フィギュアスケート。エキシビションがあっていいな。
金メダル「アリサ・リウ」輝きがハンパない。眩しすぎて直視できない…ぅぅ 目がぁ -- Posted by ピー部員 〔66文字〕 No.210
最終更新日 2026年2月1日

VMware仮想マシンの使用目的や趣旨などの変更により、ファイル名を変更したいときがあるが、単純にファイル名だけ変えると読み込めず起動できなくなってしまう。

Lubuntuをインストールした仮想マシンをサーバー用途で使用している。
フォルダ名は「Lubuntu-Server」としているが中身の構成ファイルの名前は違うので「Lubuntu-Server」に名前を一致させて整合したい。
上記の仮想マシンを格納した「Lubuntu-Server」フォルダを開いてみるといくつかのファイルが置かれている。このうち・・
の5つのファイルが仮想マシン作成時からあるファイルとなる。それ以外のファイル(ログなど)は削除する。
※スナップショットを作成している場合は差分ディスクファイルなどもあります。ここではあらかじめ管理画面上からスナップショットを削除(統合)することを推奨とします。


5つのファイルが残された。
この5つのファイルの名前を「Lubuntu-Server」に変更する。(拡張子はそのまま)

5つのファイルのうち「Lubuntu-Server.vmx」と「Lubuntu-Server.vmxf」の2つのファイルをメモ帳などのテキストエディタで開き少し内容を修正する。
「Lubuntu-Server.vmx」をメモ帳で開き以前のファイル名「Lubuntu」を検索して該当する部分を「Lubuntu-Server」に変更して保存する。具体的には5カ所ある。
「Lubuntu-Server.vmxf」をメモ帳で開き以前のファイル名「Lubuntu」を検索して該当する部分を「Lubuntu-Server」に変更して保存する。具体的には1カ所ある。
「Lubuntu.vmx」の部分を 「Lubuntu-Server.vmx」に変更して保存。
この仮想マシンがVMware Workstationに読み込まれ管理登録されていた場合はエラーとなるので一度、仮想マシンを管理画面上から削除して「移動しました」として再度開きなおす。

最終更新日 2026年1月25日

Ubuntu系のLinuxディストリビューションである「Zorin OS 18」はWindowsからLinuxへスムーズな移行を意識して開発が進められているとのことで、使い勝手の良いデスクトップOSとなっている。
Linuxディストリビューション(以下Linux)として知名度の高い「Ubuntu」はデスクトップ用途としても有力なOSだが、それをベースとした「Zorin OS」も同じく使いやすくさらに洗練されたデザインとなっている印象。シンプルなフォトコラージュ作成アプリケーション「PhotoCoolage」をインストールしてみることにする。
近年のLinuxでは「Snap」「Flatpak」などのユニバーサルパッケージと呼ばれるエコシステムが導入されている。Ubuntuも使いやすいデスクトップであるが今回のインストールで使用する「Flatpak」は標準では導入されていない。最初から導入されている「Zorin OS」を使用する。
関連リンク:ユニバーサルパッケージ(マイウィキ)
関連リンク:UbuntuにFlatpakの導入(マイウィキ)
ストアアプリ的な形態の「ソフトウェア」アプリを起動する。

ウインドウ内左上の検索アイコンをクリックすると検索窓が現れるので「photocollage」と入力する。

「PhotoCoolage」が検索結果として現れた。

「インストール」ボタンの下に選択できる領域があるので「Flathub」がデフォルトになっていると思われるが確認する。(他に従来のインストール(パッケージ管理)「APT」がある)
※またこのアプリの場合はないが「Snap」版もある場合は表示される。
「インストール」ボタンをクリックしてインストールを始める。

インストールが終わると、ボタンが「開く」に変わるのでそのままクリックして起動する。

「PhotoCollage」が起動した。非常に素朴なアプリケーションとなっている。日本語化されていないが全く関係なしの影響なし
「Add images」をクリックする。

「ファイル(Nautilus)」が開くのでコラージュにするためにあらかじめ用意した画像を選択する。ここでは3枚を選んで取り込んだ。

ランダムにいろいろな分割でタイル状に3枚の画像がコラージュされる。「Regenerate」をクリックすることで更新される。「戻る」ボタンで以前のコラージュにも戻れる。数字は生成回数を示している。

気に入ったコラージュが出来れば「Save poster」で画像をJPEG形式で保存することが出来る。右上の歯車は「設定」ボタン(後述)

任意にファイル名(ここでは「コラージュ.jpg」とした)を付けて任意のフォルダに保存された。

画像サイズの設定など(テンプレートでもいくつかのサイズが選択できる)
「Border」で境界線の太さを「Color」で色を設定する。

もう1枚画像を追加してコラージュしてみた。
シンプルなアプリケーションでした。
