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Received — 2026年3月11日 Zennのトレンド

Claude Codeを加速させる私の推しスキル・ツール・設定(Findyイベント登壇資料)

著者: 鹿野 壮
2026年3月11日 11:49
本記事は、Findyイベント「鹿野さんに聞く!Claude Codeをさらに加速させる私の推しツール」の登壇資料です。 https://findy.connpass.com/event/384179/ Claude Codeの開発を加速させるための推しスキル・ツール・設定を紹介しています。 Claude Codeのためにターミナルを素早く起動したい Raycastショートカット + スニペットを使う Raycastとは、様々な機能を呼び出せるランチャーアプリ Alfredやspotlightみたいなもの Raycastを使い、hotkeyキー1発でアプリを起動できるようにする...

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【2026/3/9最新】Claude Code新機能『Code Review』、早速使ったら2つのPRで$100超かかった話

著者: ryu fukuda
2026年3月10日 20:17
はじめに 2026年3月9日、Claude Codeに新機能「Code Review」がリリースされました。 PRが作成されると、複数のエージェントがチームとして派遣され、バグを並列で探索・検証・ランク付けしてくれるという機能です。 早速使ってみたのですが、非常に高価ということが分かったので、コストを抑える方法も含めて共有します。 想定読者 Claude Code新機能『Code Review』がどんなものか知りたい方 実際のコスト感を把握したい方 コストを抑えつつ同等の機能を使いたい方 参考:公式ブログ・ドキュメント まずはこちらをご覧ください。 https://cla...

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Claude Code の PR Review は「念の為」:念の為になるレビューと任せられるレビューの違いについて

著者: nrs
2026年3月10日 19:54
はじめに Claude Code PR Review がリリースされましたね。 https://x.com/claudeai/status/2031088171262554195 https://code.claude.com/docs/en/code-review ドキュメントを読んでみると、カスタマイズの手段として CLAUDE.md と REVIEW.md が用意されています。 レビュー時に考慮してほしい観点をこれらのファイルに記述できる仕組みです。 プロジェクト固有のルールやコーディング規約を伝えておけば、レビュー時にそれを考慮してくれます。 エージェントのカスタマイズは限定...

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Opus4.6でdraw.io図を生成したらもはやLLMの前提が崩れてた件

著者: k.abe
2026年3月10日 18:18
! この記事ではdraw.ioを使ってClaude Codeで作図する実践パートがありますが、MCPサーバーもSkillsも使っておりません。すべてOpus4.6の性能だけで作図してます。 はじめに 「LLMは空間的な推論が苦手」「テキストベースで座標を扱うのだから、複雑な図はぐちゃぐちゃになるはず」──これは自分がずっと持っていた前提でした。おそらく同じように考えている方も多いのではないでしょうか。 実際、以前のモデルで試した限りでは、この前提はおおむね正しかったと思います。構成が複雑になれば矢印が交差して読みにくい図になり、結局は人力で修正することになる。グラフ理論的に考えても...

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LLMに長期記憶を実装する

著者: jun.manabe
2026年3月10日 13:50
--2026.03.10 21:04 ヘブ則、💡追加 --2026.03.10 20:09 memory_server.py アップし忘れてた。GitHubに追加 LLMと長期記憶 LLMには記憶がない。正確に言えば、コンテキストウィンドウという短期記憶はあるが、会話が終われば全て消える。人間の脳が持つ長期記憶(エピソード記憶、意味記憶、手続き記憶、そしてそれらを支える情動的重みづけや連想ネットワーク)に相当するものがない。 本記事では、Claude Code(Anthropicの公式CLI)に脳の記憶メカニズムを実装する。目標は「脳の完全な模倣」ではなく「機能的等価」。つまり、同じ...

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VS CodeでMarkdownプレビューのまま編集したくて拡張機能を作った

著者: Jun Ishii
2026年3月10日 10:02
はじめに AI駆動開発を進める中で、設計メモや仕様整理を *.md で扱う時間がかなり増えました。 私は普段 VS Code を使っていますが、既存のMarkdown編集体験は「ソース編集」と「プレビュー確認」を行き来する前提です。業務で長時間使うには手数が多いと感じていました。 「プレビュー表示のまま直接編集できる」「日常利用に耐える」「安心して使える」拡張を探しましたが、要件に合うものが見つからず、結果として自作しました。 実際の編集イメージです。 作ったものはこちらです。 VS Code Marketplace(VS Code向け) https://marketplace.v...

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Goでクリーンアーキテクチャを導入するとinterfaceが爆発する問題への処方箋

著者: 135yshr
2026年3月10日 09:57
はじめに ! 本記事は私がGoでクリーンアーキテクチャを採用したプロジェクトを運用する中で得た気づきをまとめたものです。各セクションの根拠となる一次情報源は、該当箇所に参照リンクを記載しています。 Goでクリーンアーキテクチャを導入したとき、私が最初にぶつかった壁は「interfaceが多すぎる」という問題でした。 Repository、InputPort、OutputPort、UseCase、Presenter…レイヤーごとにinterfaceと実装のペアが増殖しました。1つの機能を追加するのに何ファイルも触る状態でした。 しかし運用を続ける中で、interfaceの数そのものは...

