ノーマルビュー

Received — 2026年2月23日 Zennのトレンド

AIの使い方は教えない — 生成AI時代に本当に必要な思考力

著者:おしお
2026年2月21日 18:15
21年のIT現場経験を持つAIメンタリストが、生成AIを使いこなすために本当に必要な能力を体系化。プロンプトのコツではなく「自分の頭の中を言葉にする力」こそが全ての根幹であることを、メンタリングの現場、コンテキストエンジニアリング、認知科学の知見から解き明かす。

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【ハッカソンでClean Architecture】4人対戦ババ抜きWebSocketサーバーの設計と7つのこだわり

著者:手羽先
2026年2月22日 23:43
はじめに 2026年2月21-22日に AWS Startup Loft Tokyo で開催された Progateハッカソン powered by AWS に参加しました。学生エンジニア向けの2日間ハッカソンです。 チームで作ったのは 「ババ抜きに、革命を!」 — 4人オンライン対戦のババ抜きに、テーマルーレットとAI画像生成を組み合わせたゲームです。(ババ抜きに革命はないのがポイントです) https://topaz.dev/projects/19fa10d5d28e056cd0cf 私の担当は WebSocketサーバー(バックエンド全般) です。本記事では、2日間でどう設計し、...

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この先生きのこるには

著者:kaiware
2026年2月21日 22:38
こういった、昨今のLLM事情を憂いる記事は親の顔より見ているが、やはり書かずにはいられなかった。 一点言い訳をしておくと、私は普段からLLMを使いまくっている。LLMを使っている人を批判したい意図は無い。 この記事を読んで、今一度LLMの使い方を俯瞰して見てもらえたら嬉しい。 LLM とわたし これでいいんだっけ? もともと自分はコーディングが好きだった。面倒なことも多かったが、目的達成のために試行錯誤しながらプログラムを書き進め、ついに動いたときの感動がよかった。 だが、自分が手を動かして真心こめた手作りのソースコードを生成している間に、LLMはその10倍、いや100倍ものソ...

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React.FCを使うべきではない理由

著者:k_ing
2026年2月21日 14:47
はじめに 先日、Gusto のエンジニアリングブログに The Journey to a Safer Frontend: Why We Removed React.FC という記事が公開されていました。 この記事では、数千ものコンポーネントで使われていた React.FC をすべて除去し、通常の関数コンポーネントに移行した経緯が語られています。 「React.FC は避けるべき」という話は以前からありましたが、なぜこれほど大規模な移行が行われたのでしょうか。本記事では、React.FC が抱える具体的な問題点をコードで検証し、現在の推奨される書き方について整理します。 React...

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コードを理解する超軽量MCPを作った — トークン70%削減、1分でセットアップ

著者:BadMonster
2026年2月22日 13:22
はじめに コーディングエージェントのデモは魔法のように見えます。しかし、実際のコードベースに向けると: コンテキストウィンドウがすぐに埋まる 古いコードに対してハルシネーションが起きる 処理が遅すぎて、grepした方が早い 大規模なRust/Python/TSリポジトリでAIワークフローを構築する中でこの壁にぶつかったので、自分のスタックに本当に欲しかったものを作りました:ASTベースの超軽量な組み込みMCPです。 cocoindex-codeというツールで、トークン消費を約70%削減し、待ち時間も大幅に短縮できます。 Claude、Codex、Cursor、その他MCP対応のコ...

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支援先のQAチームにClaude Codeを導入してテストケース生成を自動化した話

著者:KT
2026年2月22日 11:48
きっかけ:支援先のスプリント開発で見えた課題 技術顧問として入っている会社で、スプリント開発の現場を見ていてずっと気になっていたことがあった。 QAチームのテストケース作成がボトルネックになっている。 具体的にはこんな状況だった。 スプリント後半にQAの作業が溜まり、テストケース作成が間に合わない JIRAチケットの受け入れ条件からテストケースへの変換が完全に手作業 QAメンバーはコードを読めないので、エンジニアに「この変更、何に影響する?」と毎回聞く 新しいQAメンバーが入ると、テスト観点を覚えるまでに時間がかかる OpenObserveでも同じような課題があったらしく、Cla...

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確定申告を自動化する Agent Skill "shinkoku" を OSS にした

2026年2月22日 07:37
確定申告、めんどくさくないですか? 年に1回しかやらないから毎年やり方を忘れる。レシートの山を前にしてうんざりする。帳簿をつけて、決算書を作って、税額を計算して、申告書を提出する――気が遠くなるほど長い道のりです。個人事業主やフリーランスの方なら、この苦しみに共感してもらえると思います。 「もう全部 AI にやらせたい」。そう思って作ったのが、確定申告を自動化する Agent Skill「shinkoku」です。この記事では、作った動機、できること、セットアップ方法、テストによる品質保証について紹介します。 https://github.com/kazukinagata/shinkoku...

