IIJなど、分散型エッジデータセンターと液浸冷却システムの取り扱いを開始 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: NO BUDGET 2026年4月8日 15:15 Quantum MeshとIIJの100%子会社であるネットチャートは、Quantum Meshが展開する分散型エッジデータセンター(DC)と液浸冷却システム「KAMUI」の販売代理店契約を締結し、取り扱いを開始した。
三井住友フィナンシャルグループ、CO2排出量の管理高度化に向けクラウドを導入 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: 國谷武史 2026年4月8日 14:56 三井住友フィナンシャルグループは、グループ全体での二酸化炭素排出量の管理を高度化するため、アスエネのクラウドサービス「ASUENE」を導入した。
アトラシアン、開発者を支援するコンテキスト認識型AIエージェントをリリース ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: ZDNET Japan Staff 2026年4月8日 14:16 アトラシアンは、プロジェクト管理ツール「Jira」などに蓄積された情報のコンテキストを活用してソフトウェア開発を支援する「Rovo Dev」の一般提供を開始した。
「Google Chrome」、垂直タブを正式導入--全ユーザーに順次提供 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: Lance Whitney (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 佐藤卓 吉武稔夫 (ガリレオ) 2026年4月8日 09:26 グーグルは、すべての「Chrome」ユーザーに対して垂直タブ機能の提供を開始した。
AnthropicらIT大手12社、AIによるセキュリティプロジェクト「Glasswing」を始動 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: David Gewirtz (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 編集部 2026年4月8日 09:01 AppleやGoogle、Microsoftら12社とLinux Foundationが手を組み、Anthropicが未公開の「Mythos」モデルを使って、サイバー攻撃者よりも先に幾多の脆弱性を発見しようとしている。
富士ソフト、発注管理基盤を刷新--業務標準化とデータ一元化で6万時間の工数を削減 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: ZDNET Japan Staff 2026年4月8日 09:00 富士ソフトは発注管理基盤として「HUE Classic Project Management」を稼働させた。業務プロセスの最適化で年間約17万件の受発注業務を効率化、約6万時間の工数削減を見込んでいる。
グーグルが最新AIモデル「Gemma 4」を公開--「Apache 2.0」で完全オープンソースに ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: David Gewirtz (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 川村インターナショナル 2026年4月8日 07:00 グーグルが完全オープンソースの生成人工知能(AI)モデル「Gemma 4」を発表した。本モデルは、「Apache 2.0」ライセンスで提供され、商用利用も可能に。さらに、高性能モデルに加え、スマートフォンなどの端末内で動作する軽量版も用意されている。
全モデル「Copilot+ PC」対応の「ThinkPad」--「スペース・フレーム」構造で軽量化と性能両立 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: 加納恵 2026年4月8日 07:00 レノボ・ジャパンは、新「ThinkPad」全10モデルを発表した。全機種がAI処理に特化したCopilot+ PCに対応。フラッグシップ機には新構造「スペース・フレーム」を採用し、軽量化と冷却性能、メンテナンス性を両立する。
ServiceNow CXOが語る、AIエージェントと協働する「人ファースト」のUX変革 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: 寺島菜央 2026年4月8日 07:00 エンタープライズソフトウェアの世界において、UI/UXの概念が変化している。AIが自律的に動き、人間と対話しながら業務を完遂する「AIネイティブな体験」に進化している。ServiceNowのCXOを務めるエイミー・ローキー氏に、AI時代における新たなUXの定義と、同社が提供するサービスにおける体験への詳細を聞いた。
東芝が組合せ最適化を約100倍高速化する新アルゴリズム--金融・創薬・物流の課題瞬時に解決 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: 大河原克行 2026年4月8日 07:00 東芝は、「組合せ最適化」計算を従来比で約100倍高速化する「第3世代シミュレーテッド分岐アルゴリズム」を開発した。「カオスの縁」を応用し、最適解を導く成功確率をほぼ100%へ劇的に向上。創薬の計算を100日から1日へ短縮するなど、同社の最適化ソリューション「SQBM+」を強化し、1〜2年以内の実用化を目指す。
