ノーマルビュー

昨日 — 2026年3月5日 Zennのトレンド

4年間挫折し続けたWebアプリがClaude Codeで2週間で完成!ヒッタイト語学習サイト開発記

2026年3月4日 23:01
はじめに 「ヒッタイト語の学習サイトをつくりたい」 どうも、Gassulawiyaです。大学院までヒッタイト語を研究していて、今はエンジニアをやっています。 小学生の頃からヒッタイト帝国が大好きで、ドイツに留学して研究していました。楔形文字学の楽しさをもっと多くの人に届けたくて、ずっと学習サイトを作りたいと思っていました。エンジニアになって4年間、何度か挑戦しては挫折してきたのですが、2026年2月にClaude Codeを使って開発してみたところ、約2週間で形になるという驚きの体験がありました。 公開後、電ファミニコゲーマーさんに取り上げていただいて、Xで58万インプレッションを記...

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Claude Code に向いているプログラミング言語

2026年3月5日 09:22
English version → TL;DR Claude Code に 13 言語で簡易 git を実装させたところ、Ruby・Python・JavaScript が最速・最安・最安定でした。静的型付けの言語は 1.4〜2.6 倍遅く、生成コストがかかる傾向がありました。 はじめに AIコーディングエージェントに向いているプログラミング言語はなんでしょうか。 「AIのバグを防ぐため、型システムは重要!」 「いや、型注釈がないほうがトークン数が少なくて済む!」 定性的な議論は見かけるんですが、定量的な話を見ないので、実験してみました。 実験 Claude Code に、い...

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個人的 AI情報の追い方

著者:よしこ
2026年3月5日 08:04
! すべて人の手で書きました ✏️ こんにちは、よしこです。AI情報を追うのが趣味です。 AIの変化のスピード、情報量の多さ、凄まじいですね。 日々興味深く動向を追っているのですが、良い機会なので普段どんなふうにAI情報を眺めているか自分のやり方を書いてみようと思います。 この記事は ナレッジワーク Blog Sprint 4本目の記事です! 1. X(Twitter) 個人的にはAI情報はX(Twitter)が主戦場です。最速で新鮮な情報が流れてくる場だと思っています。 私はAI情報用のリストを作成してリストビューで追っています。アカウント追加時にいちいち通知が飛ばないように非公...

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既存のECSが辛すぎたので、ゲーム専用プログラミング言語『Enaga』をコンパイラから自作した話

2026年3月4日 23:24
対象:ECS触ったことある人/大量Entityやパーティクルなど"高負荷更新"と戦ってる人/コンパイラ実装に興味ある人 わかること:Enagaの設計意図/静的解析→自動並列化の考え方/固定小数点で決定論を取る理由 ※本記事ではベンチマーク比較は扱わず、設計とコンパイラ内部の狙いを中心に紹介します。 Enagaの設計目標/非目標(この記事の前提) 目標: ECSアクセス(read/write/phase/state)を言語に埋め込み、コンパイラが 依存解析→自動並列化→SIMD/GPU分岐 まで「判断できる材料」を集める 目標: 固定小数点をデフォルトにして、決定論的シミュレーシ...

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【GitHub Actions】スクリプトインジェクションの実践例

著者:koki
2026年3月4日 18:20
! 以下の GitHub Actions ワークフローの問題点がわからない人は、お願いなので読み進めてください。 on: pull_request: jobs: example: runs-on: ubuntu-latest steps: - run: echo "PR title is ${{ github.event.pull_request.title }}" - run: echo "PR Head Ref is ${{ github.head_ref }}" 要約 run の中で直接 ${{}} を使わないでください 必...

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動的型付け言語はそろそろ淘汰されるべき

2026年3月4日 18:15
Pythonがめっちゃ嫌い 私はPythonが嫌いです。 というより、動的型付け言語が嫌いです。 Jupyter Notebook (Google Colab) などの、セル単位での実行が有効な状況であれば、動的型付け言語のメリットは十分に活きると思います。 しかし、一般的なプロダクト開発においては、動的型付け言語のメリットはもはや過去のものになっていると感じます。 そう考える理由について、プログラミング言語の歴史を振り返りながら、私の考えを述べていきたいと思います。 ! この記事には筆者の個人的な見解が多分に含まれています。 Pythonや動的型付け言語が好きな人は、ぜひコメントで...

