ノーマルビュー

Received — 2026年3月30日 インプレスウォッチ

東京メトロ、号車ごとの混雑をリアルタイム表示 混雑予測も

2026年3月30日 19:15
東京メトロは、日比谷線中目黒方面および東西線中野方面の混雑区間で、駅構内ディスプレイによる号車ごとのリアルタイム混雑状況表示を開始した。対象駅は日比谷線の三ノ輪駅、入谷駅、東西線の南砂町駅、葛西駅、浦安駅で、計5駅6カ所に設置する。

「第五回AIアートグランプリ」開催、AIアーティストの育成を目指す/『AIでクリエィティブな世界に一石を投じる事を期待したい』

2026年3月30日 18:00
 AIアートグランプリ実行委員会は3月27日、「第五回AIアートグランプリ」の開催を発表した。4月以降、応募要項などを発表し、8月1日にエントリー開始を予定している。

今どきのコンセント直挿し中継器の実力は? レアなWi-Fi 7対応、しかも結構速い!! だけど買うのはちょっと待った! その理由を動画で解説【清水理史の「イニシャルB」チャンネル】

著者: 編集部
2026年3月30日 18:00
 2026年2月に新たに発売されたWi-Fi 7対応のコンセント直挿し中継器が、TP-Linkの「RE220BE」。かつては結構人気のジャンルだったコンセント直挿し中継器だが、実はWi-Fi 7対応モデルはTP-Linkからしか登場しておらず、レアな存在と言える。

さいたまスーパーアリーナ新名称は「GMOアリーナさいたま」

著者: 臼田勤哉
2026年3月30日 17:35
2026年4月1日から「さいたまスーパーアリーナ」の愛称が「GMOアリーナさいたま」となる。GMOインターネットグループと埼玉県が3月30日に、バリューアップ・ネーミングライツパートナー契約を締結した。英文の愛称は「GMO ARENA saitama」。契約期間は4月1日から2032年3月31日までの6年間。

NEC、「iStorage Vシリーズ」と連携してクラウド移行やデータ利活用などを実現するクラウドストレージサービス

2026年3月30日 17:14
 日本電気株式会社(以下、NEC)は、ストレージ製品「iStorage Vシリーズ」とAmazon Web Services(AWS)をデータ連携させ、クラウド移行、データ利活用、災害対策などを実現する「iStorage Vシリーズ SDSクラウドボリュームサービス」を3月31日より販売開始すると発表した。料金体系は月額の従量課金型を採用しており、価格は個別見積もりとなる。

「Google 翻訳アプリ」のライブ翻訳機能が日本はじめ70以上の地域にも対応/話者の個性に合わせた合成音声をAIが生成。iOS版でも利用可能に

2026年3月30日 17:06
 Googleは3月27日(日本時間)、iOS/Android版「Google 翻訳」アプリにおいて、ヘッドホンを通じてリアルタイムの翻訳を聞くことができるライブ翻訳機能の提供地域を拡大した。

ナビタイム、旅費規程を適用したルート申請で交通費申請の差し戻しなどを防ぐサービス「旅費・交通費精算クラウド」を6月に提供

2026年3月30日 16:40
 株式会社ナビタイムジャパン(ナビタイム)は、徒歩、電車、バス、車などを組み合わせた最適なルートを提案する「トータルナビ」の検索条件に旅費規程を連動することで、差し戻しのないスムーズな交通費精算を実現するサービス「旅費・交通費精算クラウドby NAVITIME」(以下、旅費・交通費精算クラウド)を6月より提供開始すると発表した。なお、先行トライアルの申し込み受付を3月26日より開始している。

「X Pro」(TweetDeck)の代わりに ~マルチカラム型「X」クライアント「Open-Deck」/Google Chrome/Firefox対応、スパム対策「Clean-Spam-Link-Tweet」とも連携【レビュー】

2026年3月30日 16:35
 「X」(Twitter)での情報収集に不可欠ともいえるマルチカラム型の公式クライアントアプリ「X Pro」(TweetDeck)が突如、高額な「プレミアムプラス」プランを契約しなければ使えなくなり、困っている人は少なくないだろう。「X」の開発者は1、2週間以内により強力なツールをリリースするとしているが、それが待てないユーザーもいるはずだ。

BOOX、Android搭載10.3型電子ペーパー。フロントライトの有無で2機種

2026年3月30日 15:09
 SKTは、10.3型電子ペーパータブレット「BOOX Go 10.3(Gen II)」シリーズの2機種を発表した。フロントライト搭載の「BOOX Go 10.3(Gen II) Lumi」はすでに販売中で、実売価格は7万9,800円前後。フロントライト非搭載の「BOOX Go 10.3(Gen II)」は4月下旬発売予定で、実売予想価格は7万7,800円前後の見込み。

Google、スマホのカメラの映像と音声でAIに質問できる「Search Live」を日本で提供開始/多言語対応した新しい音声モデル「Gemini 3.1 Flash Live」を使用

2026年3月30日 13:58
 米Googleは3月27日(日本時間)、Android/iOSの「Google」アプリで「Search Live」が日本語対応したと発表した。本機能は、Google検索のAIモードでカメラに映っているものを認識し、リアルタイムで音声の質問に答えたり、関連するWebサイトのリンクを提示する機能。今回のアップデートで、日本をはじめとする200以上の国と地域でGoogleのAIモードと会話できるようになる。
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