伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、CTC)は16日、日本郵船株式会社が実施した会計基幹システムSAP S/4HANA Cloud Public Editionへの移行および社内システム刷新プロジェクトにおいて、将来的なAI活用も視野に入れ、システムの標準機能の利用を前提とした「Fit to Standard」方針に沿う形で拡張開発を担ったと発表した。同プロジェクトは2025年7月に本稼働し、安定運用を継続しているという。
株式会社ラキールは10日、システムの要件定義・設計から開発、運用までの全工程をAIが自律的にサポートするAIプラットフォーム「LaKeel AI Platform」を発表した。同プラットフォームは、既存のシステム開発基盤「LaKeel DX」に、上流工程をAIで支援する新製品「LaKeel Blu」を統合したもので、2月から順次提供を開始する。