リコー、LLM出力の有害判別に対応するガードレールモデルをアップデート ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:NO BUDGET 2025年12月26日 12:42 リコーは、大規模言語モデル(LLM)からの有害情報の出力を検知するガードレール機能を組み込んだ「セーフガードモデル」を開発したと発表した。従来の有害なプロンプト入力の判別に加え、LLMが生成する有害情報の出力の検知にも対応することで、多層的な安全対策を実現する。
佐賀銀行、肥後銀行のCO2排出量算定システムを導入--地銀連携を推進 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:國谷武史 2025年12月26日 12:16 佐賀銀行は、肥後銀行が提供する二酸化炭素(CO2)排出量算定システム「炭削くん」を導入する。
NEC、2025年のサイバー脅威の振り返りと2026年予測レポートを公開 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:NO BUDGET 2025年12月26日 12:03 NECは12月25日、2025年のサイバー脅威を振り返り、2026年に注目すべき動向を整理したレポート「NEC スレットランドスケープ 2025〜サイバー脅威の振り返り、2026年予測〜」を公開した。AIを悪用した攻撃の進化や、SaaSサービスにおけるサプライチェーン侵害など、最新の脅威動向と予測について解説している。
CTCひなりとポンデテック、使用済みPCの再生事業で連携 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:NO BUDGET 2025年12月26日 11:48 伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)の障がい者雇用を担う特例子会社のCTCひなりと、関西電力グループのポンデテックは、使用済みPCの再生(リファービッシュ)事業において協業を開始した。12月25日にCTCが発表した。
2026年にソフトウェアの料金設定は激変?--ITリーダーに必要な4つの心得 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:Joe McKendrick (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 矢倉美登里 長谷睦 (ガリレオ) 2025年12月26日 10:29 今後1年間で、ソフトウェアベンダーとユーザーの関係は激変する可能性がある。これからはソフトウェアによって実際にもたらされる成果に対してのみ料金を支払うようになるかもしれないとの指摘もある。
ピュア・ストレージ・ジャパン社長が語った「2026年のビジネス展望」とは ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:松岡功 2025年12月26日 10:00 今回は、ピュア・ストレージ・ジャパン 代表執行役員社長の五十嵐光喜氏と、NTTモビリティ 代表取締役社長の山下航太氏の「明言」を紹介する。
情シス担当者の6割強が休暇中のセキュリティに不安--SmartHR、「年末年始のセキュリティ調査」 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:NO BUDGET 2025年12月26日 09:35 クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を運営するSmartHRは12月24日、年末年始のセキュリティ対策に関する調査の結果を発表した。調査は、従業員500人以下の企業に勤める情報システム担当者216人を対象に、12月2〜3日にインターネットで実施された。
日立と三菱ケミカル、化学プラントの設備管理業務のDXにAIエージェントを活用 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:NO BUDGET 2025年12月26日 09:24 日立は、三菱ケミカルの化成品、樹脂・機能商品などの設備管理業務のDXに向けて、日立の「HMAX Industry」を構成するプラント設備故障診断のためのAIエージェントを用いた、トラブルシューティングアシストの共同検証を開始した。
auじぶん銀行、不正送金対策に「AIゼロフラウド」を導入--取引の安全性を高める ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:NO BUDGET 2025年12月26日 09:07 auじぶん銀行は、インターネットバンキングにおける不正送金対策として、ラックが提供する「AIゼロフラウド」を導入した。不正送金のリスクが高いと判断された振込を一時保留し、追加の本人認証を行うなど、取引の安全性を高める。
セキュリティ投資の盲点「防御ツール無効化」の脅威--国内被害に見るEDR/EPP不全の教訓 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:藤田平 2025年12月26日 09:00 2025年に国内で相次いだランサムウェア被害では、防御を「無効化」する新手法が浮き彫りとなった。本稿は実例分析を通じ、防御ツールが機能しない23%の時間の正体と、IT投資を守る新視点を提示する。
