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Received — 2026年3月11日 ZDNet Japan 最新情報 総合

NEC、作業現場の可視化分析サービスを提供--テキスト入力でAIが自動で認識

著者: NO BUDGET
2026年3月11日 16:00
NECは「デジタルツインソリューション 現場可視化・分析サービス」拡充版を3月から提供している。従来の類似サービスで必要だった導入前の現場作業の動画撮影を不要とし、迅速な導入と現場最適化を実現するという。

アリババクラウド、新データセンターを開設--AI開発プラットフォームの展開も

著者: 加納恵
2026年3月11日 15:28
アリババクラウドは、東京に4拠点目となるデータセンターを開設したと発表した。新データセンターは、ストレージ、コンテナ、ネットワーク、高性能コンピューティング、セキュリティ、データベース、開発者向けツールまでを含む、同社フルラインアップのクラウド製品群を提供する。

ネットワンとソフトバンク、ServiceNowで企業間データ連携--平均対応時間を70分短縮

ネットワンシステムズは、ソフトバンクから委託されている一部法人向けサービスでの機器の保守運用業務で「ServiceNow」の機能「Service Bridge」を活用した企業間データ連携を国内で初めて実現したという。

AIの最大の脅威は内部からやってくる--組織を守る12のヒント

企業や組織のサイバーセキュリティにとって最大の脅威は、実は外部のハッカーではなく、社内の仕組みや人間だ。本稿では、内部の脅威から組織を守る12のヒントを紹介する。

パナソニックHD、新R&D拠点「Technology CUBE」--100年先見据え“実装力ある研究開発”を

2026年3月11日 07:00
パナソニック ホールディングスは、大阪府門真市に新設した研究開発拠点「Technology CUBE」を公開した。AIや材料、生産技術など約1000人の技術者が集結し、研究から量産化設計までを一気通貫で推進。働き方そのものを実験する場として、共創や社会実装力を高める“次世代型R&D拠点”を目指す。

Tricentis、AIエージェントが連携する新基盤を発表--自律的なソフトウェア品質管理へ

著者: 寺島菜央
2026年3月11日 07:00
Tricentis Japanは、「Tricentis AI Workspace」を基盤とする、統合エージェント型ソフトウェア品質プラットフォームを発表した。複数の自律型エージェントを統合し、製品間や人間とシームレスに連携することで、高品質なコードのテストからガバナンス、リリースまでをAI時代に対応する速度で実行するという。自律的なソフトウェア品質管理
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