ノーマルビュー

Received — 2026年2月24日 Zennのトレンド

AI、今そんな一生懸命キャッチアップしなくてもいいのよね

著者:tesla
2026年2月23日 09:55
きっかけ https://uiuret.hatenablog.com/entry/2026/02/22/024509 これがバズっていたり、色んな理由でAIが話題になって界隈がピリつき SNSを見ていると誰もがすべてのことをAIに結びつけて語ろうとしている。一歩引いて見ると、明らかにバランスを欠いた意見がほとんどになっている。 などと言われているので、バランスを欠いていない意見を投下しようと思っています。 お前今AIコーディングエージェント追わないとか正気か? 正気です(ただし自分は今風邪を引いていて死にかけの状態で書いていますが、ちゃんと説明可能な形に落とそうと思っています...

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Goツールチェイン(golang/go)を快適に開くための設定

2026年2月22日 20:10
github.com/golang/go は、Goのコンパイラや標準パッケージを含むツールチェインのレポジトリです。 Goは可読性が高く、生の実装を追いやすい言語です。そのため、ライブラリと同じ感覚でGo本体のコードを追いかけたい場面がありますが、そのままエディタで開くとLSPがうまく動作せず、コードジャンプも正常に動作しません。 この記事では、VSCodeを中心にGo本体のレポジトリを「正しく」開くための設定方法を解説します。macOSのVSCodeで動作確認していますが、他の環境でも同等な設定をすれば動くと思います。 ぜひ設定して、GoツールチェインにDeep Diveする準備をしよ...

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開発環境現状確認 2026 - 交換ブログvol.17

2026年2月22日 20:02
初期からの知らねえ単語のリスナーなんですが、誰かとこんな感じのポットキャストやりたいなと思い始めてきました。 fujitani soraです。 交換ブログ今cycleのテーマが開発環境現状確認 2026なので書きます。 前回の二人の https://2323-code.hatenablog.com/entry/2026/01/21/180200 (最近字を追うのがしんどいときは新書とか中高生向けの本を読んでいるけどそれでもすくない) これがえらすぎる、僕は気分が乗らないと心が折れる https://topi-log.hatenablog.jp/entry/2026/02/15/211...

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個人開発・電子工作で使えそうなクラウドサービスまとめ

著者:tby_dev
2026年2月22日 13:35
概要 ESP32やM5Stack、Arduino Uno R4の普及によって、個人レベルでもWi-FiやBluetoothを活用したアプリケーションに挑戦しやすくなっている。 一方で、電気系や組み込み系を専門としてきた人の中には、クラウドはハードルが高いと感じる人も多いのではないだろうか。私自身も組み込みエンジニアとして、クラウド連携を始めた当初はとっつきにくさを感じていた。 この記事では、趣味の個人開発や電子工作、小規模プロジェクトを想定し、主要なクラウドサービスの特徴を以下の観点で整理する。 Arduino Cloud https://cloud.arduino.cc/ Ar...

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Figma MCP × Claude Codeで1ページ8時間の作業が20分になった話

2026年2月22日 11:22
はじめに 業務でWebサイトリニューアルをやっています。 テキスト量の多い静的ページを、Figmaデザインからモック(HTML/CSS)→ Laravel組み込み(3言語対応)まで実装する作業がありました。 最初は手作業で1ページ8時間かかっていました。 Figma MCP + Claude Codeを導入したら、1ページ20分になりました。 この記事はその経験の所感です。 前提:必要なもの この方法を実現するには以下が必要です: Figma 有料プラン(Dev Modeが使えるプラン) Figma MCP は Dev Mode 経由でデザインデータにアクセスするため、開発...

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devcontainer + git worktree で並列開発するぞ!

著者:kenfdev
2026年2月22日 09:52
AI エージェントと git worktree を組み合わせた並列開発の話題を X でよく見かけるようになりました。ブランチごとにエージェントを走らせて、同時に複数の機能を開発する。魅力的なワークフローです。でも、devcontainer を使っている自分が気になっていたのが、「みんな、ポートのコンフリクトとかデータベースの管理ってどうしてるの?」 ということでした。 ! この記事では、devcontainer 環境で git worktree による並列開発を実現するために作ったテンプレートリポジトリ devcontainer-wt について紹介します。細かいセットアップ手順を解説する...

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Pythonの__init__.pyはなぜ必要なのか?importの安定化・API設計・pytestとの関係

著者:Rika Hino
2026年2月22日 09:41
概要 Pythonの開発をする中で、__init__.pyを何のためのファイルなのか、どこに配置すべきなのかが分からなかったので調べてみました。 結論は、 基本的に全てのパッケージディレクトリに__init__.pyを置くべき Webアプリ開発の場合、namespace packageが必要なケースはほぼ無い __init__.pyはアクセス制御ではなく、API設計 大規模開発・チーム開発では特に必須 __init__.pyとは? __init__.pyは「このフォルダはPythonパッケージですよ」とPythonに教えるファイル。 __init__.pyを配置した結果、そ...

