ノーマルビュー

Received — 2026年3月9日 Zennのトレンド

Raspberry Piで運用する自宅サーバー入門(第1巻:基礎編)

著者: Murasan Lab
2026年3月8日 20:38
Raspberry Piを手に入れて、LEDを光らせて、センサーの値を読んで…… その先に「自宅サーバー」という 選択肢があることをご存じですか? 本書は、Raspberry Piを「電子工作のおもちゃ」から「24時間稼働する実用的なサーバー」へとステップアップさせるための入門書です。月々の電気代はわずか100〜200円。小さなコンピュータが自宅の片隅で静かにサービスを提供し続ける——そんな環境を、一緒に構築していきましょう。 コマンドを丸暗記するのではなく、「なぜその設定が必要なのか」「その仕組みはどうなっているのか 」を一つずつ丁寧に解説しています。サーバー運用に必要なLinuxの基礎知識からSSHによるリモート操作、サービスの自動起動、ログの確認まで、この1冊で土台を築くことができます。 本書は「Raspberry Piではじめる自宅サーバー入門」シリーズの第1巻(基礎編)です。サーバー運用の世界への第一歩を、ここから始めてみませんか。

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AIコーディングの原則

著者: Takekazu Omi
2026年3月8日 18:43
AIコーディングツールを使い始めて、しばらく経った。進歩は目覚ましく、便利だし役に立つ。一方で、OSS界隈ではAI Slop (AIが生成する低品質なコードやテキスト) が問題になっている。個人なら自分で気づいて直せるが、チームでは人数分だけ増幅される。誰かが流したSlopのレビューとリワークにチーム全体が巻き込まれ、AIコーディングのメリットを上回る生産性の低下を招く。この記事では、チームでその罠に落ちないための原則を定義する。 コードのオーナーは人間であり、責任を取るのも人間 LLMがコードを生成しても、そのコミットに名前が刻まれるのは人間で、深夜に障害対応で呼び出されるのも人間...

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自分の結婚式でフォトコンテストLINEアプリを開発してセルフ余興をした話 & 結果報告

2026年3月8日 17:01
この記事について 2月に結婚式をやりました。 披露宴の余興のために自分でLINEアプリを開発しフォトコンテストを開催したので、この記事ではそのアプリのシステム構成や技術的なこだわりポイント、および運用結果報告を書いていきたいと思います。 披露宴で流したエンディングLTより画像抜粋 余談 やりたいようにやりました 使用する環境・バージョン go version go1.24.0 darwin/amd64 2026年2月時点でのGoogle Cloud / momento / LINE Messaging APIの機能を用いています 読者に要求する前提知識 MUSTの...

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Claude Code / Codexの弱点を解決するOSS「GSD」の設計が良かった

2026年3月8日 15:53
こんにちは!ブロックチェーンエンジニアの山口夏生です。 ブロックチェーン×AI Agentで自律経済圏を創る開発組織Komlock labでCTOをしています。 GSD(GET SHIT DONE)とは何か 「How We Built The World's Most Powerful Coding Agent」というXの投稿が114K Viewsを記録して話題になっている。 https://x.com/gsd_foundation/status/2030361888681239003?s=20 AIコーディングエージェントの信頼性が落ちる原因は、モデルのコード生成能力ではない。状...

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Markdown ドキュメント間の整合性を検証する contextlint を作っている話

2026年3月7日 22:38
はじめに AI を活用したソフトウェア開発では、要件・仕様・設計といった構造化ドキュメントを SSOT(Single Source of Truth: 信頼できる唯一の情報源)として管理し、それを基に AI がコードを生成する、いわゆる 仕様駆動開発(SDD) のようなアプローチが定着しつつあります。 こうしたアプローチでは、ドキュメントの品質が生成されるコードの品質に大きく影響します。 つまり、ドキュメントが壊れていれば、そこから生まれるコードにも影響が及ぶということです。 私は実際に SDD ベースのドキュメント管理を実践しており、その過程で「Markdown ドキュメント間の整...

