ノーマルビュー

Received — 2026年3月12日 Zennのトレンド

Vibe-Codingでアプリを作ってみたけど、結局やめた話

著者: mato
2026年3月11日 21:49
昨今のVive-Codingを見て、サーファーとして、サーフィンのスコア予報アプリ作れたらなと思い、やってみましたが、結局やめた話です。 Vibe-Codingとは AIに指示を出しながら、自分はほぼコードを書かずにアプリを作るスタイルのことです。 Claude Codeに「こういうものを作って」と言えば、ファイルを読み、コードを書き、エラーを直してくれる。自分はアーキテクチャと方向性だけ決めれば良いだけです。 なぜ作ろうと思ったか BCM(Beach Community Media)という日本のサーフサイトがあります。各スポットの「今日のコンディション」をスコアで表示してく...

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なぜ Unity は C# を選び、Unreal は選ばなかったのかについての個人の考察

著者: 行方不知
2026年3月11日 19:31
はじめに ゲームエンジンの言語の話になると、よくこんな対比が出てきます。 Unity は C#。 Unreal は C++ と Blueprint。 この違い、ただの好みではありません。 エンジンの設計思想そのものに関わっています。 C# が優れているとか、C++ が古いとか、そういう単純な話ではない。 両者はそもそも目指している開発体験が違うのです。 Unity が辿った言語統一の歴史 今でこそ「Unity といえば C#」という印象がありますが、最初からそうだったわけではありません。 初期の Unity では、開発者のバックグラウンドに合わせて複数の言語を選択できるのが特徴...

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夜中もOpenClawに働かせ続けよう🌜🦞

著者: iototaku
2026年3月10日 19:00
暗闇の中でロボットに仕事をさせよう 中国では夜間にも工場のロボットを稼働させるのが当たり前になってきていますが、ソフトウェア開発も同じであるべきです。 Apple Silicon Macを常時起動し、AIを稼働させておけば、我々も就寝中に開発プロジェクトを前に進めることができます。 この記事では、私が実際に回している OpenClaw + cron + GitHub看板運用 のやり方を、実運用ベースでまとめます。 必要なもの Apple Silicon Mac OpenClaw gh Coding Agent用のモデルを利用可能なAI(今回はgpt-5.4をExtra h...

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MySQLが好きな私が、今はPostgreSQLを勧めたい理由

著者: catatsuy
2026年3月11日 19:29
私はMySQLが好きです。長く使ってきましたし、オンプレミスでの運用もやってきました。 しかし現職に来てからは、PostgreSQLを使う機会が増えました。最初は正直かなり抵抗感がありました。ずっとMySQLを使ってきたので、慣れの問題もありますし、PostgreSQLに対して必要以上に構えていたところもあったと思います。 ただ、実際に使っていくうちに、PostgreSQLの良さが少しずつ見えてきました。最近では、新規開発でどちらを選ぶかと聞かれたら、PostgreSQLを選びたいと思うようになっています。 私はMySQLを長く使ってきたので、昔のMySQLの雑さも知っています。ただ同時...

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Reactでsignalsは必要ない、Jotaiがあるから

著者: daishi
2026年3月11日 12:54
こんにちは、Jotai作者です。 だいぶ前のことですが、signals について React 文脈で思うことを英語で書いた記事があります。 https://blog.axlight.com/posts/why-you-dont-need-signals-in-react/ 関連して、以前こんな記事も書いています。 https://zenn.dev/dai_shi/articles/01813b22907dcf https://zenn.dev/dai_shi/articles/ff75c0d8ec3415 はじめに signals という概念は以前からありますが、Web フロントエ...