転換期迎える富士通のモダナイゼーション事業、開発期間短縮と粗利益率改善の先にあるのは ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: 田中克己 2026年4月8日 07:00 レガシーシステムの刷新、いわゆるモダナイゼーション市場が活況を呈している。2022年2月にメインフレームとUNIXサーバーの製造・販売終了を宣言した富士通は、同事業の2025年度売り上げ目標に設定した3300億円(前年度比11%増)を大きく上回る勢いで成長している。同事業をけん引するモダナイゼーションナレッジセンターのセンター長の伊井哲也氏に、同社のモダナイゼーション事業の現状を聞いた。
統合開発環境は時代遅れなのか--音声とマウスで2つのアプリを開発した結果 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: David Gewirtz (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 編集部 2026年4月8日 06:30 愛犬を抱きかかえながら、キーボードも使わずにAIの指示に従って2つの開発プロジェクトを進めた。これは、従来のコーディング環境がもはや必要ないことを証明している。
ゲットワークス、「シェルター型コンテナーデータセンター」を製品化--災害や有事に対応 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: 加納恵 2026年4月7日 18:18 ゲットワークスは、大規模災害や有事への対応を目的とした「シェルター型コンテナーデータセンター」を製品化した。ITインフラを、いかなる状況下でも保護し、運用を継続させる。
大林組、全建設現場で「direct」の活用拡大--現場チャットを管理基盤に ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: 加納恵 2026年4月7日 14:59 大林組は、建築・土木分野における国内全ての建設現場で、現場向けビジネスチャット「direct(ダイレクト)」の活用を拡大している。4月7日に提供元であるL is Bが発表した。
トヨクモクラウドコネクト、給付金・補助金などの審査業務特化UIプラグインを正式リリース ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: 加納恵 2026年4月7日 14:01 トヨクモクラウドコネクトは4月6日、給付金・補助金業務などの審査業務に特化したユーザーインターフェース(UI)「審査UIプラグイン」を正式にリリースした。
メモリー高騰の影響を受ける「Raspberry Pi」、今後の見通しと対策 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: Adrian Kingsley-Hughes (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 編集部 2026年4月7日 12:00 16GBの「Raspberry Pi 5」ボード2枚の値段が「MacBook Neo」1台と同じになってしまった。AIブームが続く中で、今後の見通しと対策を解説する。
「MISUMI floow」が工具も管理--引き出し型端末で欠品ゼロへ ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: 加納恵 2026年4月7日 11:04 ミスミグループ本社は、製造現場の間接材調達DXサービス「MISUMI floow」に引き出し型の新端末「ドロワータイプ」を追加した。手袋などの消耗品に加え、切削工具などサイズが小さく、種類が多い部品の高密度管理を実現する。
セロニス、事業戦略を発表--「AIで成果を出すにはプロセスコンテキストが必要」 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: 渡邉利和 2026年4月7日 10:16 セロニスは、AIの業務活用を本格化させるためには、AIで自動化するよりに先に、業務プロセスの理解など行うべきことがあると説いた。
マイクロソフト、個人向けPCに「Windows 11 25H2」への更新を強制へ ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: Lance Whitney (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 佐藤卓 吉武稔夫 (ガリレオ) 2026年4月7日 09:23 マイクロソフトは、「Windows 11 24H2」の「Home」および「Pro」エディションを実行しているすべての対象コンピューターに対し、「Windows 11 25H2」へのアップデートを自動で配信すると発表した。
建設機械レンタル最大手アクティオ、基幹システムをOCIに移行 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者: ZDNET Japan Staff 2026年4月7日 09:00 建設機械レンタル最大手のアクティオホールディングスは、基幹システムを「Oracle Cloud Infrastructure」に移行、本番稼働させている。現在他社クラウド上で稼働している300台以上のサーバーから構成される複数のシステムについても、OCIへの移行を決定している。