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昨日 — 2026年4月4日 Zennのトレンド

AIクローラーにだけ課金する。Hono + x402で実現するCloudflare Workers上のAIペイウォール

著者: jphfa
2026年4月3日 22:17
Cloudflare Workers + D1で運用しているサイトに、AIクローラーだけを対象としたx402ペイウォールを導入した話。人間には広告なし・Cookie/トラッカーなし・完全無料。AIボットだけが402 Payment Requiredを受け取る。Honoのミドルウェア設計のおかげで、これが驚くほどシンプルに実装できた。 背景: 検索上位に来ると、AIが大量にやってくる Berghainの16年分のDJ出演記録を収めたデータベースをCloudflare Workers + D1で運用しています。 https://berghain.ravers.workers.dev ...

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図面解析におけるマルチモーダル Graph RAG の有効性検証とデモアプリ開発

著者: Hiroki Uno
2026年4月3日 14:15
はじめに 初めまして。株式会社エクサウィザーズの先端技術開発グループ(WAND)でインターンをしている宇野宏紀です。本記事では、冬インターン期間中に取り組んだマルチモーダル Graph RAG の実証実験とデモアプリ開発の成果を紹介します。 画像解析とグラフ構造化による図面解析の手法を構築しました。具体的には、CyberAgent ABEMA のサッカーハイライト動画自動作成システムのクラウドアーキテクチャ図を題材に、コンポーネント間の接続関係を問う質問に対する回答精度を Standard RAG と Graph RAG で比較しました。この題材は、サッカー中継のリアルタイム処理とい...

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「直す圧力」に気づいてから変わった、ポストモーテムへの向き合い方

2026年4月3日 13:17
はじめに 私はインシデントコマンダーとしてインシデント対応やポストモーテムに関わっています。ポストモーテムには以前から課題感を持っていましたが、効果的なポストモーテムにするために何が必要なのか、長い間分からないままでした。 この記事では、自分がポストモーテムに対してどんな課題感を持ち、何に失敗し、そこから何を学んで、どう改善しているのかについて書いてみます。 ポストモーテムで感じていた課題と自分の失敗 うまくいかないポストモーテム ポストモーテムをファシリテートするとき、沈黙の時間に耐えられず、議論が煮えきらないまま解決策の検討に進んでしまうことがありました。自分自身がインシ...

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多くの人にとってGitが難しいという課題をスキルでなんとかしたい

著者: musoukun
2026年4月3日 03:16
TL;DR 今まで沢山発表されてる、開発者向けのスキルには、Gitの戦略も入ってるけど 開発者向けだったと思います、なので再発明してもいいかなと思ってGitをうまくやってくれるスキルを作りました。 この記事では、なぜ作ったのか、どういう仕組みか、実際に使うとどう見えるかを書きます。 Gitは便利だけど、使える人が限られている Gitというバージョン管理の仕組みが昔からあります。ファイルの変更履歴を記録してくれるツールで、開発者にとっては空気のような存在です。 ただし、Gitを使うには前提知識が必要です。というか最初は概念とコマンドを分かるまで難しくて自分も苦労したと思う。全部を分...

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ハーネスエンジニアリングの先へ — VSDD × CoDDで「実装品質」と「変更時の整合性」を両立させてみた

著者: kaito
2026年4月2日 19:37
はじめに 以前、私はAI支援開発の品質問題を解決するVSDDという手法をプラグイン化したvsdd-claude-codeを作りました。 https://zenn.dev/sc30gsw/articles/1373752d9713b3 VSDDとは、Verified Spec-Driven Development(検証済み仕様駆動開発) のことで、SDD(仕様駆動開発)・TDD(テスト駆動開発)・VDD(検証駆動開発)という3つの手法を1つのワークフローに統合するハーネスエンジニアリングの1つです。 一方、ハーネスエンジニアリングとは、AIエージェントの行動をHook・Skill・ルー...

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Claude CodeでAI RSSリーダーを作ったら、その日にInoreaderを解約した

著者: rizumita
2026年4月2日 19:20
TL;DR Claude Code自身をAIキュレーターとして使うRSSツール「Feed Curator」を作った。APIキー不要。トピックを入力するだけでRSSフィードを検索・おすすめしてくれて、既読・スキップの履歴から嗜好を自動学習し、毎朝パーソナライズされた技術ブリーフィングを生成する。現在はBun + Tauri 2でデスクトップアプリ化し、アイコンを開くだけで使える。 https://github.com/rizumita/feed-curator npx feed-curator serve ! 技術的な話題: なぜClaude Codeサブプロセスか / トークン消費の...