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Received — 2026年2月23日 Zennのトレンド

AIの使い方は教えない — 生成AI時代に本当に必要な思考力

著者:おしお
2026年2月21日 18:15
21年のIT現場経験を持つAIメンタリストが、生成AIを使いこなすために本当に必要な能力を体系化。プロンプトのコツではなく「自分の頭の中を言葉にする力」こそが全ての根幹であることを、メンタリングの現場、コンテキストエンジニアリング、認知科学の知見から解き明かす。

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【ハッカソンでClean Architecture】4人対戦ババ抜きWebSocketサーバーの設計と7つのこだわり

著者:手羽先
2026年2月22日 23:43
はじめに 2026年2月21-22日に AWS Startup Loft Tokyo で開催された Progateハッカソン powered by AWS に参加しました。学生エンジニア向けの2日間ハッカソンです。 チームで作ったのは 「ババ抜きに、革命を!」 — 4人オンライン対戦のババ抜きに、テーマルーレットとAI画像生成を組み合わせたゲームです。(ババ抜きに革命はないのがポイントです) https://topaz.dev/projects/19fa10d5d28e056cd0cf 私の担当は WebSocketサーバー(バックエンド全般) です。本記事では、2日間でどう設計し、...

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この先生きのこるには

著者:kaiware
2026年2月21日 22:38
こういった、昨今のLLM事情を憂いる記事は親の顔より見ているが、やはり書かずにはいられなかった。 一点言い訳をしておくと、私は普段からLLMを使いまくっている。LLMを使っている人を批判したい意図は無い。 この記事を読んで、今一度LLMの使い方を俯瞰して見てもらえたら嬉しい。 LLM とわたし これでいいんだっけ? もともと自分はコーディングが好きだった。面倒なことも多かったが、目的達成のために試行錯誤しながらプログラムを書き進め、ついに動いたときの感動がよかった。 だが、自分が手を動かして真心こめた手作りのソースコードを生成している間に、LLMはその10倍、いや100倍ものソ...

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React.FCを使うべきではない理由

著者:k_ing
2026年2月21日 14:47
はじめに 先日、Gusto のエンジニアリングブログに The Journey to a Safer Frontend: Why We Removed React.FC という記事が公開されていました。 この記事では、数千ものコンポーネントで使われていた React.FC をすべて除去し、通常の関数コンポーネントに移行した経緯が語られています。 「React.FC は避けるべき」という話は以前からありましたが、なぜこれほど大規模な移行が行われたのでしょうか。本記事では、React.FC が抱える具体的な問題点をコードで検証し、現在の推奨される書き方について整理します。 React...

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コードを理解する超軽量MCPを作った — トークン70%削減、1分でセットアップ

著者:BadMonster
2026年2月22日 13:22
はじめに コーディングエージェントのデモは魔法のように見えます。しかし、実際のコードベースに向けると: コンテキストウィンドウがすぐに埋まる 古いコードに対してハルシネーションが起きる 処理が遅すぎて、grepした方が早い 大規模なRust/Python/TSリポジトリでAIワークフローを構築する中でこの壁にぶつかったので、自分のスタックに本当に欲しかったものを作りました:ASTベースの超軽量な組み込みMCPです。 cocoindex-codeというツールで、トークン消費を約70%削減し、待ち時間も大幅に短縮できます。 Claude、Codex、Cursor、その他MCP対応のコ...

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支援先のQAチームにClaude Codeを導入してテストケース生成を自動化した話

著者:KT
2026年2月22日 11:48
きっかけ:支援先のスプリント開発で見えた課題 技術顧問として入っている会社で、スプリント開発の現場を見ていてずっと気になっていたことがあった。 QAチームのテストケース作成がボトルネックになっている。 具体的にはこんな状況だった。 スプリント後半にQAの作業が溜まり、テストケース作成が間に合わない JIRAチケットの受け入れ条件からテストケースへの変換が完全に手作業 QAメンバーはコードを読めないので、エンジニアに「この変更、何に影響する?」と毎回聞く 新しいQAメンバーが入ると、テスト観点を覚えるまでに時間がかかる OpenObserveでも同じような課題があったらしく、Cla...

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確定申告を自動化する Agent Skill "shinkoku" を OSS にした

2026年2月22日 07:37
確定申告、めんどくさくないですか? 年に1回しかやらないから毎年やり方を忘れる。レシートの山を前にしてうんざりする。帳簿をつけて、決算書を作って、税額を計算して、申告書を提出する――気が遠くなるほど長い道のりです。個人事業主やフリーランスの方なら、この苦しみに共感してもらえると思います。 「もう全部 AI にやらせたい」。そう思って作ったのが、確定申告を自動化する Agent Skill「shinkoku」です。この記事では、作った動機、できること、セットアップ方法、テストによる品質保証について紹介します。 https://github.com/kazukinagata/shinkoku...

