ノーマルビュー

Received — 2026年4月29日 ZDNet Japan 最新情報 総合

「Ubuntu 26.04 LTS」が公開--Canonical幹部が「Rust」「Wayland」の採用などを語る

「Ubuntu 26.04 LTS」は、派手さよりもセキュリティや信頼性を重視したリリースだ。「Rust」ベースのユーティリティーや、「Wayland」への移行、TPMを利用したフルディスク暗号化など、26.04での変更点を紹介する。
Received — 2026年4月28日 ZDNet Japan 最新情報 総合

RightTouch、次世代型コンタクトセンター構想--AI化を阻む「3つの壁」とは

著者: 加納恵
2026年4月28日 17:05
RightTouchは、顧客接点のAI化をテーマに勉強会を開催し、人手不足や大量満期対応など現場の課題を共有した。AI実装を阻む「体験・チューニング・データ管理」の3つの壁を解説し、それらを打破する新サービス「QANT ナレッジハブ」と次世代構想について明かした。

パロアルト、“プラットフォーマイゼーション”でコスト削減とセキュリティの実効性向上を両立

著者: 渡邉利和
2026年4月28日 15:15
パロアルトネットワークスは、「State of Cybersecurity 2026 -国内民間企業・公共機関のサイバーセキュリティ施策と投資動向2026年度版」の調査結果を発表した。同社は、有効なセキュリティ投資の考え方として「Platformization(プラットフォーマイゼーション)」というコンセプトを強調した。

日立、「Lumada」×「HMAX」で描く成長戦略--フィジカルAIで社会インフラを再構築

2026年4月28日 14:17
日立製作所の2025年度連結業績は当期純利益などが過去最高を更新した。成長をけん引する「Lumada」事業の拡大や、社会インフラを革新する独自のフィジカルAI「HMAX」の本格始動に加え、米GlobalLogicの役割の変化など、新中計の初年度で好スタートを切った。

NTT、「AIOWN」でネットワーク×電力×計算を統合--AIはインフラから変える

著者: 加納恵
2026年4月28日 14:01
NTTグループは、急速に普及するAI社会を支える次世代インフラ構想「AIOWN」を発表した。生成AIの発展により計算資源と電力需要が爆発的に増加する中、同社は今後5年で約2兆円を投資する。トヨタ自動車や中国電力との協業を通じ、製造現場や社会インフラに溶け込む「フィジカルAI」の実装と普及を牽引する。

KDDI、IoTと衛星の直接通信サービスを提供開始--衛星との閉域網サービスも提供

著者: 田中好伸
2026年4月28日 11:00
KDDIは、IoTデバイスと衛星が直接通信する「au Starlink Direct for IoT」の提供を開始した。同社の法人向けネットワークサービス「WVS」と法人向け衛星ブロードバンドサービス「Starlink Business」を接続した閉域網サービスを4月30日から提供する。

AIエージェント時代における開発とテストの在り方とは

著者: 成塚歩
2026年4月28日 07:00
本稿では、「AIエージェント時代」における開発とテストを取り上げます。複数のツールやシステムを横断して、AIがユーザーの意図を理解し、計画し、実行まで担う、いわば「オーケストレーション」が現実の業務に入り込むことに本質があります。人間は手を動かす役割から、意図を提示し、結果を監督・評価する役割へ移っていきます。

テンセント、方言データ採集で監視強化とユーザーが反発

著者: 山谷剛史
2026年4月28日 07:00
中国の国民的アプリ「WeChat(微信)」で、AIの音声認識精度向上を目的に、方言を録音したユーザーへ報酬を支払うキャンペーンが実施された。当初はお小遣い稼ぎとして人気を集めたが、アカウント情報とひも付くことで「監視強化や個人特定につながる」との懸念が急拡大している。

ゼロトラストの誤解--実務者が陥りやすい10の思い込み

著者: 武田一城
2026年4月28日 07:00
「武田一城の正直セキュリティ」は、セキュリティ業界を取り巻く現状や課題、問題点をひも解き、サイバーセキュリティを向上させるための視点やヒントを提示する。今回は、前回に続いて「今更感」があるかもしれないテーマ、ゼロトラストセキュリティに対する誤解について取り上げる。世の中でよく見かける「あるあるネタ」のようなものとして、アイスブレイクのような軽い気持ちで読み進めていただければ幸いである。
Received — 2026年4月27日 ZDNet Japan 最新情報 総合

PCは「道具」から「パートナー」へ--NECPCが描くAI PCの未来とローカルAI実装

著者: 加納恵
2026年4月27日 11:19
生成AIの普及によりPCの在り方が変わろうとしている。NECパーソナルコンピュータが開催した「AI×PC DAY 2026」では、AIをローカル環境で動かす「AI PC」がもたらす革新と、現場の課題を解決する最新ソリューションが提示された。

「Linux」システムが停止すると自動的に再起動を実行する「Watchdog」--使い方を解説

筆者の自宅の研究室には、いくつかの「Linux」システムが接続されている。極めてまれなことだが、マシンに問題が発生した場合は、対処する必要がある。そういうときに役に立つツールが、「Watchdog」という小規模なソフトウェアだ。

インドITサービスのTCSが日本に攻勢かける、3つのエージェントAIを武器に顧客開拓

著者: 田中克己
2026年4月27日 07:00
タタ・コンサルタンシー・サービシズが日本市場に攻勢をかけ始めている。三菱商事との合弁会社、日本TCSでグローバルコンサルティングプラクティス統括本部長を務める最高執行責任者の森誠一郎氏は「潮目が変わった」と、日本市場でのビジネス拡大の時期が到来したとの認識を示した。
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