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証券システムと、それを取り巻く世界

著者: みふう
2026年3月11日 12:28
個人投資家が「注文ボタン」を押すと、その注文は証券会社のシステムを経由して取引所へ送信されます。条件が合えばすぐに約定することもありますが、板の状況によっては約定せず注文が板に並び続けることもあります。ほんの一つの注文の裏側では、余力の仮拘束、取引所とのプロトコル通信、板寄せやザラバでのマッチング、清算機関(JSCC)でのネッティング、ほふりでの株式振替など、驚くほど多くのシステムが連携して動いています。 本書では、この一連の流れを「注文 → 約定 → 清算 → 決済(受渡)」の順にシステムエンジニアの視点で丁寧に整理しました。 ▼ 本書で得られる知識 ・証券取引を支えるプレイヤー(証券会社・取引所・JSCC・ほふり)の役割と全体像 ・注文管理システム(OMS)やフロント/ミドル/バックオフィスの構造 ・余力管理・与信チェック・冪等性など、システム設計上の勘所 ・DVP決済やネッティングなど、決済インフラの仕組み ・NISA対応・株式分割・権利確定日処理といった実務寄りのトピック ▼ こんな方におすすめ ・これから証券システムに関わるエンジニアの方 ・証券ドメインに興味はあるが、全体像がつかめずにいる方 ・証券外務員資格などを取得したものの、システム側の流れがイメージできない方 ▼ 本書についての注意点 著者は証券の実務経験を持たないエンジニアです。公開資料・公式仕様・関連書籍を徹底的に調査し、できる限り出典を明記した上で整理していますが、実務とは異なる部分があるかもしれません。「証券システムの全体像をつかむための第一歩」として読んでいただければ幸いです。

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Ghostty 1.3.0で追加されたAppleScript対応で、Zellij風ペイン自動分割&自動コマンド実行を試してみた

著者: meijin
2026年3月11日 11:53
Ghostty 1.3.0でAppleScript対応がリリースされました! https://ghostty.org/docs/install/release-notes/1-3-0 https://ghostty.org/docs/features/applescript AppleScript対応により、ターミナルのペインを自動で分割したり、コマンドを自動で実行したりすることが可能になりました。 僕はコマンド一発で関わっているサービスに関するペイン分割、コマンド実行を自動でやりたい人間で、それがGhosttyだけでできないがゆえに、いっときZellijをわざわざ盆栽していた人間なので...

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データエンジニア・LLM エンジニア採用のスキルテストをリニューアルしました

著者: musyu
2026年3月11日 09:00
こんにちは、ナウキャストでリードエンジニアをしている六車です。 ナウキャストでは、エンジニア採用の選考ステップの一つとして、書類選考を通過したエンジニア候補の方にスキルテストを受けていただいています。 この度、そのスキルテストをリニューアルしました。具体的には、グループ会社である Finatext が運用しているソフトウェアエンジニア共通スキルテスト(参考記事)を、ナウキャストのデータエンジニアおよびLLM エンジニアの採用にも導入することにしました。 「データエンジニアやLLM エンジニアなのに、なぜ職種固有の問題を出さないのか?」と思われた方もいるかもしれません。この記事では、そのテ...

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Claude Codeで仕様駆動開発、tsumikiが良かった

著者: hidechannu
2026年3月11日 02:09
はじめに 前回の記事では、Claude Codeに出戻りした話と、コンテキストエンジニアリングの考え方について書いた。 今回は「じゃあ実際に実務でどう使うの?」という話だ。 個人開発のプロジェクトなら思いついたままにClaude Codeを走らせて実装すればいい。それはそれで楽しいし、それなりの成果物もできる。 ただ、それでは再現性がない。 以前書いた記事でも触れたが、モデルの精度が上がったとはいえAIはいまだにガチャだ。何かを作るたびに品質がブレる状態では実務には持ち込めない。 そこでたどり着いたのが、仕様駆動開発(Spec-Driven Development) だ。 仕様駆...

