ノーマルビュー

今日 — 2026年4月17日 Zennのトレンド
昨日 — 2026年4月16日 Zennのトレンド

AIエージェントの″ハーネス″に関わる混乱と私見

著者: watany
2026年4月16日 11:45
はじめに https://www.sbcr.jp/product/4815636593/ 「Agentic Coding 生成AI時代のシステム開発入門」という本を出すくらいなのでAIエージェントのハーネスには興味があって、1週間ほど調査した結果、「ハーネス」の見え方が固まりつつあるので、表題についてラフに書き留めておきます。根拠があるものないものがあるので話半分に読んでください。 スライドの形式で読みたい人はこのスライドの30Pまでくらいを読むと、本記事に近い知見を得られます。 https://speakerdeck.com/watany/echolocation-for-cdk-...

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境界値に対してのテスト実装状況を検証する静的解析ツールを作った

著者: つばさ
2026年4月15日 21:06
はじめに CyberAgentで開催されたGo Collegeというインターンの成果物として静的解析ツールを作ったので、作り方の手順、ツールの説明をしていこうと思います。参加レポートについては以下の記事をご参照ください。 https://qiita.com/Mtsubasa/items/305dd522cbf8816997c9 また、今回の記事でanalyzerの内部構造のセクションがありますが、Claudeと壁打ちしながら作りました。この記事執筆時点で持ち合わせた知識ではないです。 作ったもの コード内の境界に対してテストが十分な数実施されているか境界値分析、同値分割の観点から...

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要件定義書の成果物を1枚ずつ解説する記事がなかったので、架空のプロジェクトで自分でつくって解説します

著者: はぎはら
2026年4月15日 21:00
この記事は、これからPMOとしてキャリアを始めたい人、事業会社でPMOを外部に委託しようとしている人、IT関連の仕事でPMOが何を担うのか知りたい人、すでにPMOとして働いているものの、実際に何を期待され、何をすべきかがまだ曖昧な人に向けて書いています。 私は、どのプログラム・プロジェクトに参画してもPMOとして成功に貢献できるようになりたい、そして世の中のPMOにもその成功に貢献できる存在になってほしい、という思いでこの記事を書いています。 この記事では、架空のプロジェクトを題材に、実際に作成した要件定義書(ビジネス要件)の全スライドを1枚ずつ解説します。前回の記事で「ビジネス要件とは...

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CODEOWNERSとpalantir/policy-botを比較する

著者: babarot
2026年4月15日 19:26
GitHubでPull Requestの承認フローを制御する仕組みといえばCODEOWNERSが定番だと思う。似たような別の仕組みとしてpalantir/policy-botというOSSがあり、これはGitHub Appとして実装されている。mercari/policy-botというforkもあることも知った。気になったのでCODEOWNERSと合わせて3つを比較してみる。 先に結論っぽいことを書いておくと、承認ポリシーの表現力という軸で比べると policy-bot の方が明らかに強い。CODEOWNERSでできることはpolicy-botでもだいたい書けるが、その逆は成り立たない。た...

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Claude Code ルーチン を触ってみた: 既存スケジューリング手段との差分とナレッジワーカー向け3サンプル設計

2026年4月15日 19:17
本記事は2026年4月時点の公式ドキュメント調査 + Web/DesktopアプリのUI確認 + Teamプランでの実機検証に基づきます はじめに 2026/4/15、Claude Codeにルーチンが追加されました(リサーチプレビュー、Pro/Max/Team/Enterpriseプラン対象)。クラウド上でClaude Codeのセッションを自動実行する仕組みで、スケジュール・API・GitHub イベントの3種類のトリガーを1つのルーチンに束ねられるのが最大の特長です 既存のスケジューリング手段(/loop、リニューアル前のスケジュールタスク、ローカルタスク、Claude C...

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【LLM Wiki】Obsidian x Claude Codeで学んだ知識を構造化し記憶媒体を脳からAIに移行する

2026年4月14日 09:19
はじめに こんにちは!「PayPayで!」バーコードリーダーを画面に直接押し当ててくるのは止めてください。たろう眼鏡です。 クラシル社でサーバサイドの開発をしています。 前回の記事ではKarpathy氏のautoresearchを紹介して、バックエンドのパフォーマンスチューニングに転用しました。今回もKarpathy氏です。もう完全にファンクラブです。 2026年4月、Karpathy氏がLLM WikiというGistを公開しました。ざっくり言うと、RAGのように毎回ドキュメントを検索して回答を生成するのではなく、LLMに永続的なWikiを書かせて知識を蓄積&整理&育...

