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Received — 2026年4月28日 CodeZine:新着一覧

エンジニアリングマネージャーという役割の正体──はてなが進めるEMキャリアラダー

2026年4月28日 09:00
 EMという職種が広まる一方で、「EMになったはいいが、何を勉強すればいいのか分からない」という声は絶えない。EMが集まるイベントで他社の人と話すと、共感できる部分がある一方で「やっている仕事がちょっと違いそうですね」と感じる場面も多いという。この問いに正面から向き合ってきたのが、株式会社はてなで技術グループ長を務める粕谷大輔氏だ。バックエンドエンジニア、プロダクトディレクターを経てマネージャーへとキャリアを歩んできた粕谷氏が、社内で設計してきた「EMキャリアラダー」の考え方と、EMを目指す人がまず何を学ぶべきかを語った。

「分割代入」 ~マンガでプログラミング用語解説

2026年4月28日 08:00
 この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、配列やオブジェクトから値を取り出して、別の変数にまとめて代入する構文「分割代入」です。
Received — 2026年4月27日 CodeZine:新着一覧

AI時代の複雑なシステムをブラックボックス化させないために ──ソフトバンクが実践するNew Relicを活用したモダンスタックのオブザーバビリティ

2026年4月27日 12:00
 AIの導入で開発効率は向上する一方、システムの複雑化によって障害の原因追求が困難になったり、運用が属人化したりといった課題も少なくない。そういった開発現場の問題を解消するのがNew Relicのオブザーバビリティツールだ。資料業務に特化した生成AIサービス「satto workspace」を開発するソフトバンクのIT統括 iPaaS事業開発本部では、New Relicを導入し、障害対応の属人化を脱却。BizDevOps体制の土台としてオブザーバビリティを組み込んだ背景と、導入の裏側を解説した。

GovTech東京が進める「ドメイン知識×テクノロジー」──生成AIプラットフォームは行政をどう変えるのか?

2026年4月27日 11:00
 東京都のデジタル化を牽引する「GovTech東京」。都が100%出資し2023年に設立された同財団は、東京都のデジタル担当局である「デジタルサービス局」と連携しながら、都民サービスの向上や行政職員の業務最適化を目指し、現在はAI活用の取り組みも強力に推し進めている。本セッションではその取り組みの中から、行政業務に深い知見を持つ自治体職員とGovTech東京の技術専門職が協働し、現場の実務に即した事例である「生成AIプラットフォーム」の開発についてパネルディスカッションを実施。東京都でICT職を務める石毛大悟氏、練馬区役所から派遣研修生として同プロジェクトに参画した池田美結氏に加えて、GovTech東京でAI・イノベーション室の室長を務める橋本氏がモデレーターとして振り返った。

AIが書けるからこそ、書かせない──少人数内製チームがフェーズ分離で挑む、大規模レガシー刷新の現実解

2026年4月27日 11:00
 AIが書けるからこそ、書かせない──。生成AIの進化によってコードを書く速度は大きく上がった一方で、「AIに丸投げしてもうまくいかない」という現実に直面するチームも多い。特に重要なタスクほど、アウトプットのどこかがズレる。その背景には「人間の判断量が飛躍的に増えること」と「AIのアウトプットが不安定になりやすいこと」がある。丸井グループのテックカンパニー・マルイユナイトのCTO(登壇時)・巣籠悠輔氏は、エポスカード(会員数約800万人)を支える20年物のレガシーシステムを、10人規模の内製チームでAI駆動開発により刷新を進めている。鍵は「AIに何をさせるか」ではなく「AIに何をさせないか」、そして「人間がどこで判断するか」を明確にすることにある。その思想と具体的な手法を紹介する。
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