事業継続を左右する「デジタルレジリエンス」、ヴィームが説く有事への備え ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:寺島菜央 2025年12月26日 07:00 ランサムウェアの脅威が巧妙化し、オンプレミスからハイパースケーラーへの移行が加速する中、企業はどのようにデータのレジリエンスを確保すべきか。Veeam Softwareのグローバル幹部陣が、アジア太平洋地域および日本地域の戦略と最新プラットフォーム「Veeam Data Platform v13」を語った。
Ziddyちゃんの「私を社食に連れてって」:ヤンマーホールディングスのエコなビルと社食でSDGs編 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:Ziddy(撮影:井上牧子) 2025年12月26日 07:00 今回Ziddyちゃんは、大阪・梅田のヤンマーホールディングスにやって来ました。週末には一般開放されている同社の社食ですが、Ziddyちゃんは平日の通常社食メニューに興味津々。ヤンマーのエコの取り組みについて学びつつ、おいしいランチをいただきます。
出社回帰の波とリモート希望の声--柔軟な働き方を勝ち取る6つのヒント ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:Joe McKendrick (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 川村インターナショナル 2025年12月26日 07:00 企業は出社回帰への動きを強めているが、リモートワークやハイブリッドワークを希望する人は少なくない。柔軟な働き方を認めてもらうための6つのヒントを紹介する。
脱炭素を「我慢」ではなく「得」する機会に、企業や自治体の共創事例 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:國谷武史 2025年12月26日 07:00 地球環境の温暖化対策として企業や組織で脱炭素化の取り組みが進む中、義務的な対応ではなく収益機会につなげる試みも少なくない。企業や自治体の事例を紹介する。
「Lubuntu」と「Xubuntu」--あなたに最適な軽量「Ubuntu」フレーバーはどっち? ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:Jack Wallen (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 編集部 2025年12月26日 07:00 Ubuntuベースの軽量版である「Lubuntu」と「Xubuntu」は、低スペックPCの救世主だ。シンプルさを極めたLubuntuと、高い拡張性を誇るXubuntu。初心者から上級者まで、用途に合わせた最適な選び方を解説する。
「Ubuntu」の新しいオプトイン型テレメトリー、ユーザーにもメリット ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:Jack Wallen (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 緒方亮 吉武稔夫 (ガリレオ) 2025年12月25日 09:50 Canonicalは、「Ubuntu」のテレメトリーシステム「Ubuntu Report」を新システム「Ubuntu Insights」に置き換えようとしている。
セールスフォースのデータ流出に関与の犯罪集団、活動を加速--パロアルト警告 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:NO BUDGET 2025年12月25日 08:00 2025年11月に発生したSalesforceの顧客企業のデータ流出事案に関与したとみられているサイバー犯罪グループが新しいRaaSである「ShinySp1d3r」を開発し、猛烈な勢いで活動を再開しているという。
「Bluetooth 6.0」の真価をあらためて整理--ペアリング改善から高精度な紛失防止など ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:Jada Jones (ZDNET.com) 翻訳校正: 編集部 2025年12月25日 07:03 最新規格「Bluetooth 6」が、ワイヤレスオーディオの常識を変えようとしている。接続の高速化や低遅延化に加え、高精度な位置特定を可能にする新機能の全貌と、今後の普及に向けた展望を詳しく解説する。
ServiceNowはエージェンティックAIのプラットフォーマーになり得るか--日本法人の鈴木社長に聞いてみた ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:松岡功 2025年12月25日 07:00 企業が業務システムに活用するAIは、「エージェンティックAI」に進展する。独自のアプローチで注目されるのがServiceNowはエージェンティックAIのプラットフォーマーになり得るか。ServiceNow Japan 執行役員社長の鈴木正敏氏に取材の機会を得たので、ズバリ聞いてみた。
AI導入は“その後”が勝負--業務定着化で成果を出す方法 ZDNet Japan 最新情報 総合 著者:横山亮、浅井康太郎 2025年12月25日 07:00 AIマネジメント人材が中心となってAI導入を推進しても、業務ユーザーから反発を受けてしまうことがある。本稿では、業務改善を目的としたAI導入時に生じやすい業務ユーザーからの反発事例と、反発を乗り越えるために有効な策について解説する。