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AHC063参加記 (最終4位)

著者: through
2026年4月15日 21:08
はじめに through です。 この度、AtCoder Heuristic Contest 063 で 4 位 / 1277 位 を取ることができ、無事 入橙 することができました!とても嬉しいです!今回は久しぶりに参加記を書いていきます! 最終順位: 4 位 / 1277 位 performance: 3023 perf 最終提出: https://atcoder.jp/contests/ahc063/submissions/74942809 順位表 Top 10 問題概要 N \times N マスの盤面上で蛇(名はウロボロス)を操作する。盤面上の M 個の餌を適...

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コーディングエージェントは請負案件と相容れるか

著者: kaito.abe
2026年4月15日 15:26
はじめに コーディングエージェントを実務で使い始めて、しばらく経ちました。生産性が上がる場面は確かにあります。一方で、使えば使うほど「これ、本当に計画通りに回せるのか?」という感覚も強くなっています。 本記事では、コーディングエージェントは開発の不確実性を増す側面があるのではないか、そしてSIerの請負案件はその不確実性を受け止めにくい構造を持っているのではないか、という仮説を考えてみます。 コードを速く書いてくれるのだから不確実性は減るのでは、と感じる方もいるかもしれません。私も最初はそう思っていました。しかし、速さと確実さは別の話のようです。 請負案件が不確実性を許容できない...

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takt 入門 - AI マルチエージェントオーケストレーションで開発ワークフローを自動化する

著者: らっしー
2026年4月15日 15:03
はじめに AI コーディングエージェントを使った開発で、こんな課題を感じたことはないでしょうか。 単一モデルの限界 AI にコードを書かせて、同じ AI にレビューさせる。これは人間の開発で言えば「自分で書いたコードを自分でレビューする」のと同じです。以下のような問題が起きがちです。 自己強化バイアス: 自分が生成したコードの問題を見つけにくい。同じモデルは同じ思考パターンで評価するため、実装時に見落とした問題はレビュー時にも見落とす傾向がある モデル固有の癖: 各モデルには得意・不得意がある。あるモデルが好むパターン(過剰な抽象化、不要なコメント、存在しない API の使...

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AI×乗換案内!基礎から学ぶMCPサーバー入門 - 「駅すぱあと API MCPサーバー」ハンズオン

このハンズオンでは、実際にMCPサーバーを動かしながらMCP(Model Context Protocol)の基礎を学ぶことができます。また、「駅すぱあと API MCPサーバー」の使い方や活用方法を知ることができます。

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セキュリティ分析AIエージェント実装にみるハーネスエンジニアリング

2026年4月15日 08:24
先日、zennの記事にて紹介したセキュリティアラートに関する分析を担うAIエージェント Warren のハーネスエンジニアリングについて社内で共有したところ、思いの外盛り上がったので記事にしてみました。一般的な生成AIエージェントの話だけでなくセキュリティ分析に特化した話も織り交ぜていますが、何かのご参考になれば幸いです。 今回対象となるWarrenは各サービス・監視装置から受け取ったアラートを分析するための生成AIエージェントになります 前提:ハーネスエンジニアリングとは 一般的な定義 ハーネスエンジニアリングという言葉は、2026年2月のMitchell Hashimoto...

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Cloudflare Workers Python を楽に書きたい!!

著者: t3tra
2026年4月15日 06:47
こんにちは。今回は Cloudflare Workers Python を楽に扱える SDK を開発したので、それを紹介しようと思います。 まず、Cloudflare Workers と言うと JavaScript / TypeScript のためのプラットフォーム、という印象が強いかもしれません。 ただ最近は Python Workers もベータとして提供されていて、Python で Worker を書くことができます。Cloudflare 公式は Python Workers が first-class な開発体験を目指しており、JavaScript runtime APIs への...

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"use server" も "use client" も要らない —TanStack Start が示す新しいRSCの形

著者: kaito
2026年4月14日 23:55
はじめに 2026年4月、TanStack Start が React Server Components (RSC) をサポートしました。 https://x.com/tannerlinsley/status/2043725484446601429 TanStack StartのRSCが面白いのは、Next.jsやその他のフレームワークとはまったく異なる設計思想を持つ点です。 その思想を一言で表すと 「RSC はデータである」 ということです。 RSC の現状と問題 React Server Components とは、ブラウザではなくサーバー側で実行されるタイプのコンポーネン...

