ノーマルビュー

今日 — 2026年4月17日 ZDNet Japan 最新情報 総合

NEC、地域金融機関向けに「サイバーセキュリティ共同センター」--知見も共有

著者: 加納恵
2026年4月17日 14:47
NECは、地域金融機関向けのサイバーセキュリティ対策モデル「サイバーセキュリティ共同センター」の提供を開始した。あわせて、金融機関同士がナレッジや実践知を共有する「ユーザ会」と「共同研究会」を発足させ、業界全体での共助の仕組みづくりを進める。

スクエニ、マンガの写植指定業務にAIを導入--年間約3000時間かかる作業を効率化

著者: NO BUDGET
2026年4月17日 11:13
スクウェア・エニックスは、Mantraと共同開発した「写植指定AI」を出版事業本部のコミック編集部内へ段階的に導入することを発表した。これにより漫画編集特有の工程であるセリフへの写植指定が効率化される。

グーグル、検索の「AIモード」を刷新--並列表示でタブの乱立を緩和

グーグルが検索のAIモードを刷新した。これまで別個のタブで開いていた「AIによる概要」のリンク先が並列表示され、複数のタブを言ったり来たりする手間が解消される。また、最近開いたタブの横断検索も可能になった。

「オラクルは50年以上データと信頼を支えている」--シシリアCEO、AI時代の役割を語る

著者: 國谷武史
2026年4月17日 08:30
日本オラクルが「Oracle AI World Tour Tokyo」を開催した。Oracle 最高経営責任者のMike Sicilia氏や日本オラクル 社長の三澤智光氏ら陣と日本の顧客らが「ソブリン」(主権)の重要性を織り交ぜながらAIの本格的な活用時代への展望を語った。

フランス、250万台のPCをWindowsからLinuxに移行へ--新たなシステム構成を予測してみる

フランス政府が「Windows」から「Linux」への移行を進めている。公式には、導入されるLinuxデスクトップがどのようなものになるかは不明だが、筆者の情報源と経験からすると、次のようなものになりそうだ。

「Artix Linux」レビュー--systemdを使用しない経験者向け「Linux」ディストロ

「Artix Linux」は、「Arch Linux」をベースにしながらsystemdを使用しない独自路線の「Linux」ディストリビューションだ。本稿では、その特徴や、OpenRCを実際に試してみた使用感、本ディストロをお薦めできるユーザーなどを紹介する。

Twilio CMOが実践、AI時代のマーケティング組織再構築

著者: 加納恵
2026年4月17日 07:00
生成AIはマーケティングをどう変えるのか。TwilioのCMOであるChris Koehler氏は「既存プロセスの最適化ではなく、再構築(Reimagine)が必要だ」と言い切る。現場の不安を払拭し、AIファーストな文化を根付かせた驚きの組織戦略と、日本市場への示唆を訊いた。

AIで進撃の中国もその実態は「ハコモノ増やして人を増やさず」

著者: 山谷剛史
2026年4月17日 07:00
中国では独自のAIモデル開発やデータセンター建設が急ピッチで進む一方、深刻な「AI人材不足」に直面している。国を挙げての「ハコモノ」投資が先行するが、施設を運用・実装できる専門家が圧倒的に足りず、インフラ稼働率が3割にとどまる現状もある。中国AI産業のいびつな実態と今後の展望を解説する。

AIがコードを書く時代の「エンジニア教育」再定義--言語習得より重要な“思考の言語化”と“介入の作法”

生成AIの進化により、仕様策定フェーズが激変している。AIがドキュメントから実装を導き出す「仕様駆動開発」が現実味を帯びる中、エンジニアの役割はコード記述から、AIへの「指示」と「制約」の定義へとシフトしつつある。加速する開発サイクルが生む「新たな属人化」や教育の課題から、AI時代の生存戦略を考察する。

三井不動産と日立、オフライン型災害対策支援システムを開発--SLMを活用、通信障害時でも対応

三井不動産と日立製作所は小規模言語モデル(SLM)を活用したオフライン型災害対策支援システムの開発、検証を開始した。三井不動産が全国に保有する約200棟のオフィスビルを統括する危機管理センターの災害時対応力を強化する。
昨日 — 2026年4月16日 ZDNet Japan 最新情報 総合

オーティファイ、AIでテスト環境を再定義--属人化からの脱却

著者: 加納恵
2026年4月16日 16:09
オーティファイは、AIを活用してソフトウェア品質保証(QA)の属人化を解消する新戦略「QA-AX」と、標準化プラットフォーム「Autify Genesis」の大幅刷新を発表した。生成AIで開発速度が向上する中、ボトルネックとなるQA工程をAIエージェントの活用で変革し、開発現場の課題解決を目指す。
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