転換期迎える富士通のモダナイゼーション事業、開発期間短縮と粗利益率改善の先にあるのは ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: 田中克己 2026年4月8日 07:00 レガシーシステムの刷新、いわゆるモダナイゼーション市場が活況を呈している。2022年2月にメインフレームとUNIXサーバーの製造・販売終了を宣言した富士通は、同事業の2025年度売り上げ目標に設定した3300億円(前年度比11%増)を大きく上回る勢いで成長している。同事業をけん引するモダナイゼーションナレッジセンターのセンター長の伊井哲也氏に、同社のモダナイゼーション事業の現状を聞いた。