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デザイナーのためのコンポーネント設計論

デザインシステムが小難しくてよくわからない・これでいいのか不安がある、というプロダクトデザイナー・UIデザイナーに向けたガイドです。暗黙知になりがちなセオリーやプラクティスを徹底的に言語化しました。デザイン観点と実装観点を統合的に扱っているので、各社内のデザイナーがキャッチアップする教材、エンジニア・デザイナーで読み合わせていただくためのドキュメントとして活用いただけます。

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OpenClawは便利だけど危険すぎるので代替案を試してみた

2026年3月4日 09:00
はじめに こんにちは、ひよつくです。 最近OpenClaw(旧Clawdbot)がものすごい話題ですよね。 めちゃくちゃ面白そうですが、どうやらPCのroot権限まで渡してやりたい邦題やらせるらしいので極めて危険らしいです。 もし安全に使えるなら自律的に動くAIアシスタントが出来そうで楽しいですよね。 今回は会社のAI開発ツール利用支援制度を使い、Claude Code Maxプランを契約してOpenClawも含めて個人開発でいろいろ遊んでみました。 本稿はそのナレッジ共有と個人の感想などをまとめたものになります。 形から入る 何事もお金をかけて形から入ると気分がいいです。 なの...

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Web 標準動向 2026年2月版

著者:daiki
2026年3月4日 16:17
こんにちは! サイボウズ株式会社 フロントエンドエンジニアの daiki (@daikimkw) です。 はじめに サイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。 https://blog.cybozu.io/entry/joining-w3c 標準化プロセスに関わることができるようになるための最初の一歩として、フロントエンドエンジニアの一部のメンバーは積極的に Web 標準のキャッチアップを行っています。 そこで、毎月メンバーが興味を持った Web 標準に関する話題や、実際に標準化プロセスに関わることができた場合にはその報告などを 1 つの記事としてまと...

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ハーネスエンジニアリング整理

著者:tarte
2026年3月4日 09:50
最近、ハーネスエンジニアリングという言葉をよく耳にします。 https://openai.com/index/harness-engineering/ https://blog.langchain.com/improving-deep-agents-with-harness-engineering/ https://x.com/naoya_ito/status/2027223346526708092 現時点で自分が見かけたいくつかの記事について、内容と理解を整理しておきます。だいたい OpenAI のやつ 6 割、他 3 割、自分の意見 1 割という感じです。 ハーネスエンジニアリン...

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備忘録 : Codexでいくつか機能が追加された

著者:yoshioka
2026年3月4日 09:30
はじめに Codex の情報はずっと追えていないので備忘録的に書いていこうと思います Codex のデスクトップアプリの出現あたりから、私も利用し始めたのでこの記事では2月初旬から今日までで更新や追加のあった機能や個人的に便利な機能などについてまとめていこうと思います TL;DR 音声入力がTUIで使えるようになった マルチエージェントが強化され、並列実行・ネスト・スレッドフォークまで可能に 視認性と操作性(ハイライト、/copy、/clear)が改善 メモリやスレッドの取り扱い、リアルタイム音声、ツール出力が堅くなった CLI での音声入力 まず大きいのは音声入力です。...

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CLAUDE.mdに本当は何を書くべきなのか

著者:7tsuno
2026年3月3日 11:28
TL;DR CLAUDE.mdはSystem Promptではなく、User Messageとして注入される セッション後半になると影響力が薄れるため、セッションを通して守らせたいルールの置き場所には向かない CLAUDE.mdにはセッション開始時の作業を助ける情報だけを書き、ルールは .claude/rules/ に置く はじめに Claude Codeを使っている人なら、CLAUDE.mdに何を書くかで一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。 コーディングルール、命名規則、テストの方針、コミットメッセージのフォーマット。色々なことを書いている人が多いと思います。自分も...

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システムの複雑化は要件から防ぐー上流に踏み込むエンジニアの思考法ー

著者:Yorinton
2026年3月3日 09:00
はじめに 私は常々「事業に貢献できるエンジニアでありたい」と考えています。 そのため、エンジニアという立場ではありますが、顧客の業務や事業課題にまで踏み込んで「要件」に対して意見出しをすることが多くあります。あえてエンジニアが上流工程に踏み込むことで、ビジネス的にもシステム的にも、より良い方向へ持っていけると実感しているからです。 ビジネスサイドやPdMが考えてくれた要件をそのまま設計し実装するよりも、エンジニア自身が顧客や事業を理解した上で踏み込む。そうすることで、顧客や事業の課題を解決しつつ、より工数が少ない仕様や、より保守性の高いデータ構造、シンプルな仕様 を提案することができ...

