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Received — 2026年4月1日 ZDNet Japan 最新情報 総合

デル、法人向け「Copilot+ PC」拡充--軽量AIノートと超小型デスクトップを投入

著者: 加納恵
2026年4月1日 15:31
デル・テクノロジーズは、法人向けPCの新ラインアップとして、ノートパソコン「Dell Pro 14 Premiumノートパソコン」とデスクトップPC「Dell Pro 5 マイクロ デスクトップ」の販売を開始した。いずれもAI処理を前提とした「Copilot+ PC」として設計されている。

NTTPC、ロボティクス・フィジカルAI開発をクラウドVDIで支援

著者: 加納恵
2026年4月1日 12:27
NTTPCコミュニケーションズは、ロボティクスとフィジカルAI分野の技術開発を支援するため、デジタルツインとシミュレーション基盤である「NVIDIA Omniverse」とオープンソースの「NVIDIA Isaac Sim」をサポートする概念実証(PoC)向けの仮想環境の無償提供を開始した。

「Gmail」アドレスが変更可能に--電子メールや写真などのデータも保持

グーグルは、Googleアカウントのユーザー名(メールアドレスの「@gmail.com」より前の部分)を、アカウントのデータを一切失うことなく変更できるようになったと発表した。

日立、物流データ一元管理システムを提供開始--改正物流効率化法への対応を支援

日立製作所は物流データを一元管理する「Hitachi Digital Solution for Logistics / Insight and Execution Agent」を4月から提供する。業務や拠点などで分断されている物流データを統合し、状況の可視化から分析、施策検討、実行調整までを支援する。

検索技術がAIを支える要となる--ElasticのCPOに聞く、 全てのデータを生かす検索の力

著者: 渡邉利和
2026年4月1日 07:00
Elasticは「The search AI company」というメッセージを打ち出し、長年培ってきた検索技術を生かして企業がAIに取り組む際に不可欠となるデータの問題を解決するために支援している。最近ではコンテキスト・エンジニアリングにも注力しているが、同社の強みである検索関連の技術とAIへの取り組みはどのように関連しているのかを聞いた。

「Claude」が「Mac」を直接操作--指示1つで一連のタスクを実行できる新機能

Anthropicの「Claude」にて、AI自身がコンピューターの画面を操作しながら指示されたタスクを実行できる機能が「macOS」版に追加された。本稿では、リサーチプレビュー段階にある本機能を実際に試した筆者が、その内容と感想をまとめた。

「Agentforce」が顧客体験を改善--AIエージェントと協働するSMBの新営業プロセス

著者: 加納恵
2026年4月1日 07:00
不動産投資コンサルティングを手掛けるTAPPは、SalesforceのAIエージェント「Agentforce」を導入し、セミナーの問い合わせ解決率約90.3%を実現した。わずか1カ月でのスピード実装を支えたデータ基盤構築の裏側と、同社が目指すAI活用の未来とは。

中国人が考える日本のITの優れた点とは

著者: 山谷剛史
2026年4月1日 07:00
「IT後進国」と評されることも多い日本だが、ハイテク先進国である中国のエンジニアからは、日本のITを評価する声が上がっている。交通系ICやコンビニなどの生活インフラから、緻密な設計ドキュメントや徹底した品質管理といった開発手法まで、「ミクロでは非常に緻密」と称賛される日本のITの優れた点について、中国の視点から考察する。
Received — 2026年3月31日 ZDNet Japan 最新情報 総合

約7割がAIエージェントのセキュリティリスクを懸念--KnowBe4調査

著者: 寺島菜央
2026年3月31日 16:02
KnowBe4 Japanは、日本国内の企業・団体に勤める従業員を対象に実施した「AIエージェントのセキュリティへの影響に関する意識調査」の結果を発表した。AIエージェントの利用拡大への期待が高まる一方で、情報漏えいや著作権侵害といったヒューマンリスクへの懸念と、従業員のリスク理解の停滞という課題が浮き彫りになったという。

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サイバー攻撃の侵入経路としてVPN機器が狙われるケースが後を絶たない。警察庁のレポートなどでも指摘されているとおり、今やVPNは攻撃者にとって格好の標的となっている。

グーグル、AIのメモリー消費を大きく削減する技術「TurboQuant」を提案

人工知能(AI)のコストが跳ね上がる中、Googleが「TurboQuant」と呼ばれる革新的な技術を提案した。AIのメモリー使用量を抑えてモデルの効率を大幅に高められるため、永続的な利益をもたらす可能性がある。
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