ノーマルビュー

Received — 2026年3月11日 Zennのトレンド

【2026/3/9最新】Claude Code新機能『Code Review』、早速使ったら2つのPRで$100超かかった話

著者: ryu fukuda
2026年3月10日 20:17
はじめに 2026年3月9日、Claude Codeに新機能「Code Review」がリリースされました。 PRが作成されると、複数のエージェントがチームとして派遣され、バグを並列で探索・検証・ランク付けしてくれるという機能です。 早速使ってみたのですが、非常に高価ということが分かったので、コストを抑える方法も含めて共有します。 想定読者 Claude Code新機能『Code Review』がどんなものか知りたい方 実際のコスト感を把握したい方 コストを抑えつつ同等の機能を使いたい方 参考:公式ブログ・ドキュメント まずはこちらをご覧ください。 https://cla...

💾

Opus4.6でdraw.io図を生成したらもはやLLMの前提が崩れてた件

著者: k.abe
2026年3月10日 18:18
! この記事ではdraw.ioを使ってClaude Codeで作図する実践パートがありますが、MCPサーバーもSkillsも使っておりません。すべてOpus4.6の性能だけで作図してます。 はじめに 「LLMは空間的な推論が苦手」「テキストベースで座標を扱うのだから、複雑な図はぐちゃぐちゃになるはず」──これは自分がずっと持っていた前提でした。おそらく同じように考えている方も多いのではないでしょうか。 実際、以前のモデルで試した限りでは、この前提はおおむね正しかったと思います。構成が複雑になれば矢印が交差して読みにくい図になり、結局は人力で修正することになる。グラフ理論的に考えても...

💾

LLMに長期記憶を実装する

著者: jun.manabe
2026年3月10日 13:50
--2026.03.10 21:04 ヘブ則、💡追加 --2026.03.10 20:09 memory_server.py アップし忘れてた。GitHubに追加 LLMと長期記憶 LLMには記憶がない。正確に言えば、コンテキストウィンドウという短期記憶はあるが、会話が終われば全て消える。人間の脳が持つ長期記憶(エピソード記憶、意味記憶、手続き記憶、そしてそれらを支える情動的重みづけや連想ネットワーク)に相当するものがない。 本記事では、Claude Code(Anthropicの公式CLI)に脳の記憶メカニズムを実装する。目標は「脳の完全な模倣」ではなく「機能的等価」。つまり、同じ...

💾

2年間諦めていたDBの整合性崩れを、Claude Codeと2文のSQLで解決した話

著者: yamap55
2026年3月9日 08:00
はじめに Syncableエンジニアリングチームの山pです。 このテックブログでは、日々の開発や運用の中で出てきた技術的なメモや気づきを共有しています。 今回は、2年間解決できなかった社内ツールのDBの整合性問題を、Claude Codeと協力して解決した話を書きます。 TL;DR 長いので、先にまとめておきます。 保守作業こそAIが活きる場面がある 新規開発ばかりが注目されがちですが、「怖くて手が出せなかった問題」にAIと一緒に向き合うことで、踏み出せることがあります 自信がなくても、仮説があるなら試してみる 最終的な解決策は「DATABASECHANGELOGのレコ...

💾

Received — 2026年3月10日 Zennのトレンド

t-SNEを理解せずに使っている人へ

著者: redtea
2026年3月10日 11:25
はじめに t-SNE、使ったことありますよね? そしてあまり t-SNE のアルゴリズムを知らないですよね? はい、10年前の私は知らずに「なんかいい感じの次元圧縮手法でしょ」と思って、TensorBoard の embedding の可視化で、PCA と並んでいた t-SNE を使って点データを眺めて、データを分かった気になっていました。embedding のような高次元特徴量を2次元や3次元に落として可視化できて、カッコいいのです。 tensorboard_projector_plugin より引用。左下の方に PCA と並んで t-SNE があります。 ! t-SNE は 強...

💾

Emacs ユーザが3ヶ月くらい Zed 使って Emacs に戻った

著者: hyakt
2026年3月9日 19:21
前回の記事: https://zenn.dev/hyakt/articles/02f3a76187ca2a で Zed を使い始めましたが、結論から言うと、いまは Emacs に戻っています。 Zed は速いし、開発も活発で、良いエディタだと思います。 ただ、自分のユースケースには最終的に Emacs の方が合っていました。 この記事は Zed を下げる話ではなく、 「3ヶ月使ってみて、自分に必要な条件が見えた」という記録です。 背景 10年以上 Emacs を使っていて、 ここ最近は AI Agent 連携も含めて「今の開発体験」を見直したくなり、Zed を3ヶ月ほどメインで使って...