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GitHubで見つけた「便利ツール」を解析したらマルウェアだった話

2026年3月10日 22:36
はじめに この記事は前回の記事の続きです。 前回はソーシャルエンジニアリングの手法として「ClaudeのArtifacts悪用したマルウェア配布」や「Open Clawの偽リポジトリでのマルウェア配布」についての記事を紹介しました。 https://www.bleepingcomputer.com/news/security/claude-llm-artifacts-abused-to-push-mac-infostealers-in-clickfix-attack/ https://pushsecurity.com/blog/installfix/#id-a-broader-tre...

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Claude Codeで自分好みの朝刊が届く仕組みを作った

著者: Aoi_Umigishi
2026年3月10日 20:37
はじめに こんにちは、まっくすと申します。 普段Flutter を使ったフリーランスのエンジニアとして働いています。 エンジニアになって大事だなぁと感じるのは、 言語や技術の最新情報を追いかける、ということです。 特に昨今のAI技術の発展を追いかけることは、 自分の仕事の生産性を上げることにつながるため、非常に重要だと考えます。 ただ、情報収集のために毎日複数のサイトを巡回するのは結構な手間です。 Zenn、はてなブックマーク、Reddit、Hacker News、YouTube、X……と情報源が多いほど、 「チェックし忘れ」や「時間が溶ける」問題が起きます。 そこで、Claude ...

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GitHub CopilotはCLIも便利だった:VSCodeと併用する実践メモ

著者: suusanex
2026年3月10日 19:42
概要 GitHub CopilotはVSCodeのチャットで使う印象が強かったのですが、実際にCLIも試してみると、向いている作業がかなり違いました。使い分け方や、VSCodeからCLIを起動する組み合わせ方を紹介します。 最初に結論まとめ GitHub CopilotはIDEとCLIを使い分ける価値がありそう まとまった作業で長く走らせるにはCLIの方が合う VSCodeのGUIの中でCLI版を使うのもけっこうアリ GitHub CopilotはIDEだけでなくCLIも使い分けるメリットがある GitHub Copilot は VSCode や Visual Stud...

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時計アイコンを精密につくるツールを開発した(迫真)

著者: Rollpie
2026年3月10日 11:31
イラストレーターがなくても時計アイコンをつくれる道具を開発しました。 短針と長針の長さや幅を指定できたり、目盛りの大小や破線領域を設定できます。線の色はカラーピッカーで簡単に入力可能! 時間指定できる時計のおしゃれアイコン で確認できます。時計素材に悩んだら使ってね! このジェネレーターを作るにあたって学んだことをここに残します。 アイコンのレンダリングよりも、ジェネレーターUIのレンダリングのほうが10倍以上難しい Bounding Box算出はcanvasを使うべし(SVGの精緻な構造をつくるにあたってcanvas APIは避けられない、getBBoxは茨の道) Unityなどを...

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Received — 2026年3月11日 Zennのトレンド

Claude Codeを加速させる私の推しスキル・ツール・設定(Findyイベント登壇資料)

著者: 鹿野 壮
2026年3月11日 11:49
本記事は、Findyイベント「鹿野さんに聞く!Claude Codeをさらに加速させる私の推しツール」の登壇資料です。 https://findy.connpass.com/event/384179/ Claude Codeの開発を加速させるための推しスキル・ツール・設定を紹介しています。 Claude Codeのためにターミナルを素早く起動したい Raycastショートカット + スニペットを使う Raycastとは、様々な機能を呼び出せるランチャーアプリ Alfredやspotlightみたいなもの Raycastを使い、hotkeyキー1発でアプリを起動できるようにする...

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【2026/3/9最新】Claude Code新機能『Code Review』、早速使ったら2つのPRで$100超かかった話

著者: ryu fukuda
2026年3月10日 20:17
はじめに 2026年3月9日、Claude Codeに新機能「Code Review」がリリースされました。 PRが作成されると、複数のエージェントがチームとして派遣され、バグを並列で探索・検証・ランク付けしてくれるという機能です。 早速使ってみたのですが、非常に高価ということが分かったので、コストを抑える方法も含めて共有します。 想定読者 Claude Code新機能『Code Review』がどんなものか知りたい方 実際のコスト感を把握したい方 コストを抑えつつ同等の機能を使いたい方 参考:公式ブログ・ドキュメント まずはこちらをご覧ください。 https://cla...

