ノーマルビュー

Received — 2026年4月8日 ZDNet Japan 最新情報 総合

グーグルが最新AIモデル「Gemma 4」を公開--「Apache 2.0」で完全オープンソースに

グーグルが完全オープンソースの生成人工知能(AI)モデル「Gemma 4」を発表した。本モデルは、「Apache 2.0」ライセンスで提供され、商用利用も可能に。さらに、高性能モデルに加え、スマートフォンなどの端末内で動作する軽量版も用意されている。

全モデル「Copilot+ PC」対応の「ThinkPad」--「スペース・フレーム」構造で軽量化と性能両立

著者: 加納恵
2026年4月8日 07:00
レノボ・ジャパンは、新「ThinkPad」全10モデルを発表した。全機種がAI処理に特化したCopilot+ PCに対応。フラッグシップ機には新構造「スペース・フレーム」を採用し、軽量化と冷却性能、メンテナンス性を両立する。

ServiceNow CXOが語る、AIエージェントと協働する「人ファースト」のUX変革

著者: 寺島菜央
2026年4月8日 07:00
エンタープライズソフトウェアの世界において、UI/UXの概念が変化している。AIが自律的に動き、人間と対話しながら業務を完遂する「AIネイティブな体験」に進化している。ServiceNowのCXOを務めるエイミー・ローキー氏に、AI時代における新たなUXの定義と、同社が提供するサービスにおける体験への詳細を聞いた。

東芝が組合せ最適化を約100倍高速化する新アルゴリズム--金融・創薬・物流の課題瞬時に解決

東芝は、「組合せ最適化」計算を従来比で約100倍高速化する「第3世代シミュレーテッド分岐アルゴリズム」を開発した。「カオスの縁」を応用し、最適解を導く成功確率をほぼ100%へ劇的に向上。創薬の計算を100日から1日へ短縮するなど、同社の最適化ソリューション「SQBM+」を強化し、1〜2年以内の実用化を目指す。

転換期迎える富士通のモダナイゼーション事業、開発期間短縮と粗利益率改善の先にあるのは

著者: 田中克己
2026年4月8日 07:00
レガシーシステムの刷新、いわゆるモダナイゼーション市場が活況を呈している。2022年2月にメインフレームとUNIXサーバーの製造・販売終了を宣言した富士通は、同事業の2025年度売り上げ目標に設定した3300億円(前年度比11%増)を大きく上回る勢いで成長している。同事業をけん引するモダナイゼーションナレッジセンターのセンター長の伊井哲也氏に、同社のモダナイゼーション事業の現状を聞いた。

統合開発環境は時代遅れなのか--音声とマウスで2つのアプリを開発した結果

愛犬を抱きかかえながら、キーボードも使わずにAIの指示に従って2つの開発プロジェクトを進めた。これは、従来のコーディング環境がもはや必要ないことを証明している。

マイクロソフト、個人向けPCに「Windows 11 25H2」への更新を強制へ

マイクロソフトは、「Windows 11 24H2」の「Home」および「Pro」エディションを実行しているすべての対象コンピューターに対し、「Windows 11 25H2」へのアップデートを自動で配信すると発表した。

建設機械レンタル最大手アクティオ、基幹システムをOCIに移行

建設機械レンタル最大手のアクティオホールディングスは、基幹システムを「Oracle Cloud Infrastructure」に移行、本番稼働させている。現在他社クラウド上で稼働している300台以上のサーバーから構成される複数のシステムについても、OCIへの移行を決定している。
❌