エンジニアとして経験を積む中で、「次はどんな役割を目指せばよいのか」と迷ったことはないだろうか。マネジメントに進むべきか、それとも技術を極める道か──その判断に迷う人にとってヒントとなるのが、少し先を行くロールモデルの存在だ。Developers Summit 2025の本セッションでは、株式会社カケハシの小田中育生氏をモデレーターに、ログラスのエンジニアリングマネージャー 塩谷知宏氏と、テックリード相当の活躍を見せる村本雄太氏が登壇。それぞれの役割にどう向き合ってきたかを語り合い、EM/テックリードというロールのリアルと、その先に描けるキャリアの可能性を浮かび上がらせた。