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Received — 2026年4月24日 CodeZine:新着一覧

機能豊富なGrafanaの「使いこなし」の壁をAIで超える──Grafana Cloudが実現するAI時代のオブザーバビリティ

2026年4月24日 12:00
 Grafanaはオープンソースをベースに、ログやメトリクス、トレースといった多様なデータをダッシュボードで可視化する、オブザーバビリティ領域の代表的なツールだ。全世界の利用者は2,500万人以上、有償利用企業も7,000社を超えるなど、企業の運用を支える基盤として広く浸透している。一方で、機能が豊富なゆえに「導入したものの使いこなせていない」という声も少なくない。本講演では、Grafanaをより効果的に活用するための実践的なアプローチと、製品に統合されたAIアシスタント「Grafana Assistant」がもたらす効果についてGrafana Labs シニアソリューションズエンジニアの角田勝義氏が解説する。

AIコーディング比率が倍増! 弁護士ドットコムはいかにしてAI駆動開発の基盤を整えたか

2026年4月24日 11:00
 弁護士ドットコムは、「プロフェッショナル・テックで、次の常識をつくる」をミッションに掲げ、弁護士向けプラットフォーム「弁護士ドットコム」や電子契約クラウドサービス「クラウドサイン」、ニュースメディア「弁護士ドットコムニュース」などを展開。同社の開発組織では、AI駆動開発の実践と、プロダクトへのAI実装が両輪で進みつつある。本セッションでは、同社 執行役員 CTO 田中 慎司氏と開発本部 リーガルブレイン部 西野 裕貴氏が、同社におけるAI駆動開発への挑戦の軌跡と、そこから得た学びについて語った。

積分は「変化の蓄積」。現実の積分データからトレンドを可視化する

2026年4月24日 08:00
 データサイエンスという分野は、データ収集や可視化などが身近になったことで、より重要になってきています。システムを使ってデータ分析する際、利用者は最終的な結果のみを求めますが、私たちエンジニアはその途中経過についても正しく評価する必要があります。そのためには、中学や高校で学んだ数学の知識が欠かせません。そこで本連載は、高校までに学ぶ基本的な数学知識を使って、データ分析やデータ表現の基礎的な考え方を紹介します。また、既に学んだ数学的基礎からデータの特徴を見つけるためにデータ表現する方法について紹介したいと思います。
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