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Received — 2026年3月31日 CodeZine:新着一覧

2万人が「使える」生成AIをどう育てるか──損保ジャパンが実践した評価基準づくりとプロンプト改善

2026年3月31日 12:00
 経済産業省と東京証券取引所が選定するDX銘柄に名を連ねてきたSOMPOグループ。そのなかで最新鋭の取り組みをリードするSOMPO Digital Labは、グループ会社である損保ジャパンの2万人が使う現場に生成AIを導入した。ただし、目を向けたのは技術ではなく課題だ。すぐに技術に飛びつかない。対象を厳選し、ビジネスサイドと徹底的に向き合うことで創り出した価値とは。

増員で混乱が増える罠から脱却──「LeSS×SPACE×AI」で組織構造から変える生産性の極意

2026年3月31日 11:00
 国内最大級の決済事業やマーケティング事業などの基盤事業を軸に、新規事業開発やスタートアップ投資事業を展開するデジタルガレージ。創業30年で老舗と最新鋭が共存している企業で、常にリスクを恐れず新しい領域に飛び込む勇気を持つ「ファーストペンギンスピリット」で挑戦し続けている。Developers Summit 2026では、正解が見えにくいAI活用や組織変革(LeSS)に挑んだ経緯を、同社 DG Technology本部 DGTエンジニアリング部 古賀みゆき氏が語った。

エンジニアにとっての「事業貢献」とは? 新しい視点を獲得するための4軸は「CODE」

2026年3月31日 10:00
 「あなたにとって事業貢献とは何か」。そう問われて即答できるエンジニアはどのくらいいるだろうか。日々の開発成果と企業の事業成果のあいだには、しばしば大きな隔たりが生まれる。本セッションでは、この根源的なテーマに真正面から切り込んだ株式会社Joystruct代表取締役・佐藤大典氏が登壇。自身のキャリアで得た示唆をもとに、事業とエンジニアリングを接続するための具体的なヒントを提示した。

なぜ技術的に正しい提案が通らないのか——「キャッシュフロー」が技術戦略の羅針盤になる理由

2026年3月31日 09:00
 理路整然とした技術提案を持っていったのに、なぜか経営に通らない。そんな経験を持つエンジニアリングマネージャーは少なくないはずだ。atama plus VPoEの前田和樹氏は、経営会議の言葉が「全然分からない」という状態から財務の学習を重ね、「キャッシュフロー」こそが技術戦略の羅針盤になると気づいた。キャッシュフローの8つのパターンを読み解くことで、提案の通し方と取るべき戦略の方向性は大きく変わる。3月4日に開催されたエンジニアリングマネジメントがテーマのカンファレンス「EMConf JP 2026」の前田氏のセッションでは、その実践知と、技術提案における失敗談が赤裸々に語られた。
Received — 2026年3月30日 CodeZine:新着一覧

Firebase × Next.js × Wijmo × ActiveReportsJSでつくる、現場が自走できる業務システム

2026年3月30日 12:00
 「帳票のレイアウトを少し直したいのに、開発会社に依頼すると時間もコストもかかる」といった話は、業務システムの現場でよく耳にする悩みです。本シリーズでは、WijmoとActiveReportsJSを組み合わせ、現場担当者が自分で帳票を修正できる仕組みを実現します。

2026年4月に開催される注目のITエンジニア向けカンファレンス5選

2026年3月30日 10:00
 2026年4月、エンジニアコミュニティが主催する大規模なカンファレンスが多数開催されます。ITエンジニアの皆さんにとって、最新技術や開発トレンドを学び、エンジニアコミュニティの絆を深める絶好の機会です。今回は、その中でも特に注目すべき5つのイベントをご紹介します。(※なお、掲載情報は2026年3月30日現在のものです。開催内容が変更となる可能性もありますので、参加される際は最新情報のご確認をお願いします)
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