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M5Stack CoreS3 x gpt-realtime-1.5 - (スタックチャンはじめる) -

2026年3月7日 21:35
はじめに 2/28 に、AgentCon - Tokyo のイベントがありました。 https://globalai.community/chapters/tokyo/events/agentcon-tokyo/ 私はこのイベントで登壇させていただいたのですが、そのときに Maki-san が「Azure AI Agent のフロントエンドとしてのロボット: スタックチャンで実践するAIロボット開発」というタイトルで登壇されていました。 私自身、なんらかIoTデバイス関連とLLMの組み合わせはもともと興味があったので、これだー!!!と感化され、その日のうちに M5Stack Cor...

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GraphRAGを実際に構築して分かった「使うほど賢くなるAI」の仕組み

著者: okikusan
2026年3月7日 18:37
はじめに ─ 「AIに文書を読ませる」だけでは足りなかった 最近、「社内の文書をAIに読ませて質問に答えさせる」という仕組みを耳にする機会が増えました。いわゆる RAG(Retrieval Augmented Generation) です。 これ、確かに便利なんです。マニュアルや規則集をAIに渡しておけば、「この手続きどうやるの?」と聞くだけで答えが返ってくる。 でも、実際に数千件のドキュメントを扱うシステムを作ってみて気づいたことがあります。 「文書を読ませる」だけでは、AIは賢くならない。 人間が知識を使うとき、「AならばB、BならばC」と 知識のつながり を辿って考えますよね。...

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Received — 2026年3月8日 Zennのトレンド

まだAIコードをレビューするか、しないかで言い争ってるの?

2026年3月8日 07:44
AIが生成したコードをレビューするべきかどうか、という議論は定期的に起こります。 3カ月以上その問題に悩んでいる人は、たぶんとっくに何らかの結論に達していると思います。 2026.03.08 改修メモ レビュー0に拘り過ぎているように読めたので、表現を全体的に柔らかくしました。 私の結論 品質を維持したままコードレビューを減らせるよう、開発プロセス全体を改善する必要がある これは、すでにレビューしなくて済むようになったとか、レビューを0にしなくてはならないという話ではありません。品質を保ったまま、大幅にコードレビューを削減し続けなければならないという話です。 これは、少なくと...

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AI生成PRが自分のOSSプロジェクトに送られてくることについて思うこと、コントリビューターにできる助け方

著者: daishi
2026年3月7日 13:22
英語で書いた記事の日本語版です。 https://newsletter.daishikato.com/p/my-thoughts-on-ai-generated-prs-for-my-oss-projects こんにちは。 AI支援コーディングは素晴らしいものです。これは間違いないです。ただ、OSSへのコントリビュートという文脈になると、話は少し複雑になります。 問題点 自分のOSSプロジェクトにPRが届くと、私はそれを見て判断する必要があります。その時点では、そのPRにどれくらいAI支援が使われたのかはわかりません。 極端な例で考えてみます。もしPRが100% AI生成だったとす...

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Claude Code の 便利コマンド5選

2026年3月6日 17:50
はじめに Claude Code に /insights というコマンドがあるのを知っていますか? 自分のClaude Code 利用状況を分析してHTMLレポートにまとめてくれる機能です。CLIリファレンスを眺めていて偶然見つけました。 https://code.claude.com/docs/ja/interactive-mode この記事では、特に便利、面白いと感じた機能5つを紹介します。 コマンド できること /context コンテキスト使用状況を視覚化 /insights 利用レポートをHTMLで生成 /fork 会話をフォークして並行作業 /e...