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Stitch × Figma Make × Claude Code で個人サイトがすんなり完成した話

著者: スナガク
2026年4月2日 18:47
はじめに AIを使えばデザインも簡単に作れる時代になりました。Figma Make、Stitch、v0 など、プロンプトを入力するだけでUIを生成してくれるツールがどんどん増えています。 ただ、実際に使ってみると「それっぽいもの」は作れるけど、自分が本当に納得するデザインにたどり着くのは意外と難しいと感じた方も多いのではないでしょうか。 いきなりAIに作らせても、漠然とした指示だと微妙なデザインが出てくる 何度も修正するうちにAIクレジットが足りなくなる デザイン作成後に実装させる時にも手間がかかる 僕自身も個人サイト(sunagaku.com)を作る際に同じ課題を感じていました...

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Received — 2026年4月3日 Zennのトレンド

パラメータ4個で710M超えのFoundation Modelに勝った時系列予測手法FLAIRの全貌

著者: Takato Honda
2026年4月2日 21:56
710Mパラメータ vs 4パラメータ Chronos-T5-Large。Amazonの時系列Foundation Model。710Mパラメータ、GPU必須。 FLAIR。パラメータ約4個。GPUなし。numpy と scipy だけ。Pythonファイル1つ、約500行。 この2つを同じベンチマークで比較するとどうなるか。Chronos Benchmark II (25データセット、ゼロショット評価) の結果です。 Rank Model Params Agg. Rel. MASE GPU 1 FLAIR ~4 0.696 No 2 Chronos-Bolt-B...

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GitHub Copilot のカスタマイズに疲弊した人に: Copilot Chat のビルトイン スキルがすごい

2026年4月2日 18:36
! この記事は 2026 年 4 月時点の情報に基づいています。VS Code Insiders 1.99 + GitHub Copilot Chat 拡張 v0.43 で確認しています。 カスタマイズ疲れ GitHub Copilot のカスタマイズ機能(Custom Instructions、Prompt Files、Custom Agents、Agent Skills、MCP、Hooks、Agent Plugins)は、急速に増えました。把握すべき概念が多すぎて、何から始めればいいのかわからない。そういう人は少なくないはずです。 また、ある程度トレンドを追っていて、カスタマイ...

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遺産であるCOBOLを現代化し、その正確性を自ら証明するAIを開発した話

著者: Y-Watanabe11
2026年4月2日 15:39
別で書いた記事: https://medium.com/@watanabe42463/i-built-an-ai-that-modernizes-legacy-cobol-and-then-made-it-prove-its-own-work-aa982343c833 8,000億行の基幹業務コードに言語モデルを解き放つと何が起きるのか まず、この変数名を見てください。 WS-CUST-ID-X 予想してみてください。CUSTはCustomer(顧客)でしょう。IDはそのままID。ですが、末尾のXは何を指すのか、さっぱりわかりません。 次に、一般的なAI移行ツールによって「現代化」さ...

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とりあえず ralph loopからはじめるハーネスエンジニアリング

著者: _mkazutaka
2026年4月2日 15:36
こんにちは、@_mkazutaka です。ハーネスエンジニアリングが話題ですね。 今回は、ハーネスエンジニアリングの中でもシンプルで導入しやすいralph loopについて紹介します。 ralph loopとは ラルフ・ループとは、AIエージェントを継続的に循環させる開発手法です。ジェフリー・ハントレー氏の説明によれば、「ラルフとはBashループのことです」 - これは単純なwhile trueループで、AIエージェントにプロンプトファイルを反復的に入力させることで、完了するまで作業を段階的に改善させていく手法です。 https://github.com/anthropics/cl...

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Vite 8にアップデートしたら10倍早いは本当だった

著者: t_endo
2026年4月2日 15:00
2026年3月にViteの新しいメジャーバージョンであるVite 8がリリースされました。 https://vite.dev/blog/announcing-vite8 Vite 8ではRust製のRolldownが新バンドラとして登場し、従来のesbuildとRollupのデュアルバンドラ構成から統合されたことが目玉になっています。 Vite 7以前では、開発時の高速なコンパイル(依存関係のプリバンドルやTypeScript/JSXの変換)は esbuild が、本番環境向けのバンドル・チャンク分割・最適化は Rollup が担当していました。そのため、両者を同期させるためにつなぎこみ...

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AWS Security Agentを組織で活用していく上での考慮点を考えてみた

2026年4月2日 07:00
こんにちは、CSC の CloudFastener というプロダクトで TAM のポジションで働いている平木です! 2026年3月、AWS Security Agent がGAリリースされました。設計レビュー・コードレビュー・ペネトレーションテストをAIエージェントが一気通貫で担うというかなり先進的なサービスです。 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2026/03/aws-security-agent-ondemand-penetration/ 本ブログでは、まず OWASP Juice Shop を ECS Fargate に構...

