみると、向いている作業がかなり違いました。使い分け方や、VSCodeからCLIを起動する組み合わせ方を紹介します。 最初に結論まとめ GitHub CopilotはIDEとCLIを使い分ける価値がありそう まとまった作業で長く走らせるにはCLIの方が合う VSCodeのGUIの中でCLI版を使うのもけっこうアリ GitHub CopilotはIDEだけでなくCLIも使い分けるメリットがある GitHub Copilot は VSCode や Visual Stud...

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Received — 2026年3月11日 Zennのトレンド

【2026/3/9最新】Claude Code新機能『Code Review』、早速使ったら2つのPRで$100超かかった話

著者: ryu fukuda
2026年3月10日 20:17
はじめに 2026年3月9日、Claude Codeに新機能「Code Review」がリリースされました。 PRが作成されると、複数のエージェントがチームとして派遣され、バグを並列で探索・検証・ランク付けしてくれるという機能です。 早速使ってみたのですが、非常に高価ということが分かったので、コストを抑える方法も含めて共有します。 想定読者 Claude Code新機能『Code Review』がどんなものか知りたい方 実際のコスト感を把握したい方 コストを抑えつつ同等の機能を使いたい方 参考:公式ブログ・ドキュメント まずはこちらをご覧ください。 https://cla...

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Opus4.6でdraw.io図を生成したらもはやLLMの前提が崩れてた件

著者: k.abe
2026年3月10日 18:18
! この記事ではdraw.ioを使ってClaude Codeで作図する実践パートがありますが、MCPサーバーもSkillsも使っておりません。すべてOpus4.6の性能だけで作図してます。 はじめに 「LLMは空間的な推論が苦手」「テキストベースで座標を扱うのだから、複雑な図はぐちゃぐちゃになるはず」──これは自分がずっと持っていた前提でした。おそらく同じように考えている方も多いのではないでしょうか。 実際、以前のモデルで試した限りでは、この前提はおおむね正しかったと思います。構成が複雑になれば矢印が交差して読みにくい図になり、結局は人力で修正することになる。グラフ理論的に考えても...

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LLMに長期記憶を実装する

著者: jun.manabe
2026年3月10日 13:50
--2026.03.10 21:04 ヘブ則、💡追加 --2026.03.10 20:09 memory_server.py アップし忘れてた。GitHubに追加 LLMと長期記憶 LLMには記憶がない。正確に言えば、コンテキストウィンドウという短期記憶はあるが、会話が終われば全て消える。人間の脳が持つ長期記憶(エピソード記憶、意味記憶、手続き記憶、そしてそれらを支える情動的重みづけや連想ネットワーク)に相当するものがない。 本記事では、Claude Code(Anthropicの公式CLI)に脳の記憶メカニズムを実装する。目標は「脳の完全な模倣」ではなく「機能的等価」。つまり、同じ...

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2年間諦めていたDBの整合性崩れを、Claude Codeと2文のSQLで解決した話

著者: yamap55
2026年3月9日 08:00
はじめに Syncableエンジニアリングチームの山pです。 このテックブログでは、日々の開発や運用の中で出てきた技術的なメモや気づきを共有しています。 今回は、2年間解決できなかった社内ツールのDBの整合性問題を、Claude Codeと協力して解決した話を書きます。 TL;DR 長いので、先にまとめておきます。 保守作業こそAIが活きる場面がある 新規開発ばかりが注目されがちですが、「怖くて手が出せなかった問題」にAIと一緒に向き合うことで、踏み出せることがあります 自信がなくても、仮説があるなら試してみる 最終的な解決策は「DATABASECHANGELOGのレコ...

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Received — 2026年3月10日 Zennのトレンド

t-SNEを理解せずに使っている人へ

著者: redtea
2026年3月10日 11:25
はじめに t-SNE、使ったことありますよね? そしてあまり t-SNE のアルゴリズムを知らないですよね? はい、10年前の私は知らずに「なんかいい感じの次元圧縮手法でしょ」と思って、TensorBoard の embedding の可視化で、PCA と並んでいた t-SNE を使って点データを眺めて、データを分かった気になっていました。embedding のような高次元特徴量を2次元や3次元に落として可視化できて、カッコいいのです。 tensorboard_projector_plugin より引用。左下の方に PCA と並んで t-SNE があります。 ! t-SNE は 強...

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Emacs ユーザが3ヶ月くらい Zed 使って Emacs に戻った

著者: hyakt
2026年3月9日 19:21
前回の記事: https://zenn.dev/hyakt/articles/02f3a76187ca2a で Zed を使い始めましたが、結論から言うと、いまは Emacs に戻っています。 Zed は速いし、開発も活発で、良いエディタだと思います。 ただ、自分のユースケースには最終的に Emacs の方が合っていました。 この記事は Zed を下げる話ではなく、 「3ヶ月使ってみて、自分に必要な条件が見えた」という記録です。 背景 10年以上 Emacs を使っていて、 ここ最近は AI Agent 連携も含めて「今の開発体験」を見直したくなり、Zed を3ヶ月ほどメインで使って...

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DenoからBunに切り替えたらシングルバイナリが約9分の1になった

著者: dyoshikawa
2026年3月9日 18:00
@dyoshikawaです。 私が開発しているOSSツール Rulesync では、npm配布に加えてシングルバイナリ配布を行っています。Node.jsランタイムなしでも使えるようにするためです。 https://github.com/dyoshikawa/rulesync もともとDenoの deno compile を使ってシングルバイナリを生成していたのですが、v5.5.1でBunの bun build --compile に切り替えたところ、ファイルサイズが大幅に小さくなりました。 この記事ではその経緯と、なぜこれほどの差が生まれるのかを掘り下げます。また、シングルバイナリ配布に...

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エンジニアは知ってる。PM・PDMが「見逃している」AIツール活用術

著者: Manabu
2026年3月9日 11:06
そこのPMさん。「AIを使いこなしてる」って胸張って言えるかい? 現在所属している医療システムのチームでは、 PDMやドメインエキスパートもエンジニアも、 AIを活用して設計・要件定義や調査を行っています。 ただ、PDMやドメインエキスパートの方々は、それでもまだAIを 「フル活用できていない」という悩みを抱えているそう。 (おそらく他の会社に比べたら圧倒的に使い倒しているが) GeminiやCursor、ChatGPTのチャット画面は活用するものの、 特にカスタマイズせずに素の状態で使っていたり。 また、各所に点在している会話やドキュメントを集約できないまま、 バラバラに管理してい...

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