ノーマルビュー
昨今の「Ubuntu」や「Zorin OS」はVMware …
しかし「Lubuntu」にそれはなかった。その場合「Windows」よりメンドクサイ
仮想マシンメニューから「VMware Toolsのインストール」を選択すると「/media/ユーザー名/VMware Tools」をマウントしたとメッセージ。中の「VMware Tools-10.3.23-ホニャララ.tar.gz」を任意フォルダにコピー(ここでは「tmp」フォルダを作成してファイルをコピーしてから自身もそこへ移動した)
$ tar xvf VMware Tools-ホニャララ.tar.gz(解凍)
$ cd vmware-tools-distrib/ (解凍されたフォルダに移動)
$ sudo ./vmware-install.pl (中にあるインストールファイルを実行)
しかしネットで調べると
$ sudo apt install open-vm-tools-desktop
で良さげ
どころか推奨されている気配
#VMware #Lubuntu
-- Posted by ピー部員 〔550文字〕 No.201
「ペコログ」更新
VMware仮想マシンのファイル名の変更について
いや、意外と仮想マシンの構成ファイル(構成設定ファイル名や仮想ディスクファイル名など)を変更(事態の整合)したいシーンというのはあって、名前がかぶっちゃったりも…なので書き留めておくことに
触れるのに間隔が開いていたりストレージに寝かせてたりすると何のための仮想マシンだったかも忘れるんです(対応すべき重要課題へ生長)
なので合わせてやっぱり管理画面にある説明欄に設定したローカルIPだったり大まかでもインストールしたアプリだったり有効にした機能あたりはメモしたり
Docker用の仮想マシンどうなったかな…内容…忘れたな…中華のトランクルーム送りにしたまま半年ぐらいは経過し
#VMware
-- Posted by ピー部員 〔335文字〕 No.200
仮想マシンファイル名の変更(VMware)
最終更新日 2026年2月1日

VMware仮想マシンの使用目的や趣旨などの変更により、ファイル名を変更したいときがあるが、単純にファイル名だけ変えると読み込めず起動できなくなってしまう。
今回のケース

Lubuntuをインストールした仮想マシンをサーバー用途で使用している。
フォルダ名は「Lubuntu-Server」としているが中身の構成ファイルの名前は違うので「Lubuntu-Server」に名前を一致させて整合したい。
変更前の準備
上記の仮想マシンを格納した「Lubuntu-Server」フォルダを開いてみるといくつかのファイルが置かれている。このうち・・
- Lubuntu.vmx
- Lubuntu.vmdk
- Lubuntu.vmxf
- Lubuntu.vmsd
- Lubuntu.nvram
の5つのファイルが仮想マシン作成時からあるファイルとなる。それ以外のファイル(ログなど)は削除する。
※スナップショットを作成している場合は差分ディスクファイルなどもあります。ここではあらかじめ管理画面上からスナップショットを削除(統合)することを推奨とします。


5つのファイルが残された。
変更作業を行う
この5つのファイルの名前を「Lubuntu-Server」に変更する。(拡張子はそのまま)

5つのファイルのうち「Lubuntu-Server.vmx」と「Lubuntu-Server.vmxf」の2つのファイルをメモ帳などのテキストエディタで開き少し内容を修正する。
VMXファイルの編集
「Lubuntu-Server.vmx」をメモ帳で開き以前のファイル名「Lubuntu」を検索して該当する部分を「Lubuntu-Server」に変更して保存する。具体的には5カ所ある。
- nvram = “Lubuntu-Server.nvram”
- displayName = “Lubuntu-Server”
- scsi0:0.fileName = “Lubuntu-Server.vmdk”
- extendedConfigFile = “Lubuntu-Server.vmxf”
- vmxstats.filename = “Lubuntu-Server.scoreboard”
VMXFファイルの編集
「Lubuntu-Server.vmxf」をメモ帳で開き以前のファイル名「Lubuntu」を検索して該当する部分を「Lubuntu-Server」に変更して保存する。具体的には1カ所ある。
「Lubuntu.vmx」の部分を 「Lubuntu-Server.vmx」に変更して保存。
変更作業後
この仮想マシンがVMware Workstationに読み込まれ管理登録されていた場合はエラーとなるので一度、仮想マシンを管理画面上から削除して「移動しました」として再度開きなおす。
Linuxデスクトップとして「Zorin OS」を中心に使用…
UbuntuベースのOSとしてホントに比較的低スペックなPCで実用できるものといえば「Lubuntu」ではなかろうか