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現地訪問必須だったRaspberryPiの管理地獄に終止符-AWS Greengrass

著者:masaru0208
2026年2月21日 20:55
1. はじめに こんにちは。 私は非IT系の会社(いわゆるJTC)にて部署内のDX推進を行っており、現場の手元業務を改善するためのPoCやツール導入をメインに行っております。 PoCの中でよくあるのがRaspberry Piを使ったIoTですが、管理できていない野良デバイスがはびこる状況に頭を悩ませております。 本記事はそんな課題解決に向けた学習の記録です。 2. 対象読者 RaspberryPiを使ったIoT機器の運用を検討をしている方 OTA(Over the Air)を簡単に実装したい方 とりあえず動くけど、保守性の運用性の高い設計へステップアップしたい方 3. ...

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【React】Strategyパターン実践編 〜マルチテナント対応を例に〜

著者:sakiika_
2026年2月21日 18:54
はじめに マルチテナント対応のフロントエンドを開発していると、テナントごとの差異を考慮しなければなりません。例えば、「テナントAではバリデーションを厳格にしたい」「テナント毎にAPIのリクエスト形式が違う」などの差異が出てきたとき、コンポーネント内で安易にif分岐させていませんか? その積み重ねは、やがて保守不能な構成となります。 本記事では、Strategy(戦略)パターンの考え方をReactに取り入れ、テナント固有の振る舞いをクリーンに実装するアプローチを考えてみましたので紹介します。 // こうなりがち const handleSubmit = async (data) =&g...

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Ghostty + Claude Code で快適なターミナル開発環境を構築する

著者:いけ
2026年2月20日 19:00
はじめに ターミナルで過ごす時間が長いエンジニアにとって、ターミナルエミュレータと開発ツールの選択は生産性に直結します。この記事では、高速ターミナルエミュレータ Ghostty と AI コーディングアシスタント Claude Code を組み合わせた開発環境について、実際に使っている設定とともに紹介します。 なお、筆者の環境は macOS(JIS キーボード)です。設定ファイルのパスやキーバインドは macOS を前提としていますので、Linux をお使いの方は適宜読み替えてください。 Ghostty とは Ghostty は、Zig で書かれた高速なターミナルエミュレータです...

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数兆パラメータの時代に、無料GPU環境で3Bモデルを動かしたら想像以上だった

著者:@rtoshima
2026年2月20日 18:45
2026年に入っても、LLMの巨大化は加速し続けています。 GPT-5は推定数兆パラメータ(MoEアーキテクチャ、公式非公開)。Llama 4 Behemothは約2兆、Kimi K2.5は1兆。GLM-5 Reasoningがオープンソースランキング首位を取り、DeepSeek V3.2(671B)がMITライセンスで公開されるなど、大規模モデルの競争は激しさを増しています。 これらをローカルで動かすにはH100やH200が複数枚必要です。APIであれば月$20程度のサブスクリプションで利用できるサービスもありますが、トークン数や利用回数の制限があり、大量のリクエストを処理する場合は従...

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Received — 2026年2月22日 Zennのトレンド

Rustコンパイラで使われる新しいハッシュ関数「rustc-hash 2」について調べてみた

著者:hatoo
2026年2月21日 17:09
はじめに rustc 1.84.0から内部で使われるハッシュ関数が新しくなっていたので調べてみました。 ちなみに以前のハッシュ関数、FxHashについてはこちらに記事を書いているので興味があればご覧ください 後方互換性のために新しいハッシュ関数もFxHashの名前で公開されていて、特に新しい名前もないようです この記事では以前のハッシュ関数をFxHash、新しい方を「新しいハッシュ関数」を呼ぶことにします FxHashの問題点 rust-lang/rustc-hash#37でFxHashの問題点で指摘され、新しいハッシュ関数が提起されました FxHashのコードの重要な部分を引用...

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プログラミング言語オタクとして改めてC#を語りたい

著者:nuskey
2026年2月21日 16:56
皆さんはC#、使っていますか? 世界的には人気の言語であるC#ですが、残念ながら日本ではあまり流行っていないというのが現状です。というわけで色々なプログラミング言語をかじっている身としては、ちゃんとC#の良さを知ってもらいたい!ということで改めて筆を取った次第です。 C#だけでなくGoやRust、Swiftなどの様々な言語の話を盛り込んでいるので、普段からC#を使っているという方もそうでない方も、是非一度この記事に目を通してもらえると嬉しいです。 この記事を書いたきっかけ 私がこの記事を書き始めたのは、何縫ねの。さんによる下の記事がきっかけだったりします。 https://blog....