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状態と性質を区別して考える

著者:hiro
2026年3月4日 12:00
この記事は、「KNOWLEDGE WORK Blog Sprint 2026 Spring」第3日目の記事になります。 ナレッジワークでエンジニアリングマネージャーをしているhiroです。チーム内の開発トピックに対して主にバックエンドの設計・実装レビューを行っており、最近は少し減ってしまいましたが、実装にも携わっています。 本記事では前回のBlog Sprintで弊社CTOが公開した「操作より状態・性質に着目する」の続きとして、「状態と性質を区別して考える」というテーマで設計や実装のヒントになる考え方を書きます。 https://zenn.dev/knowledgework/articl...

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わざと汚く書いたコードを /simplify に渡したら半分以下になった

2026年3月4日 06:25
きっかけ: /simplify って何をしてくれるの? Claude Code のビルトインスキルに /simplify というものがあります。「変更したコードをレビューして直してくれる」らしいけど、実際にどこまで直してくれるのか。 そこで、わざと汚いコードを書いた Next.js プロジェクトを用意して、/simplify がどう修正するかを検証しました。 結果: 7ファイル、467行削除 → 208行追加。コードが半分以下になりました。 /simplify の仕組み /simplify は Claude Code のバンドルスキルで、実行すると 3つの専門エージェントが並列で...

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koji-1009/setup-flutterを作った

著者:koji-1009
2026年3月3日 21:30
はじめに 筆者はGitHubをよく利用しており、CIにはGitHub Actionsを使っています。このとき、FlutterをGitHub Actions上で利用できるよう、セットアップする必要があります。Flutter SDKのセットアップは簡単です。が、大抵の場合Actionを探します。私も探します。 https://github.com/subosito/flutter-action https://github.com/flutter-actions/setup-flutter 私が知っているのは上の2つで、多くの場合 flutter-action を利用すると思います。私も...

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ソースコードを読まずに「なぜ」を特定する ―― 可視化の解像度を上げる方法とは

2026年3月3日 08:50
導入:開発者の「脳内シミュレーション」を止めたい アプリケーションの運用において苦労するのが「障害対応」です。 「障害が発生し、一時的に業務が停止している」というプレッシャーのなかで ログツールからエラー発生時刻とスタックトレースを特定し IDE(エディタ)を立ち上げて該当のソースコードを開き 本番環境のデータを脳内に展開してIF文の分岐経路をシミュレーションする この一連の作業は、人間の短期記憶(ワーキングメモリ)を極限まで圧迫します。ダニエル・カーネマンの認知モデルを借りるならば、これは脳が激しくエネルギーを消費する「システム2(遅い思考)」です。 解決策 先日でADR...

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Received — 2026年3月4日 Zennのトレンド

Rustの仕事が増えていく理由

著者:yukinarit
2026年3月4日 03:29
以下の記事を読みました。 https://zenn.dev/tkithrta/articles/0ce4f16c0cbdd3 内容としては「Rustの仕事は少なく、無理にRustを仕事にする必要はない」というもので、おおむね同意します。 一方で筆者自身はRustを主軸にして約10年間仕事を続けてきており、何度もRustエンジニアの採用側になったことがある立場から、Rustの仕事が増えていく理由についても書いてみたいと思います。 ! 全てバックエンド開発のお話です。フロントエンドやモバイルアプリ、組み込みなどは専門家ではないので、今回は触れません。 TL;DR Rustが採用されな...

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個人開発に無料の日本語全文検索を - Cloudflare D1 と Web Component でつくる検索 API

2026年3月2日 21:19
これはなに? Cloudflare D1(SQLite ベース)の全文検索モジュール FTS5 と Intl.Segmenter を組み合わせて、日本語全文検索を実装してみました。さらに Web Component として切り出して、任意のサイトに 2 行で埋め込めるようにしています。 ! 動くデモを公開しています。実際に検索を試せます。 https://www.techtalk.jp/demo/db/fts 2 テーブル構成で原文と検索インデックスを分離する FTS5 仮想テーブルにはトークン化済みのテキストを格納し、原文は別テーブルに保持します。fts_index の ro...

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