💾

DenoからBunに切り替えたらシングルバイナリが約9分の1になった

著者: dyoshikawa
2026年3月9日 18:00
@dyoshikawaです。 私が開発しているOSSツール Rulesync では、npm配布に加えてシングルバイナリ配布を行っています。Node.jsランタイムなしでも使えるようにするためです。 https://github.com/dyoshikawa/rulesync もともとDenoの deno compile を使ってシングルバイナリを生成していたのですが、v5.5.1でBunの bun build --compile に切り替えたところ、ファイルサイズが大幅に小さくなりました。 この記事ではその経緯と、なぜこれほどの差が生まれるのかを掘り下げます。また、シングルバイナリ配布に...

💾

エンジニアは知ってる。PM・PDMが「見逃している」AIツール活用術

著者: Manabu
2026年3月9日 11:06
そこのPMさん。「AIを使いこなしてる」って胸張って言えるかい? 現在所属している医療システムのチームでは、 PDMやドメインエキスパートもエンジニアも、 AIを活用して設計・要件定義や調査を行っています。 ただ、PDMやドメインエキスパートの方々は、それでもまだAIを 「フル活用できていない」という悩みを抱えているそう。 (おそらく他の会社に比べたら圧倒的に使い倒しているが) GeminiやCursor、ChatGPTのチャット画面は活用するものの、 特にカスタマイズせずに素の状態で使っていたり。 また、各所に点在している会話やドキュメントを集約できないまま、 バラバラに管理してい...

💾

秘密にしたい URL が Google 検索に載ってしまった話

著者: Daiius
2026年3月9日 07:30
はじめに — 何が起きたのか サカバンバスピスの顔をランダム生成する Web アプリを開発しました。seed 値からキャラクターの顔を生成し、気に入った顔を ?seed=xxx 付きの URL でシェアできます。 顔がサカバンバスピスっぽいかで名前もサカバンバスピスっぽくなったり、ならなかったりします。 メインの遊び方として、中々出ない 「サカバンバスピス」が出るまで顔生成ボタンを連打してもらうというのがあります 。 ですが、見落としに気づきました。 ある日、自分のサイト名で Google 検索してみたところ、ユーザーがシェアした「サカバンバスピス」seed 付きの URL が検索結...

💾

キーマップを育てよう 〜60%→30-40%キーボードのキーマップ〜

著者: karbou_12
2026年3月8日 18:46
はじめに 最近はCornix等の流行りもあり40%キーボードを使う人も増えてきたと思います。かくいう私も30-40%キーボードを使い始めてまだ約1年足らずですが、キーマップがだいぶ落ち着いてきたので、まとめたいと思います。いつも以上に長いです。 これから30-40%キーボードを使う方に向けて [1] 頒布・販売されているキーボードはメーカー・作者さんがよく考えた上でキーマップが設定されていると思われますが、その設定を覚えて使うのは私はお勧めしません。参考にしつつ、どのようなキーマップにしたら使いやすいかを自分で考えて設定し、使っていくうちにこのキーがここに欲しいと適宜変更してい...

💾

SQL で区間同士の重なり(interval overlap)を一発で判定する方法

著者: Io Murayama
2026年3月9日 18:23
こんにちは!株式会社 MeDiCU で学生インターンをしている村山です。普段は、MeDiCU の管理するデータベース OneICU を使った臨床疫学研究や医療 AI 研究に関わっています。 はじめに SQL で時系列データを扱っていると、「2つの区間が重なっているか」を判定したい場面が頻繁に出てきます。 あるイベントが発生していた時間帯と 別のイベントが発生していた時間帯 が重なっているかどうかを調べたい、といったケースです。一見すると単純な問題ですが、実際に SQL で書こうとすると、案外直感的には書きにくいのではないでしょうか。 我々がやっているような ICU の時系列データ...

💾

RAGで足りなくなったので Agentic Search を調べてみた

著者: ikeda
2026年3月9日 08:00
はじめに 「なんでそこにあるデータを見てくれないかなぁ(泣)」…RAGを自作した人なら、一度はこう思ったことがあるのではないでしょうか。 私自身、社内情報検索用のチャットボットをRAGで構築しましたが、回答精度がなかなか上がりませんでした。チャンクサイズを調整し、ハイブリッド検索を導入し、リランキングを入れ、プロンプトをこねくり回しても、ユーザーの曖昧な一言で検索が空振りする。そこにあるはずのデータに辿り着けない。加えて、言語モデルやツールがどんどん進化するので、チャットボットへの期待値も勝手に上がっていきます。質問者は「当然正確に答えてくれるだろう」と思っている。回答の生成自体は...

💾

AIコーディングの原則

著者: Takekazu Omi
2026年3月8日 18:43
AIコーディングツールを使い始めて、しばらく経った。進歩は目覚ましく、便利だし役に立つ。一方で、OSS界隈ではAI Slop (AIが生成する低品質なコードやテキスト) が問題になっている。個人なら自分で気づいて直せるが、チームでは人数分だけ増幅される。誰かが流したSlopのレビューとリワークにチーム全体が巻き込まれ、AIコーディングのメリットを上回る生産性の低下を招く。この記事では、チームでその罠に落ちないための原則を定義する。 コードのオーナーは人間であり、責任を取るのも人間 LLMがコードを生成しても、そのコミットに名前が刻まれるのは人間で、深夜に障害対応で呼び出されるのも人間...

