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Received — 2026年3月27日 CodeZine:新着一覧

AI時代のエンジニアはどう生きるか? シチズン時計が挑む「エンジニア×〇〇」のロールモデル構築

2026年3月27日 10:00
 シチズン時計のHealth Scanアプリ開発チームは、シニアエンジニア4名の同時離脱という危機に直面した。しかし、GitHub Copilotエージェントをいち早く導入することで、急落したベロシティを大幅に回復させることに成功する。一方で、黒川菜緒氏をはじめとするチームメンバーに芽生えたのは、「AIにコーディングを任せられる時代に、エンジニアはどう生き残るべきか」という新たな危機感だった。本記事では、黒川氏らが「エンジニア×○○」という問いを立て、法務部との協働やデータ分析・グロース施策への「越境」を通じて見出した、次世代のエンジニアの生存戦略と実践知をお届けする。

脱・「スーパーマンに頼るエンジニア組織」──“強制的な遊び場”づくりから始める構造改革

2026年3月27日 09:00
 組織が成長し人員を拡大していく過程で直面する壁がある。「人が増えたのに、ちっとも楽にならない」「むしろ、調整ごとや運用負担が増して組織全体としての辛みが増している」。こうした成長に伴う組織課題に直面し、独自の「分権型組織」の構築によって乗り越えようとしているのがスマートバンクのサーバーサイド部で部長を務める三谷昌平氏だ。一部の優秀なエンジニアに依存する「スーパーマン頼み」の組織からの脱却に向けた同社の取り組みをのぞいてみよう。

大日本印刷・すかいらーくのエンジニアが、Jagu'e'rで得た成長の実感とコミュニティを「武器」にするまで

2026年3月27日 08:00
 「コミュニティを武器にせよ」——。そんなテーマで語られたパネルディスカッションが開催された。モデレーターを務めたのはG-genの黒須義一氏。大日本印刷の加藤輝実氏と、すかいらーくホールディングスの藤本祥恵氏をゲストに迎え、Google Cloudユーザー会「Jagu'e'r」での活動がいかにキャリアへ影響を与えたかを語り合った。彼女たちがコミュニティに飛び込んだきっかけは、「美味しいご飯があるよ」「バウチャーがもらえるよ」という、周囲からの軽い一言だったという。そんな「ちょっとした一歩」が、いかにして個人の成長を促し、組織へ良い影響を与えるまでになったのか。
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