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Claude Code の PR Review は「念の為」:念の為になるレビューと任せられるレビューの違いについて

著者: nrs
2026年3月10日 19:54
はじめに Claude Code PR Review がリリースされましたね。 https://x.com/claudeai/status/2031088171262554195 https://code.claude.com/docs/en/code-review ドキュメントを読んでみると、カスタマイズの手段として CLAUDE.md と REVIEW.md が用意されています。 レビュー時に考慮してほしい観点をこれらのファイルに記述できる仕組みです。 プロジェクト固有のルールやコーディング規約を伝えておけば、レビュー時にそれを考慮してくれます。 エージェントのカスタマイズは限定...

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Opus4.6でdraw.io図を生成したらもはやLLMの前提が崩れてた件

著者: k.abe
2026年3月10日 18:18
! この記事ではdraw.ioを使ってClaude Codeで作図する実践パートがありますが、MCPサーバーもSkillsも使っておりません。すべてOpus4.6の性能だけで作図してます。 はじめに 「LLMは空間的な推論が苦手」「テキストベースで座標を扱うのだから、複雑な図はぐちゃぐちゃになるはず」──これは自分がずっと持っていた前提でした。おそらく同じように考えている方も多いのではないでしょうか。 実際、以前のモデルで試した限りでは、この前提はおおむね正しかったと思います。構成が複雑になれば矢印が交差して読みにくい図になり、結局は人力で修正することになる。グラフ理論的に考えても...

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LLMに長期記憶を実装する

著者: jun.manabe
2026年3月10日 13:50
--2026.03.10 21:04 ヘブ則、💡追加 --2026.03.10 20:09 memory_server.py アップし忘れてた。GitHubに追加 LLMと長期記憶 LLMには記憶がない。正確に言えば、コンテキストウィンドウという短期記憶はあるが、会話が終われば全て消える。人間の脳が持つ長期記憶(エピソード記憶、意味記憶、手続き記憶、そしてそれらを支える情動的重みづけや連想ネットワーク)に相当するものがない。 本記事では、Claude Code(Anthropicの公式CLI)に脳の記憶メカニズムを実装する。目標は「脳の完全な模倣」ではなく「機能的等価」。つまり、同じ...

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VS CodeでMarkdownプレビューのまま編集したくて拡張機能を作った

著者: Jun Ishii
2026年3月10日 10:02
はじめに AI駆動開発を進める中で、設計メモや仕様整理を *.md で扱う時間がかなり増えました。 私は普段 VS Code を使っていますが、既存のMarkdown編集体験は「ソース編集」と「プレビュー確認」を行き来する前提です。業務で長時間使うには手数が多いと感じていました。 「プレビュー表示のまま直接編集できる」「日常利用に耐える」「安心して使える」拡張を探しましたが、要件に合うものが見つからず、結果として自作しました。 実際の編集イメージです。 作ったものはこちらです。 VS Code Marketplace(VS Code向け) https://marketplace.v...

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Goでクリーンアーキテクチャを導入するとinterfaceが爆発する問題への処方箋

著者: 135yshr
2026年3月10日 09:57
はじめに ! 本記事は私がGoでクリーンアーキテクチャを採用したプロジェクトを運用する中で得た気づきをまとめたものです。各セクションの根拠となる一次情報源は、該当箇所に参照リンクを記載しています。 Goでクリーンアーキテクチャを導入したとき、私が最初にぶつかった壁は「interfaceが多すぎる」という問題でした。 Repository、InputPort、OutputPort、UseCase、Presenter…レイヤーごとにinterfaceと実装のペアが増殖しました。1つの機能を追加するのに何ファイルも触る状態でした。 しかし運用を続ける中で、interfaceの数そのものは...

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