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Received — 2026年3月7日 Zennのトレンド

ブラウザだけで完結する日本語OCR+透視変換(台形補正)を作ってみた

著者: tamoco
2026年3月5日 23:58
はじめに これまで日本語 OCR について、サーバーサイドで動かす yomitoku を使った Flask + TypeScript 構成や、ブラウザ上で動く Tesseract.js でカスタムモデルをトレーニングする方法を記事にしてきました。 今回は ブラウザ完結の日本語 OCR をさらに一歩進めて、斜めから撮影した文書画像を4点指定で台形補正してから OCR にかける仕組みを Pure TypeScript で実装しました。 本アプリケーションは国立国会図書館が公開している NDLOCR の軽量版をベースにしており、レイアウト認識(DEIMv2)と文字列認識(PARSeq)の ...

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Claude Code に `cc` というエイリアスをつけたら PC がハングした話

著者: owayo
2026年3月5日 22:35
はじめに Claude Code を普段からターミナルで使っています。毎回 claude と打つのが面倒だったので、cc というエイリアスを設定していました。 Claude Code だから cc。完璧な略称ですよね? ...と思っていたら、ある日マシンのメモリが 40GB 食われてハングしました。 TL;DR Claude Code のエイリアスとして alias cc='claude ...' を .zshrc に設定していた cc は Unix/macOS における Cコンパイラ の伝統的なコマンド名 あらゆるビルドツールが裏で cc を呼ぶので、コンパイルしようとする...

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Symphony - OpenAIが発表したチケット駆動AI開発ツールについて

2026年3月6日 16:48
こんにちは!ブロックチェーンエンジニアの山口夏生です。 ブロックチェーン×AI Agentで自律経済圏を創る開発組織Komlock labでCTOをしています。 コーディングエージェントを複数並列で自律的に回すマルチエージェント開発が、ここ数ヶ月でエンジニアの間に急速に広まっていますが、まだそれぞれ試行錯誤しているフェーズで、最適解はない認識です。 OpenAIが最近発表したSymphonyに注目しています。 https://github.com/openai/symphony 自分もClaudeCodeとOpenClawのオーケストレーションを日常的に考えていて、複数エージェントのタス...

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Received — 2026年3月6日 Zennのトレンド

ポップコーンUIとReact

著者: akfm_sato
2026年3月6日 15:00
ページアクセス時に複数のローディングスピナーがランダムに表示され、徐々にコンテンツに置き換わっていくような体験に遭遇したこと、もしくは実装した経験はあるでしょうか?ReactチームはこのようなUIを、ポップコーンが弾ける様子に例えてポップコーンUIと揶揄しています。 このようなUIはユーザー体験として好ましくありませんが、よくみられるUIでもあります。Reactにおいて、コンポーネント内でデータフェッチを扱う方法は様々ありますが、複数のコンポーネントでローディング状態をハンドリングしてしまうとポップコーンUIになりがちです。 開発者が意図してより良い体験を実装すべきとも考えられますが、単...

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久々にOllamaを触ったら、量子化で別物になってた

著者: dassimen
2026年3月5日 01:25
本記事の構成について この記事は、AIを使用して構成の整理や下書きを支援してもらっています。 しかし、内容は精査の上理解を表現しています。 まずはじめに 久々にOllamaのドキュメントを開いたら、見慣れない単語が目に入った。 量子化(Quantization) 以前にOllamaを触ったとき(前回の記事)は、gemma3を動かして「ローカルでLLMが動いた!」という体験がメインだった。 当時のドキュメントには「7BモデルはRAM 8GB必要」「13BモデルはRAM 16GB必要」といった目安表があったはずだ。 今回ドキュメントを見ると、その表が消えていた。代わりに量子化まわりの...

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Received — 2026年3月5日 Zennのトレンド

デザイナーのためのコンポーネント設計論

2026年3月4日 16:20
デザインシステムが小難しくてよくわからない・これでいいのか不安がある、というプロダクトデザイナー・UIデザイナーに向けたガイドです。暗黙知になりがちなセオリーやプラクティスを徹底的に言語化しました。デザイン観点と実装観点を統合的に扱っているので、各社内のデザイナーがキャッチアップする教材、エンジニア・デザイナーで読み合わせていただくためのドキュメントとして活用いただけます。

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