株式会社ラキールは10日、システムの要件定義・設計から開発、運用までの全工程をAIが自律的にサポートするAIプラットフォーム「LaKeel AI Platform」を発表した。同プラットフォームは、既存のシステム開発基盤「LaKeel DX」に、上流工程をAIで支援する新製品「LaKeel Blu」を統合したもので、2月から順次提供を開始する。
富士通株式会社は12日、富士通グループの国内工場で、ミッションクリティカルを支えるソブリンAIサーバーを、Made in Japan製品として3月に製造を開始すると発表した。また、高性能かつ省電力性を追求した「FUJITSU-MONAKA」を搭載したサーバーを、Made in Japan製品として2026年度中に製造を開始するという。