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昨日 — 2026年4月16日 CodeZine:新着一覧

義務化が進むSBOM作成とサプライチェーン攻撃対策 ——JFrogで実現する「シフトレフト」な脆弱性管理の実践

2026年4月16日 11:00
 ソフトウェア開発において主流となっている「ソースコード中心のDevOps」は、サプライチェーン攻撃の増加や、ソースコードをビルドした後に生成されるバイナリファイル(アーティファクト)の管理不足といった課題を抱え、ソフトウェアへの脆弱性の混入を防ぐことが困難になってきている。JFrogのシニアソリューションエンジニア 前田友樹氏は、ビルド後に生成されるバイナリファイル中心のDevOpsを実現することで、この課題を乗り越えられると語る。前田氏が、JFrogの製品を活用し信頼性の高いDevOpsを実現するヒントを紹介した。

OpenAI「Codex」週間300万ユーザー突破——「ハーネスエンジニアリング」が示すAIコーディング最前線

2026年4月16日 08:00
 週間アクティブユーザーが300万人を突破し、直近1か月で100万人増という急成長を続けるOpenAIのAIコーディングエージェント「Codex」。もはやAIがコードを書く時代は当たり前になり、問われるのは「どうAIを使うか」ではなく「どうAIを自律的に動かし続ける環境を整えるか」へと変わってきた。OpenAI Japan Developer Experience Engineerの瀬良和弘氏がメディア向け合同インタビューで語った、Codexの概要から実践的な活用法、そして次世代の開発スタイル「ハーネスエンジニアリング」を紹介する。
Received — 2026年4月15日 CodeZine:新着一覧

「地味に大変」なタスクはAIの力を借りよう! アトラシアンが提案する次世代のAI連携開発

2026年4月15日 11:00
 ソフトウェアエンジニアの業務はコードを書くだけではない。多くの時間がドキュメントの探索や、曖昧な要件の整理、そして気苦労の絶えないコードレビューに費やされている。デブサミ2026のセッションでは、アトラシアンの古川亨氏がAIによる開発支援ツール「Rovo Dev」を通じて、この「コーディングの前後」にある業務の非効率さを解消する未来を提示した。単なるコード生成にとどまらず、JavaScriptからTypeScriptへの変換や、プロジェクト固有のルールに基づいたコードレビュー、さらにはJiraに記載された曖昧な要件のリライトまでをAIが肩代わりすることで、エンジニアはより創造的な設計や新たな挑戦へと注力できるようになる。本稿では、デモンストレーションを通じて明かされた、人間とAIのコラボレーションによる、新たなソフトウェア開発のサイクルを紹介する。

国産LLM「tsuzumi」開発者が解説! コーディング能力の獲得手法から「SWE-bench」など評価指標まで

2026年4月15日 09:00
 生成AIの台頭により、ソフトウェア開発のあり方が根本から問われる時代を迎えている。単なるコードの補完にとどまらず、AIが自律的に考え、システム全体を改修する未来が現実味を帯びてきた。このパラダイムシフトの中心にあるのが、大規模言語モデル(LLM)の進化である。アメリカや中国が次々と最新モデルを発表する中、日本で国産LLMの開発に挑むのがNTTだ。本セッションでは、同社の大規模言語モデル「tsuzumi」の研究開発プロジェクトに参画する風戸広史氏が、LLMがソフトウェアの開発能力を獲得するための学習や評価の仕組み、また最新の研究動向について解説した。
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