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Received — 2026年4月8日 ITmedia NEWS 最新記事一覧

Google Chromeに待望の「垂直タブ」登場 「リーディングモード」は全画面表示に

2026年4月8日 09:44
Googleは、Webブラウザ「Chrome」に「垂直タブ」と「リーディングモードの全画面表示」の2つの新機能を導入した。垂直タブにより、多数のタブを開いた状態でも視認性と管理のしやすさが向上する。また、不要な要素を省くリーディングモードが全画面に対応し、より没入感のある閲覧体験が可能になる。

「今月の経理業務をまとめて処理して」──マネフォからAIエージェント機能 あいまい指示で自律処理

2026年4月8日 08:30
マネーフォワードは4月7日、AIが経理・労務・法務などのバックオフィス業務を自律処理するサービス「マネーフォワード AI Cowork」を7月に提供開始すると発表した。自然言語指示で複数のAIエージェントが並列に動作し業務を完結させる。マネーフォワード クラウドのユーザーが対象で、MCP設定不要で利用できる。

Intel、イーロン・マスク氏の「Terafab」構想に参画 次世代AIチップ生産を支援

2026年4月8日 07:52
Intelは、イーロン・マスク氏が主導する次世代半導体工場「Terafab」プロジェクトへの参画を発表した。TeslaやSpaceX、xAI向けのAIやロボティクス用チップの内製化を目指す本構想に対し、Intelは設計や製造技術を提供し、大規模生産を支援する。

判読困難な「中世ギリシャ語」を読み取り、TOPPANがAI-OCR開発 日本語の「くずし字」解読技術を活用

2026年4月7日 20:50
TOPPANグループは4月7日、中世ギリシャ語の写本を解読するAI-OCRエンジンを開発したと発表した。くずし字解読で培ったAI画像認識技術を転用し、ヴァチカン教皇庁図書館保有の写本50点と翻刻テキストを学習データに活用。認識精度95%以上を目指す。4月25日から印刷博物館の企画展でデモ公開する。

Unityの祭典「Unite Tokyo」開催へ 7年ぶり

2026年4月7日 20:00
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、ゲームエンジン「Unity」開発者向けの国内カンファレンス「Unite Tokyo」を2026年11月17日に東京で開催すると発表した。前回の「Unite Tokyo 2019」以来7年ぶりの国内開催で、会場や参加費などの詳細はイベント開催が近づいた段階で案内するとしている。

iPhoneやニコン製カメラが宇宙で活躍 「アルテミスII」で撮影された写真、NASAが公開中

2026年4月7日 17:30
月探査計画「アルテミスII」の宇宙船「オリオン」。4月7日朝(日本時間)には、月の裏側に回り込み、アポロ計画以来54年ぶりに有人での月周回を行った。宇宙船には4人の宇宙飛行士が乗っており、道中ではニコン製カメラやiPhoneで月や地球を撮影している。写真はNASA公式サイトにて、EXIFデータ付きで公開中だ。

月と地球を結ぶ260Mbps──「アルテミスII」を支える通信技術たち

2026年4月7日 16:40
4月1日に打ち上げたアルテミスIIの有人宇宙船「オリオン」。ライブ配信などで地上とリアルタイムで通信する様子などが確認できるが、通信を支えるのが2つのネットワークと、有人月探査ミッション初のレーザー光通信システム「O2O」だ。O2Oは最大260Mbpsの伝送能力があり、有人ミッションとして初めて月軌道上で運用している。

「サム・アルトマンは信頼できるのか?」 The New Yorkerが描くAI界の天才の光と影

2026年4月7日 11:14
The New Yorkerは、OpenAIのサム・アルトマンCEOの人物像に迫る長編記事を公開した。100人近い関係者への取材を通じ、同氏の類まれな説得力と「人を欺くパターン」という相反する評価を浮き彫りにしている。解任劇の舞台裏や権力の集中を詳報し、「superintelligence」(超知能)を主導する人物の信頼性と説明責任を問う内容だ。

Anthropic、GoogleとBroadcomとの提携拡大 次世代「TPU」で3.5GWのAIインフラ確保へ

2026年4月7日 10:15
Anthropicは、GoogleおよびBroadcomとの提携拡大を発表した。2027年稼働予定の次世代「TPU」を活用し、3.5GW規模のAIインフラを確保する。このリソースはClaudeの需要増に対応し、Google Cloudでも活用される。同社は、AWSやNVIDIAなどマルチベンダー戦略を継続し、システムの回復力向上を目指すとしている。

“脳のごみ”洗い流す量を10%弱増加させる薬の配合特定 人間で世界初の実証、認知症予防に 米チームが研究発表

2026年4月7日 08:00
米バイオテクノロジー企業Applied Cognitionや米ワシントン州立大学などに所属する研究者らが発表した論文「Pharmacological enhancement of glymphatic function in humans increases the clearance of Alzheimer’s disease-related proteins」は、睡眠中の脳に備わる老廃物排出システムを薬で強化し、アルツハイマー病の原因タンパク質の排出を促進できることを人間で初めて実証した研究報告だ。
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