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エフェクトイベントとは何か?useEffectEventを理解する

著者: YEND
2026年4月14日 18:02
React 19.2からuseEffectEventというフックが追加されました。 useEffectEventについて、公式ドキュメントでは次のように説明されています。 useEffectEvent は、エフェクトから非リアクティブなロジックを、エフェクトイベント (Effect Event) と呼ばれる再利用可能な関数へと抽出できるようにする React フックです。 参照:https://ja.react.dev/reference/react/useEffectEvent 本記事では、「エフェクトイベント」とは何かを確認しながら、useEffectEventについて紹介したい...

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Linuxに移行してもう1年、戻れなくなった話

著者: まめ
2026年4月14日 15:09
WindowsやMacからLinuxに完全に移行して1年が経ちました。 最初は「本当に大丈夫かな」と不安もありましたが、今では「もう他のOSには戻れない」と思うほど気に入っています。 そんな私がWindowsやMacを使っている人にLinuxに来ないかという布教活動です! なぜLinuxに変えたのか 日常の開発でアプリをキーボードだけで切り替えたいというのがきっかけです。MacやWindowsでもできたのですが動作が遅かったからです。 開発効率が大きく向上 Webアプリやクラウドサービス、Dockerは基本的にLinuxネイティブです。 そのため、Windowsで開発していると頻...

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Laravelを10年以上使っているエンジニアがpluginを紹介!

著者: kondonator
2026年4月14日 14:48
はじめに Laravelは5.1から使っています。5.1がリリースされたのが2015年9月なので、なんと使い始めてから10年以上が経過しました。恐るべしは時の流れ。 そこで、Laravelを使い始めて10年の私が使用しているpluginをまとめて紹介することにしました。 開発限定で使用するものと常に使用するものとにカテゴリーを分けて紹介します。 開発 laravel-migrations-generator https://github.com/kitloong/laravel-migrations-generator データベースからテーブルを読み込んで、migration...

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ターミナル上で爆速で英単語学習できるGo製TUIアプリ「eitango」を作った

著者: ハルミ
2026年4月13日 20:38
はじめに 日に日に増していくグローバル化の波...私の環境も例外ではなく TOEIC が人事評価の一つになっているので重い腰を上げて苦手な英語を学習することにしました。 皆さんは普段どうやって英語学習されていますか? Webアプリやスマホアプリ、書籍など多種多様なプラットフォームがありますが、普段IDEやターミナルの世界に住んでいるので、ここで英単語学習できたらな~と思い作ってみました👀 Go製TUI英単語アプリ「eitango」 出オチ感ある名前ですが、Go製の英単語学習アプリということで「英単Go/eitango」というアプリを作りました。 ターミナルツールなのでVSCod...

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Received — 2026年4月15日 Zennのトレンド

VRAM(ビデオメモリ)32GBのローカルLLM環境(AI PC)をコスパ重視で構築してみる

著者: playree
2026年4月14日 21:36
ローカルでそれなりに使えるLLM環境(AI PC)を用意してみようと思い、それならVRAMはやはり32GBは欲しいなということで、コスパ重視の構成を考えて実際に構築してみたという内容になります。 ※2026/04時点での情報です。 コスパ重視 VRAM 32GBは欲しい NVIDIA GPU NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti 16GB x2という選択肢 NVIDIAのGPUで32GBのVRAMを用意しようとすると、選択肢としてはお値段約60万ほど(かそれ以上)のRTX 5090になるかと思います。お高い。。。 ただ今回はコスパ重視ということで、RTX 5060...

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手元のGPUを遊ばせないためのジョブスケジューラ入門

著者: ymg_aq
2026年4月14日 18:00
1. はじめに ジョブスケジューラは、限られた計算資源でタスク順序を整理するためのツールです。実行待ち、資源の競合、状態管理、履歴の追跡などを一貫して扱えるジョブスケジューラは、共有の計算サーバを使うHPC環境(High Performance Computing, いわゆるスパコン)では昔から使われてきました。計算処理が長時間になり、試したいパターンが複雑になるケースでは、多数の計算ジョブを登録・管理することで効率的に実験を回すことができます。 一方、最近ではClaude CodeやCodexなど、Coding Agentの進化と開発速度の加速により、個人の開発環境でもこのような...

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