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AIエージェントにVRMキャラクターをつけてモーションを制御する

2026年2月21日 16:14
! この記事は人間が書き、プログラムの実装・記事の校正に生成AIを使用しています。 はじめに 現在進行形で個人開発中のAIエージェントでユーザーインタフェースとして3Dモデルを使ってみることにしました。 とはいえ一から実装する知識がないので、以前から見知っていたAITuberKitを利用してフロントエンドの実装を手軽にしてみようと思います。 ちなみに、本記事の内容は最近発表したLTでも触れています。 LTの資料はこちら 技術スタック VRMモデル作成: VRoid Studio Webフロントエンド: Next.js, TypeScript VRM表示・制御: thre...

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モデル評価をClaude Code x Agent Skillsを使って完全自動運転した話

著者:逆瀬川
2026年2月21日 15:48
こんにちは!逆瀬川 (@gyakuse) です! 今日は機械学習モデルの評価を自動で行う仕組みをAgent Skillsで作ってみたので共有しようと思います。これをあくまで叩き台として改善していったら、めっちゃ便利になる気がします。 これはどんなものか? Claude Codeセッションを立ち上げて、/agentic-bench {URLやモデル名など} で実行するだけで、かんたんなレポートが出てきます。忙しいときに便利! レポートの構造や評価アプローチを詳細にしたりするときは、プロンプトで指示してもいいですし、今回作ったものをforkして改善しても良いと思います。Claude Co...

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新デザインツールPencilはなぜエンジニアに刺さるのか

2026年2月20日 20:35
! この記事は2026年2月20日時点の情報をもとにしています。Pencilは早期アクセス段階のため、仕様変更の可能性があります。最新の情報は公式サイトを確認してください。 Pencilとは何か Pencilは、IDEに統合できるAIネイティブなデザインツールだ。公式のキャッチコピーは「Design on canvas. Land in code.」で、デザインをキャンバス上で行い、そのままコードに落とし込むことを目指している。 Figmaのようなベクターキャンバスを持ちながら、Claude CodeやCursorといったAIコーディングツールとMCP(Model Context ...

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Dockerfile のベストプラクティスを動かして学ぶ

2026年2月20日 15:25
これまで Dockerfile を使う機会はあっても、自分でつくることは多くありませんでした。ベストプラクティスに関する記事を読んだことをきっかけになんとなくで書いている Dockerfile を見直したくなったので、コマンドを実行しながら学習した内容をまとめます。 以下の記事を参考にさせていただきました。 https://zenn.dev/isawa/articles/a721641613f013 https://zenn.dev/forcia_tech/articles/20210716_docker_best_practice#dockerfileをきちんと書くべき理由 https...

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Playwright + Amazon ECSでE2Eテストが秒で廃墟になる問題を解決する

著者:hyodo
2026年2月20日 12:48
はじめに こんにちは! 株式会社エクスプラザのhyodoです! E2Eテストの自動化を導入して3ヶ月後、こんな会話が聞こえてきたことはありませんか? 「このテスト、また落ちてるけど誰か見てる?」 「あー、それいつも落ちるやつだから無視して大丈夫」 自動テストがあるのに誰も信用していない。書いた本人しかメンテできない。エンジニアのPCでしか動かない。——結局、数ヶ月で誰も触らなくなる。 これ、自動化の「やり方」ではなく「届け方」に問題があるケースが多いです。 今回は、QAメンバーやPMがブラウザからボタンひとつでE2Eテストを実行・結果確認できる環境をPlaywrightとAWS ...

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Received — 2026年2月21日 Zennのトレンド

ごく個人的なClaude Codeプラクティス集

2026年2月21日 02:27
TL;DR 自分自身のスタイルを振り返りつつ、よりよいClaude Codeの使い方がないか模索する機会としてよさそうでもあり、どこかのClaude Code使い始めユーザーの参考になるかもしれない、と考えて、自分自身のClaude Codeを使うときのスタイルやプラクティスをまとめていきます。 なお、この記事は人力で書いています。 課金プラン ClaudeはProプランを契約しています。Maxを契約していた時期もありましたが、平日夜間+休日のみに限ると、やや持て余す感があります。 とはいえProプランではやや足りない……という中途半端なところで、以前はRate Limitに達し...

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DSPyでドメインエキスパートに挑んだ結果、返り討ちにあった話

著者:t.toda
2026年2月20日 14:50
こんにちは! COTENでAIリサーチャーをしているtakaです。COTENでは世界史データベースの構築において、AI技術をどう活かせるかを調査・検証しています。 この記事では、世界史データベースの構築のタスクの一つ、「歴史イベント文の正規化」でDSPyによるPromptの自動最適化を試みた際の知見を共有します。 タイトルにある通り、結果はドメインエキスパートの知見には勝てなかったのですが、そこから得られた「DSPyが輝く場所・そうでない場所」の学びは大きかったので、失敗談として共有させてください。 TL;DR 情報抽出タスクで、DSPyによる自動Prompt最適化(MIPROv2)を...

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