💾

事例から学ぶ企業でのコーディングエージェントの内製やハーネスの作り方

著者: r.kagaya
2026年3月8日 18:41
世はコーディングエージェント時代。 もはや開発者のパートナーとして、個人的には利用制限に到達するとGithub以上に仕事が止まる依存度の高い存在になりました。 そんなコーディングエージェントですが、調べてみると内製、もしくはコーディングエージェントの周囲に自社ならではの仕組みを構築してる企業も多いです。 例えば、Stripeの「Minions」は週1000件以上のPRをマージしているそうです。 Rampの「Inspect」はPRの30%近くを生成しており、Spotifyに至っては、トップエンジニアが2025年12月以降コードを一行も書いていないと決算で話しています。 エンジニアとして純粋...

💾

Received — 2026年3月9日 Zennのトレンド

Raspberry Piで運用する自宅サーバー入門(第1巻:基礎編)

著者: Murasan Lab
2026年3月8日 20:38
Raspberry Piを手に入れて、LEDを光らせて、センサーの値を読んで…… その先に「自宅サーバー」という 選択肢があることをご存じですか? 本書は、Raspberry Piを「電子工作のおもちゃ」から「24時間稼働する実用的なサーバー」へとステップアップさせるための入門書です。月々の電気代はわずか100〜200円。小さなコンピュータが自宅の片隅で静かにサービスを提供し続ける——そんな環境を、一緒に構築していきましょう。 コマンドを丸暗記するのではなく、「なぜその設定が必要なのか」「その仕組みはどうなっているのか 」を一つずつ丁寧に解説しています。サーバー運用に必要なLinuxの基礎知識からSSHによるリモート操作、サービスの自動起動、ログの確認まで、この1冊で土台を築くことができます。 本書は「Raspberry Piではじめる自宅サーバー入門」シリーズの第1巻(基礎編)です。サーバー運用の世界への第一歩を、ここから始めてみませんか。

💾

AIコーディングの原則

著者: Takekazu Omi
2026年3月8日 18:43
AIコーディングツールを使い始めて、しばらく経った。進歩は目覚ましく、便利だし役に立つ。一方で、OSS界隈ではAI Slop (AIが生成する低品質なコードやテキスト) が問題になっている。個人なら自分で気づいて直せるが、チームでは人数分だけ増幅される。誰かが流したSlopのレビューとリワークにチーム全体が巻き込まれ、AIコーディングのメリットを上回る生産性の低下を招く。この記事では、チームでその罠に落ちないための原則を定義する。 コードのオーナーは人間であり、責任を取るのも人間 LLMがコードを生成しても、そのコミットに名前が刻まれるのは人間で、深夜に障害対応で呼び出されるのも人間...

💾

自分の結婚式でフォトコンテストLINEアプリを開発してセルフ余興をした話 & 結果報告

2026年3月8日 17:01
この記事について 2月に結婚式をやりました。 披露宴の余興のために自分でLINEアプリを開発しフォトコンテストを開催したので、この記事ではそのアプリのシステム構成や技術的なこだわりポイント、および運用結果報告を書いていきたいと思います。 披露宴で流したエンディングLTより画像抜粋 余談 やりたいようにやりました 使用する環境・バージョン go version go1.24.0 darwin/amd64 2026年2月時点でのGoogle Cloud / momento / LINE Messaging APIの機能を用いています 読者に要求する前提知識 MUSTの...

💾

Claude Code / Codexの弱点を解決するOSS「GSD」の設計が良かった

2026年3月8日 15:53
こんにちは!ブロックチェーンエンジニアの山口夏生です。 ブロックチェーン×AI Agentで自律経済圏を創る開発組織Komlock labでCTOをしています。 GSD(GET SHIT DONE)とは何か 「How We Built The World's Most Powerful Coding Agent」というXの投稿が114K Viewsを記録して話題になっている。 https://x.com/gsd_foundation/status/2030361888681239003?s=20 AIコーディングエージェントの信頼性が落ちる原因は、モデルのコード生成能力ではない。状...

💾

Markdown ドキュメント間の整合性を検証する contextlint を作っている話

2026年3月7日 22:38
はじめに AI を活用したソフトウェア開発では、要件・仕様・設計といった構造化ドキュメントを SSOT(Single Source of Truth: 信頼できる唯一の情報源)として管理し、それを基に AI がコードを生成する、いわゆる 仕様駆動開発(SDD) のようなアプローチが定着しつつあります。 こうしたアプローチでは、ドキュメントの品質が生成されるコードの品質に大きく影響します。 つまり、ドキュメントが壊れていれば、そこから生まれるコードにも影響が及ぶということです。 私は実際に SDD ベースのドキュメント管理を実践しており、その過程で「Markdown ドキュメント間の整...

💾

❌