ノーマルビュー

今日 — 2026年4月15日 CodeZine:新着一覧

「AIが発達したらクビじゃない?」と娘に言われ──経験を武器に変える、47歳エンジニアの生存戦略

2026年4月14日 11:00
 「AIが発達したら、お父さんはクビになるんじゃない?」──大学生の娘から投げかけられたこの問いは、現代の全エンジニアが抱える生存不安を象徴している。プログラミング歴35年のベテランエンジニア、NECソリューションイノベータの森松祐樹氏もその一人だ。AIが人間を上回る圧倒的な速度で設計・実装をこなす今、人間の介在価値はどこにあるのか。森松氏は1年間、自らコードを書かずにプロダクトを構築した経験を通じて、ひとつの確信を得た。それは、失敗と成功を積み重ねた者にしか発せない「なぜ(Why)」を問う力だ。デブサミ2026での同氏のセッションをもとに、経験を武器にAIを使いこなすためのマインドセットと実践知を紐解いていく。

「技術か、マネジメントか」の2択はもう古い? 蜂須賀大貴とばんくしが説く、後悔しないための選択方法

2026年4月14日 08:00
 技術、キャリア、組織、そして生き方。U35エンジニアを取り巻く環境は、かつてないほど複雑化している。本セッションは、そんな会場のU35エンジニアから寄せられた「生の声」にその場で向き合う、視聴者参加型のライブQ&Aだ。登壇したのは、エムスリー株式会社 VPoEのばんくし氏と、Newbee株式会社 代表/プロダクトマネージャーの蜂須賀大貴氏。若手エンジニアが抱えるリアルな迷いや葛藤に対し、率直に、ときに厳しく言葉を投げかけるセッションとなった。
Received — 2026年4月13日 CodeZine:新着一覧

生産性の壁を超える!AWS「AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)」がもたらす開発のパラダイムリープ

2026年4月13日 12:00
 AIコーディングツールは急増しているのに、なぜ開発生産性は上がらないのか。全自動に頼るバイブコーディングと、一部にしかAIを使わない従来型開発——その二極の狭間に埋もれた答えを示すのが、AWSが提唱する「AI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)」だ。アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社 シニアデベロッパースペシャリスト ソリューションアーキテクトの福井厚氏が、その概要と実践法、AI-DLC時代に求められる人材像を語った。

シンプレクスが伝えるエンジニアキャリアのススメ──カギは「内発的な変化」の継続

2026年4月13日 11:00
 エンジニアを取り巻く技術環境は10年単位で激変し、個人のキャリアは絶えず変化に巻き込まれている。成長企業のエンジニアが、さまざまなロールを渡り歩く中で体得した、変化への適応力を磨くためのポイントとは何か。シンプレクス株式会社の松本頌氏が、スキル・マインド・環境の3つの観点から紹介した。
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