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なぜ私はゲーム開発で「疎結合」と「コンポーネント指向」に異常なほどこだわるのか

著者: むにまる
2026年3月10日 21:35
! この記事の3行まとめ ゲームから「予定調和」を排除し、プレイヤーの試行錯誤による「創発的な遊び」を生み出すための設計思想について。 その手段としての「徹底した疎結合・ドメイン分離」と、実現するための3つの技術的アプローチ。 理想を追うことで直面する「バランス崩壊・認知負荷」などの強烈なトレードオフと、その現実的な解決策。 はじめに ゲーム開発において「疎結合」「コンポーネント指向」「ドメイン駆動設計」といったアーキテクチャの重要性が語られることは珍しくありません。 保守性が上がる、再利用性が高い、テストがしやすい……理由は様々です。 しかし、私が個人的に開発しているUnre...

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散らばった E2E テストのガイドラインをリポジトリに一本化する

著者: 土佐犬
2026年3月10日 12:00
はじめに この記事は KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 7 本目の記事になります。 ナレッジワークで新卒フロントエンドエンジニアをしている tosaken です。普段は新規プロダクト開発グループでフロントエンドの実装を担当しつつ、E2E テストの基盤整備に取り組んでいます。 AI Agent を活用して E2Eテストを実装する際、ガイドラインは一箇所にまとまっている状態が理想的です。しかし弊社では、ガイドラインが複数のドキュメントに分散していたり、更新が反映されていない場合がありました。そのため、実装者自身もどの情報を参照すればよいか判断しづらく、AI Agent...

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「アーキテクチャモダナイゼーション」読んだ感想

著者: ずみは
2026年3月9日 18:44
2026/2/24に発売された「アーキテクチャモダナイゼーション」を読了したのでその感想になります。和訳本で、原著の方はちょうど2年前頃にリリースされていたようです。 書籍の紹介文引用: 本書は、技術・組織・戦略を統合し、システムの価値を最大化する実践ガイドです。 長年運用され中身がブラックボックス化したシステムや、ドキュメントが機能せず改修のたびにリスクが伴う設計。こうした技術的負債は、現代のビジネスにおいて成長を阻む大きな壁となっています。 本書は単なるコードのリファクタリング手法ではなく、ドメイン駆動設計(DDD)やチームトポロジー、ワードレイマッピングといった定評ある手法を組み...

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2年間諦めていたDBの整合性崩れを、Claude Codeと2文のSQLで解決した話

著者: yamap55
2026年3月9日 08:00
はじめに Syncableエンジニアリングチームの山pです。 このテックブログでは、日々の開発や運用の中で出てきた技術的なメモや気づきを共有しています。 今回は、2年間解決できなかった社内ツールのDBの整合性問題を、Claude Codeと協力して解決した話を書きます。 TL;DR 長いので、先にまとめておきます。 保守作業こそAIが活きる場面がある 新規開発ばかりが注目されがちですが、「怖くて手が出せなかった問題」にAIと一緒に向き合うことで、踏み出せることがあります 自信がなくても、仮説があるなら試してみる 最終的な解決策は「DATABASECHANGELOGのレコ...

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Received — 2026年3月10日 Zennのトレンド

t-SNEを理解せずに使っている人へ

著者: redtea
2026年3月10日 11:25
はじめに t-SNE、使ったことありますよね? そしてあまり t-SNE のアルゴリズムを知らないですよね? はい、10年前の私は知らずに「なんかいい感じの次元圧縮手法でしょ」と思って、TensorBoard の embedding の可視化で、PCA と並んでいた t-SNE を使って点データを眺めて、データを分かった気になっていました。embedding のような高次元特徴量を2次元や3次元に落として可視化できて、カッコいいのです。 tensorboard_projector_plugin より引用。左下の方に PCA と並んで t-SNE があります。 ! t-SNE は 強...

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LLVMに対する32ビット定数除算の改善

著者: herumi
2026年3月10日 11:00
初めに LLVMはコンパイラ基盤で、抽象的なCPU命令を表す中間表現LLVM-IRに対して最適化を行ったり、ターゲットCPU用のアセンブリ言語コードを生成したりする機能を持ちます。 今回、符号無し32ビット変数xに対するx/7のような定数除算についてLLVMの最適化を改善するプルリクエスト[SelectionDAG] Optimize 32-bit udiv with 33-bit magic constants on 64-bit targetsがllvm:mainにマージされました。LLVMはC/C++/Rust/Swiftなど様々な言語のコンパイラ実装に利用されているため、それ...