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書籍の学びを Agent Skills にする ~現場で役立つシステム設計の原則編~

著者: えださん
2026年4月1日 22:56
はじめに みなさんは勉強のアウトプットはどのようにされていますか。 自分はというと恥ずかしながら今までまったくやっていませんでした。 これじゃよくないなと思い早一年、ようやくアウトプットをしようと決心し、この記事を書き始めました。 ただ、やみくもにアウトプットを行ってもあまり意味ないかなと思い、 せっかくなら自分が普段使えるものをアウトプットの過程で作ろうと考えました。 そこで、Claude CodeのAgent Skillsの作成をアウトプットのゴールにすることに決めました。 書籍紹介 今回アウトプットする本は、増田亨さんの現場で役立つシステム設計の原則です。 選定理由は単純で...

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【MarkItDown】Office/PDFをMarkdown化してRAG前処理に使う

著者: zaiwa
2026年4月1日 21:25
はじめに この記事は、Microsoftの MarkItDown を使ってOffice/PDFファイルをMarkdownに変換する手順をまとめたものです。 RAGやLLM向けの前処理では、PDFやWordのまま保持するより、見出しや表をある程度保ったテキストにしておくと扱いやすくなります。今回は uv を使って最小構成で導入し、複数ファイルをまとめて .md に変換するところまで確認しました。 検証には各機関が公開しているファイルをお借りしています。 なお、先に結論を書くと、MarkItDownはRAGや検索の補助には有効ですが、元ファイルの完全な代替にはなりません。md を作れたか...

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WordPress後継CMS「EmDash」を触ってみる

著者: Zaki
2026年4月2日 10:25
はじめに 2026/04/02の朝に起きたら、CloudflareがWordPressの後継を名乗るCMSを公開していた。 いろんな人がWordPressを雑に使って世界中にセキュアじゃないWebサイトが乱立している現状がどうにかならんかなーと思っていた立場として、気になったからとりあえずセットアップから管理画面の操作、記事反映の挙動、デプロイまでを一通り触ってみた結果を公開する。 https://x.com/z4ck_key/status/2039482948354027829?s=20 今回は「WordPress ライクな操作感を持ちつつ、モダンな技術スタックで構成された CMS...

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ハーネスエンジニアリングを極めたら、IssueからAIエージェントが動き、人間の役割は要件定義だけになった

2026年4月1日 20:51
2ヶ月で21体のAIエージェントによる自律開発パイプラインを構築した。GitHub Issueに要求を書いて寝れば、朝にはマージレディのPRが上がっている。本記事では、2026年2〜3月に何を作り、何が動き、何がまだ動いていないのかを記す。 出発点は、2月時点で既に 57万行 に膨れていたモノレポだった。モバイルアプリ+管理画面+バックエンドが詰まったこのコードベースを、AIエージェントに正しく理解させ、自律的に開発させる——それがこの2ヶ月の挑戦だった。 2025年12月〜2026年3月のマージPR数推移。2月後半のハーネス整備期を経て、3月後半には681件/半月まで急増。なお、この...

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ユーザーが使うほど成長するAIエージェントを作る(最適化パイプライン編)

著者: ぽるしぇ
2026年3月31日 23:59
こんにちは、インターンを卒業し、現在無職のぽるしぇです。 前回書いたAIエージェント開発の続きを書いていこうと思います。 具体的には、AIエージェントシステムの推論後のデータパイプラインと最適化システムについて書いていきます。 前回のあらすじ https://zenn.dev/porche1223/articles/6aab9973d2681a 前回の記事では、以下の3点を中心に話しました。 LangChainとDSPyを組み合わせる AIエージェント開発において、プロンプトエンジニアリングの属人化という課題があります。 そこで、LangChainの豊富なエコシステムと、DSPy...

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Received — 2026年4月2日 Zennのトレンド

npm をセキュアな挙動にするために .npmrc に記述する最小設定

著者: did0es
2026年4月1日 16:30
はじめに グループIT推進本部 CyberAgent group Infrastructure Unit(以下、CIU)所属・Next Expertsの平井(@did0es)です。 CIUのサービスのWebフロントエンド開発に携わる傍ら、TypeScriptのNext Expertsとして情報発信や社内向けの技術支援を中心に活動しています。 本記事では、pnpm や bun への移行を検討する前に、まず npm のままで実現可能なセキュリティ対策を実施したい人を対象に、 .npmrc に入れるべき最小限の設定を紹介します。 ここで紹介する設定は、最小構成でありつつ、CIUのWebフロ...

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