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現地訪問必須だったRaspberryPiの管理地獄に終止符-AWS Greengrass

著者:masaru0208
2026年2月21日 20:55
1. はじめに こんにちは。 私は非IT系の会社(いわゆるJTC)にて部署内のDX推進を行っており、現場の手元業務を改善するためのPoCやツール導入をメインに行っております。 PoCの中でよくあるのがRaspberry Piを使ったIoTですが、管理できていない野良デバイスがはびこる状況に頭を悩ませております。 本記事はそんな課題解決に向けた学習の記録です。 2. 対象読者 RaspberryPiを使ったIoT機器の運用を検討をしている方 OTA(Over the Air)を簡単に実装したい方 とりあえず動くけど、保守性の運用性の高い設計へステップアップしたい方 3. ...

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【React】Strategyパターン実践編 〜マルチテナント対応を例に〜

著者:sakiika_
2026年2月21日 18:54
はじめに マルチテナント対応のフロントエンドを開発していると、テナントごとの差異を考慮しなければなりません。例えば、「テナントAではバリデーションを厳格にしたい」「テナント毎にAPIのリクエスト形式が違う」などの差異が出てきたとき、コンポーネント内で安易にif分岐させていませんか? その積み重ねは、やがて保守不能な構成となります。 本記事では、Strategy(戦略)パターンの考え方をReactに取り入れ、テナント固有の振る舞いをクリーンに実装するアプローチを考えてみましたので紹介します。 // こうなりがち const handleSubmit = async (data) =&g...

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Ghostty + Claude Code で快適なターミナル開発環境を構築する

著者:いけ
2026年2月20日 19:00
はじめに ターミナルで過ごす時間が長いエンジニアにとって、ターミナルエミュレータと開発ツールの選択は生産性に直結します。この記事では、高速ターミナルエミュレータ Ghostty と AI コーディングアシスタント Claude Code を組み合わせた開発環境について、実際に使っている設定とともに紹介します。 なお、筆者の環境は macOS(JIS キーボード)です。設定ファイルのパスやキーバインドは macOS を前提としていますので、Linux をお使いの方は適宜読み替えてください。 Ghostty とは Ghostty は、Zig で書かれた高速なターミナルエミュレータです...

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数兆パラメータの時代に、無料GPU環境で3Bモデルを動かしたら想像以上だった

著者:@rtoshima
2026年2月20日 18:45
2026年に入っても、LLMの巨大化は加速し続けています。 GPT-5は推定数兆パラメータ(MoEアーキテクチャ、公式非公開)。Llama 4 Behemothは約2兆、Kimi K2.5は1兆。GLM-5 Reasoningがオープンソースランキング首位を取り、DeepSeek V3.2(671B)がMITライセンスで公開されるなど、大規模モデルの競争は激しさを増しています。 これらをローカルで動かすにはH100やH200が複数枚必要です。APIであれば月$20程度のサブスクリプションで利用できるサービスもありますが、トークン数や利用回数の制限があり、大量のリクエストを処理する場合は従...

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Received — 2026年2月22日 Zennのトレンド

Rustコンパイラで使われる新しいハッシュ関数「rustc-hash 2」について調べてみた

著者:hatoo
2026年2月21日 17:09
はじめに rustc 1.84.0から内部で使われるハッシュ関数が新しくなっていたので調べてみました。 ちなみに以前のハッシュ関数、FxHashについてはこちらに記事を書いているので興味があればご覧ください 後方互換性のために新しいハッシュ関数もFxHashの名前で公開されていて、特に新しい名前もないようです この記事では以前のハッシュ関数をFxHash、新しい方を「新しいハッシュ関数」を呼ぶことにします FxHashの問題点 rust-lang/rustc-hash#37でFxHashの問題点で指摘され、新しいハッシュ関数が提起されました FxHashのコードの重要な部分を引用...

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プログラミング言語オタクとして改めてC#を語りたい

著者:nuskey
2026年2月21日 16:56
皆さんはC#、使っていますか? 世界的には人気の言語であるC#ですが、残念ながら日本ではあまり流行っていないというのが現状です。というわけで色々なプログラミング言語をかじっている身としては、ちゃんとC#の良さを知ってもらいたい!ということで改めて筆を取った次第です。 C#だけでなくGoやRust、Swiftなどの様々な言語の話を盛り込んでいるので、普段からC#を使っているという方もそうでない方も、是非一度この記事に目を通してもらえると嬉しいです。 この記事を書いたきっかけ 私がこの記事を書き始めたのは、何縫ねの。さんによる下の記事がきっかけだったりします。 https://blog....

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