さらにLubuntuはインストール時に「Minimal」を選択するとWebブラウザすらもインストールされない地味だが最小構成からもスタート出来る。
※ただLubuntuはインストール時の言語選択を日本語に切り替えることで日本語表示されてはいるが入力は出来ない。
※「IBus」「Fcitx」などインプットメソッドフレームワークは備えている。
このインプットメソッドフレームワークとIMEの組み合わせによりいくつかのパターンが出来るが・・ここでは
$ sudo apt install fcitx-mozc
Fcitx対応の「Google 日本語入力」ベースのIMEである「Mozc」をインストールする。再起動して日本語入力を可能にする。
$ sudo apt install fonts-ipafont
ついでに「JIS X 0213:2004」文字セット(11,233文字)をサポートした日本語フォント(IPAフォント)もインストール。
#Lubuntu -- Posted by ピー部員 〔544文字〕 No.199
う~む「ペコログ」で使用する古きWordPressテーマ「T…
この正に最初期のレスポンシブテーマは現在進行形といえるテーマに比べれば不便さを否定できないところがありながら、しかし、もはや、あえて使う。というのか
記事数によりフォントサイズが大きくなったり小さかったりのタグクラウドって以前より見なくなったような気がするなぁ…どうかなぁ…フラットにした。
ひさしぶりに記事を更新
ひたすら素朴なアプリ「PhotoCollage」をLinuxデスクトップにインストールしてポチポチとコラージュをつくる。
-- Posted by ピー部員 〔392文字〕 No.198
フォトコラージュで遊ぶ
最終更新日 2026年1月25日

Ubuntu系のLinuxディストリビューションである「Zorin OS 18」はWindowsからLinuxへスムーズな移行を意識して開発が進められているとのことで、使い勝手の良いデスクトップOSとなっている。
「PhotoCollage」をインストールして遊ぶ。
Linuxディストリビューション(以下Linux)として知名度の高い「Ubuntu」はデスクトップ用途としても有力なOSだが、それをベースとした「Zorin OS」も同じく使いやすくさらに洗練されたデザインとなっている印象。シンプルなフォトコラージュ作成アプリケーション「PhotoCoolage」をインストールしてみることにする。
「Flatpak」によるインストール
近年のLinuxでは「Snap」「Flatpak」などのユニバーサルパッケージと呼ばれるエコシステムが導入されている。Ubuntuも使いやすいデスクトップであるが今回のインストールで使用する「Flatpak」は標準では導入されていない。最初から導入されている「Zorin OS」を使用する。
関連リンク:ユニバーサルパッケージ(マイウィキ)
関連リンク:UbuntuにFlatpakの導入(マイウィキ)
「PhotoCoolage」のインストール
ストアアプリ的な形態の「ソフトウェア」アプリを起動する。

ウインドウ内左上の検索アイコンをクリックすると検索窓が現れるので「photocollage」と入力する。

「PhotoCoolage」が検索結果として現れた。

「インストール」ボタンの下に選択できる領域があるので「Flathub」がデフォルトになっていると思われるが確認する。(他に従来のインストール(パッケージ管理)「APT」がある)
※またこのアプリの場合はないが「Snap」版もある場合は表示される。
「インストール」ボタンをクリックしてインストールを始める。

インストールが終わると、ボタンが「開く」に変わるのでそのままクリックして起動する。
「PhotoCollage」を使う

「PhotoCollage」が起動した。非常に素朴なアプリケーションとなっている。日本語化されていないが全く関係なしの影響なし
「Add images」をクリックする。

「ファイル(Nautilus)」が開くのでコラージュにするためにあらかじめ用意した画像を選択する。ここでは3枚を選んで取り込んだ。

ランダムにいろいろな分割でタイル状に3枚の画像がコラージュされる。「Regenerate」をクリックすることで更新される。「戻る」ボタンで以前のコラージュにも戻れる。数字は生成回数を示している。

気に入ったコラージュが出来れば「Save poster」で画像をJPEG形式で保存することが出来る。右上の歯車は「設定」ボタン(後述)

任意にファイル名(ここでは「コラージュ.jpg」とした)を付けて任意のフォルダに保存された。
シンプルな設定画面

画像サイズの設定など(テンプレートでもいくつかのサイズが選択できる)
「Border」で境界線の太さを「Color」で色を設定する。
写真を追加する

もう1枚画像を追加してコラージュしてみた。
シンプルなアプリケーションでした。
「ペコネット」と「ペコネットアーカイブズ」のサイトタイトルを…
元のイメージは続けるのでそれをベースに変更する。当初のぼんやり曖昧着手感をClearしたい
「ペコネット」はロゴを再組立。フォントも再検討したが、やはり「なじむなぁ」などと再認識しメイリオのままで再決定した。特に「コ」の安直感風がいい。文字バランスは再調整して微かに変化する。
「ペコネットアーカイブズ」は英字部分を「Verdana」から「Sience Gothic」に変更。サイエンスと言ってもあるのは空想科学感ばかりである(良い)という認識。それとカタカナ部分を「メイリオ」から「IBM Plex Sans JP」へ変更。
私的2026年ということで〆〼

