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Received — 2026年4月9日 CodeZine:新着一覧

エンジニアだからといって生成AIですぐに成果を出せるわけではない──AI時代に必要な“肌感覚”とは?

2026年4月9日 12:00
 生成AIは便利だ。誰でも簡単に使い始められる一方で、この新しい技術が「何をどこまでできるのか」は、使う人の能力によって大きく左右される。しかも、それは触りながら“肌感覚”で覚えていくしかないものだ。この感覚を身につけるには時間がかかるが、時間をかける価値は十二分にあるという。エンジニアはいかにこの感覚をつかみ、組織はいかにサポートすべきなのか。車両データを活用したコネクティッドサービスやモビリティ向けソフトウェアを開発するトヨタグループのIT企業、トヨタコネクティッド株式会社 先行企画部 檀野隆一氏が語った。

AIとデータでSIの現場はどう変わるか──セゾンテクノロジーが実践するプロセスの再構築とスキル評価

2026年4月9日 11:30
 エンジニアのアサインミスマッチ、自己評価依存のスキル管理、AIツール導入後も残る基本動作の不備──。こうした課題をAIとデータで解消しようと取り組んでいるのがセゾンテクノロジーだ。同社CTOの高坂亮多氏が、AIエージェントによる基本動作の定義や生データの先行蓄積など、従来のアセスメントの限界を打ち破る組織変革の実践について語った。

95%が失敗する生成AIプロジェクト──成功のカギは「メモリエンジニアリング」にあり

2026年4月9日 11:00
 「プロンプトエンジニアリング」から「コンテキストエンジニアリング」へと進化してきたAIエージェント開発は、新たに「メモリエンジニアリング」というフロンティアに突入している。“何を覚え、何を忘れ、何を思い出すのか”を設計する、つまりAIエージェントに対するデータの蓄積・忘却・想起を最適化する「メモリエンジニアリング」とは何なのか。Developers Summit 2026に登壇した日本オラクルの小川航平氏が、「Oracle AI Database」で実現する最先端のAIエージェント開発について解説した。
Received — 2026年4月8日 CodeZine:新着一覧

「コードより仕様」を育てる時代へ──AIエージェントを駆使して構築する高速・高品質なモバイルアプリ開発

2026年4月8日 12:00
 「仕様」を起点にAIで実装していく仕様駆動開発。その仕組みや勘所を、文房具ECサイトのアプリ開発を例に一連の流れで、FPTジャパンホールディングス株式会社のエグゼクティブエバンジェリストであり、独立行政法人のデジタル統括アドバイザーなども務める鈴木章太郎氏が解説する。

月額50万で24時間働く“賢い”AIオペレーターは自作できる──生成AI音声ボットの最前線とCPaaS連携

2026年4月8日 11:30
 電話応対のシステムは静かに進化してきた。番号を押してメニューを選ぶ自動応答システムは、受ける側には整理された対応を届けられる一方、かける側には「全部聞き終わるまで選べない」という待ち時間を強いてきた。AIの発展によって、その仕組みは自然な会話で完結するスタイルへと変わりつつある。KDDIウェブコミュニケーションズでエバンジェリストを務める高橋克己氏は、ライブデモを交えながら今日の音声ボットの全体像とすぐにPoCを始められる構成技術を解説した。

エンジニアが意思決定から運用までを一貫して主導するメリットとは? ── Works Human Intelligenceが挑む「答えのない」新規開発の裏側

2026年4月8日 11:00
 新しいプロダクト開発においては、テストとフィードバックを繰り返す試行錯誤のプロセスが不可欠だ。Works Human Intelligenceでは、AIを搭載した新製品「COMPANY Me」の開発にあたって、エンジニア主導のドッグフーディングを起点に、アプリ開発のサイクルを確立してきた。具体的にどのような取り組みで、エンジニア主導で製品を磨き込む体制を整えたのか、同社の福島 瑛介氏、宮原 利空氏が解説した。
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