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Emacs ユーザが3ヶ月くらい Zed 使って Emacs に戻った

著者: hyakt
2026年3月9日 19:21
前回の記事: https://zenn.dev/hyakt/articles/02f3a76187ca2a で Zed を使い始めましたが、結論から言うと、いまは Emacs に戻っています。 Zed は速いし、開発も活発で、良いエディタだと思います。 ただ、自分のユースケースには最終的に Emacs の方が合っていました。 この記事は Zed を下げる話ではなく、 「3ヶ月使ってみて、自分に必要な条件が見えた」という記録です。 背景 10年以上 Emacs を使っていて、 ここ最近は AI Agent 連携も含めて「今の開発体験」を見直したくなり、Zed を3ヶ月ほどメインで使って...

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DenoからBunに切り替えたらシングルバイナリが約9分の1になった

著者: dyoshikawa
2026年3月9日 18:00
@dyoshikawaです。 私が開発しているOSSツール Rulesync では、npm配布に加えてシングルバイナリ配布を行っています。Node.jsランタイムなしでも使えるようにするためです。 https://github.com/dyoshikawa/rulesync もともとDenoの deno compile を使ってシングルバイナリを生成していたのですが、v5.5.1でBunの bun build --compile に切り替えたところ、ファイルサイズが大幅に小さくなりました。 この記事ではその経緯と、なぜこれほどの差が生まれるのかを掘り下げます。また、シングルバイナリ配布に...

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エンジニアは知ってる。PM・PDMが「見逃している」AIツール活用術

著者: Manabu
2026年3月9日 11:06
そこのPMさん。「AIを使いこなしてる」って胸張って言えるかい? 現在所属している医療システムのチームでは、 PDMやドメインエキスパートもエンジニアも、 AIを活用して設計・要件定義や調査を行っています。 ただ、PDMやドメインエキスパートの方々は、それでもまだAIを 「フル活用できていない」という悩みを抱えているそう。 (おそらく他の会社に比べたら圧倒的に使い倒しているが) GeminiやCursor、ChatGPTのチャット画面は活用するものの、 特にカスタマイズせずに素の状態で使っていたり。 また、各所に点在している会話やドキュメントを集約できないまま、 バラバラに管理してい...

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AIに設計を任せたら、チームの空気が変わった未来

AIは優秀な部下だった。 コードは速く、知識量も圧倒的だ。 だが―― 設計を任せた瞬間、チームの空気が変わった。 これは、AIと働く未来に きっと訪れる“現場のリアル”だ。 この記事は、生成AI(Generative AI)を開発プロジェクトに投入すると 何が起きるのかを、物語形式でまとめたものです。 いくつかの生成AIを実際に使って検証してみましたが、 どれも似たような挙動をします。 だからこれは単なるフィクションではなく、 あながち否定できない未来の話です。 ⚡ 第1章:GAIの価値を実感する オンプレで長年動いてきた Web アプリを、 クラウドへ移行するプロジェクトが始まっ...

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秘密にしたい URL が Google 検索に載ってしまった話

著者: Daiius
2026年3月9日 07:30
はじめに — 何が起きたのか サカバンバスピスの顔をランダム生成する Web アプリを開発しました。seed 値からキャラクターの顔を生成し、気に入った顔を ?seed=xxx 付きの URL でシェアできます。 顔がサカバンバスピスっぽいかで名前もサカバンバスピスっぽくなったり、ならなかったりします。 メインの遊び方として、中々出ない 「サカバンバスピス」が出るまで顔生成ボタンを連打してもらうというのがあります 。 ですが、見落としに気づきました。 ある日、自分のサイト名で Google 検索してみたところ、ユーザーがシェアした「サカバンバスピス」seed 付きの URL が検索結...

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キーマップを育てよう 〜60%→30-40%キーボードのキーマップ〜

著者: karbou_12
2026年3月8日 18:46
はじめに 最近はCornix等の流行りもあり40%キーボードを使う人も増えてきたと思います。かくいう私も30-40%キーボードを使い始めてまだ約1年足らずですが、キーマップがだいぶ落ち着いてきたので、まとめたいと思います。いつも以上に長いです。 これから30-40%キーボードを使う方に向けて [1] 頒布・販売されているキーボードはメーカー・作者さんがよく考えた上でキーマップが設定されていると思われますが、その設定を覚えて使うのは私はお勧めしません。参考にしつつ、どのようなキーマップにしたら使いやすいかを自分で考えて設定し、使っていくうちにこのキーがここに欲しいと適宜変更してい...

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SQL で区間同士の重なり(interval overlap)を一発で判定する方法

著者: Io Murayama
2026年3月9日 18:23
こんにちは!株式会社 MeDiCU で学生インターンをしている村山です。普段は、MeDiCU の管理するデータベース OneICU を使った臨床疫学研究や医療 AI 研究に関わっています。 はじめに SQL で時系列データを扱っていると、「2つの区間が重なっているか」を判定したい場面が頻繁に出てきます。 あるイベントが発生していた時間帯と 別のイベントが発生していた時間帯 が重なっているかどうかを調べたい、といったケースです。一見すると単純な問題ですが、実際に SQL で書こうとすると、案外直感的には書きにくいのではないでしょうか。 我々がやっているような ICU の時系列データ...

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