#フォント #グラフィック -- Posted by ピー部員 〔333文字〕 No.197
昔のApple…のアイコンを参照でRSSアイコンをつくる。
あ、あえて雑味を加える。
つ、つまり色々あるが特に精緻なグラデーションを施さない。略す。
だいぶ省略したな
サイドバー最後方にRSSによるフィード出力として設置。
RSSリーダーというのはまだありますか?
#グラフィック
Twitterを追加
シャドーが大きいか?
並べてみると小鳥の方が小さいような気がする
いや、RSSの方がずれてるのかな…というか小鳥のアタマが歪んでるじゃん(タップ推奨)笑
見えなくなる
熱くなる 笑 -- Posted by ピー部員 〔254文字〕 No.196
なんと「jQuery 4.0.0」リリース
これは約10年ぶりのメジャーバージョンリリースであり、いくつかの互換性を破る変更が含まれ…
「jQuery 4.0」では「IE 10」以前のサポートが廃止されます。なぜ「IE 11」のサポートを廃止しなかったのかと疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
また「Edge Legacy」「iOS の過去3バージョンより前のバージョン」「Firefox の過去2バージョンより前のバージョン(ESRを除く)」「Androidブラウザ」など古いブラウザのサポートも終了しました。
なるほどぉ #メモ -- Posted by ピー部員 〔276文字〕 No.195
「bing」は僕のファン目線による時に渾身のアダルトブログを…
この前のエラー処理をきっかけに知ったのだけど
Webコンテンツの置き場所(ドキュメントルート)を慣習的というか「/var/www/」にしてるけど(設定ファイルのデフォルトもそうなっているし)
どうもFHSという(LinuxなどUnix系のファイルシステム階層標準仕様)では「/srv/wwwとかhttpなど/」に置くべきとされているみたいだね
確かに「/var/(可変ファイル、ログなど)」より「/srv/(サービス)」の方が理屈にあってるか
だからといって今、変えることはないのだけど…都合のいい場所でいいってことかな
#サーバー
そうだ…ちょっとローカルサーバーの「/srv」の中身どうなってるかなと確認してみたらポツンと「/srv/ftp」というディレクトリが置かれてた。
中身は空っぽだった。全く意識されてもいなかった。いい領域だな思ったりも
ひとまとめに「/srv/smbとかsambashareなど」もいいですか? パーティションで仕切りも… -- Posted by ピー部員 〔432文字〕 No.193
なにげに「Windows 10」サポート終了日にリリースされ…
僕もおおいに使ってて、そう…使い勝手が良いなと思ってる。 ただ決して軽量なOSではないことには留意したい感じ
もちろん「Windows 11」の重量感ドスコイッ!には負けるけどね -- Posted by ピー部員 〔148文字〕 No.192
「マイウィキ」のトップページを更新。
前ポストの続き
思ったがペコネットのローカルサーバーの良き点としては
「入れてみた」で終わらずUbuntu20.04→Ubuntu22.04→Ubuntu24.04と連綿と変遷しつつ
現在までテスト環境として(公開されているサイトは全てミラーリングされ…というかこっちに先にあったわけだから逆だけどその他にだって…)実際に使用されていることだ。
もうすぐ「26.04」ですね
したがってペコネットの記事も古くはないのである(結論)
現在的にも普通に通ずる内容なのだ
AzureStorageのくだりとかサ終で置き去りにされたページもあります 笑 -- Posted by ピー部員 〔276文字〕 No.190
やばい…やばすぎ
今日の「ペコネット」メンテナンスで「www.peconet.org/pages/color/以下のページ」がInternal Server Error(500)により閲覧出来なくなっていたことが発覚。
ミラーリングしているローカルサーバーも同じ症状…エラーログを見る。
※UbuntuのApacheの場合は「/var/log/apache2/error.log」となる

「.htaccess」でのリダイレクトの記述(設定)ミスだった。修正する。けっこう前からだったのかな はぁ~💦
これを機に反省したい
正直「Bing Webmaster Tools」からこのあたりのページの様子がおかしいぞ的な指摘があったのは知っていたがぼんやりスルーしていたことを
おそらく「Google」からもあったろう
#サーバー #ウェブサイト #Ubuntu -- Posted by ピー部員 〔384文字〕 No.189
「マイウィキ」に「情報通信白書 for Kids(総務省)」…
小学生向けサイトと書いてあるが…いやいや、用語集など参照したい
その他、もろもろの説明も
「コンピュートヒストリー」の「参考資料」について整理していたところ副次的に知る。
「へぇ~」…と唸ったりした
#メモ -- Posted by ピー部員 〔152文字〕 No.188
「Noto Sans JP」はもうWindowsにも標準で備…
ホームページへのWebフォントの適用は
- 自分でWebフォント(.woff2)を作成してセルフホスト(速い サブセット化も自在)
- Google FontsやAdobe Fontsの配信サービスを使う(現状「Adobe Fonts」の遅延は少し気になっている。いろいろ対処もしてみたがあまり改善せず)
で行ってきたが「Xserver」のWebフォント機能(WordPressプラグインを使う方式で)を試してみることにした。
何処にと言えば、今や保守継続メンテナンスが目的(テーマ)になってしまった💦 テスト運用「クロノロジー」に適用する。
見出しに「見出しゴMB31」と本文に「TBUDゴシック」を指定。簡単すぎる 笑
しかし完全に準備できてからページを表示する処理感でパっと開くが1秒~ぐらいのタイムラグが出来た。
う~ん美しフォントでいい感じでもあるしなぁ…どうするか…しばらくこのままにしておくことに
#ウェブサイト #フォント -- Posted by ピー部員 〔423文字〕 No.186