ノーマルビュー

LibreOfficeは僕の使う範囲では少し馴染んできた

2025年10月31日 19:15
LibreOfficeは僕の使う範囲では少し馴染んできた

それでLinuxへの移行をもう少し進めるためにGIMPやInkscapeなどをインストールしてみようかと…が

奇しくもそんな日になんと「Affinity」が無料化される。公式サイトを3度見する出来事に動揺が走る 笑
ダウンロードだけはしておくか・・

活用できていないが初めてCanvaに登録していたことの意味が生じたような

CanvaとSTUDIOに登録(ピーメモ拡大版)

ややたじろいだが当面マイペースな環境づくりと称してLinuxデスクトップのセッティングを進めることに -- Posted by ピー部員 〔271文字〕 No.139

ZorinOSにWindows標準ツールの「リモートデスクト…

2025年10月30日 22:28
ZorinOSにWindows標準ツールの「リモートデスクトップ接続」で接続してみたが、Windowsのデスクトップに接続する感覚と変わらないな…それでIPアドレスではなくデバイス名で接続したよ。他のセッションが動作中でも画面が真っ暗なままとはならずに、ボタンをポチっとリモートホスト上のデスクトップはログアウトさせちゃうよ(Windowsの場合は問答無用でログアウトですが、Linuxの場合は真っ暗なままなのでsshからpkillコマンド送ったりメンドクサイことになるまでが一連の流れ)

(例)$ sudo pkill gnome-session

きわめて操作感は良好です。例えば派生元のUbuntuにはこの操作感なかったと思うんだけど、まだなんか違う感があったと思うんだけどなぁ

なにげに静かに驚ける事項で、いいと思いました。

リモートデスクトップの操作感がよい
リモートデスクトップの操作感がよい


#ZorinOS -- Posted by ピー部員 〔380文字〕 No.138

ZorinOS(自宅のノートPC)のホームディレクトリをネッ…

2025年10月28日 19:55
ZorinOS(自宅のノートPC)のホームディレクトリをネットワークドライブとして接続するスクリプトをメモ帳に記述する。拡張子は「.vbs」で保存。
接続したいときだけ実行(ダブルクリック)

※赤文字部分は単に説明。

On Error Resume Next
(軽微エラーをスルー)

WScript.sleep 3000
(3秒待機してから実行)

Set objNetwork = CreateObject("WScript.Network")
(Networkオブジェクトの作成)

objNetWork.MapNetworkDrive "Z:", "\\192.168.3.18\homes"
(ZorinOSのホームディレクトリをZドライブとして接続)
※ちょっとしたハマりどころか? 現在「ZorinOS18」へのSMB接続…IPアドレス(デバイス名)のみの指定ではエラーになります。このあたりは不具合なのかどうか

#ZorinOS

【付記】
※ZorinOS(自宅のノートPC)のIPアドレスを「192.168.3.18」としています。
※ZorinOS側においてはSambaのインストール。設定ファイルにて「homes」セクションの有効化などが必要です。
※テキストファイルはVBScript(.vbs)です。
※VBScriptはメモ帳のみで実行できるWindowsのオンデマンドスクリプト機能です。
※マイクロソフトによるとVBScriptは段階を踏んで2029年までに廃止される予定。2027年にはオンデマンド機能を既定で無効予定。
※なので現在の「Windows11 25H2」においてはこのWindows98以来の機能は有効で安定接続です。
※しかしこれから先はLinux同様、現代Windowsもシェルのようです。Powerと付けてしまうぐらいに -- Posted by ピー部員 〔791文字〕 No.137

実作業の統合、あわよくば移行を目指して、ひとまずZorinO…

2025年10月27日 23:05
実作業の統合、あわよくば移行を目指して、ひとまずZorinOSのホームディレクトリ(/home/pc-user)をWindowsからネットワークドライブとして接続。作業ファイルを転送して同期する。それぞれのOSでファイルの場所が変わってしまうが…例えば「D:\Work」は「/home/pc-user/Work」ということに。

VScodeの同期はどうなっちゃうの…と思ったが、プロジェクトファイルの設定は同期せず「ファイルがありません」的なメンドクサイことにはならなかった。したがってコピペからの微妙に違う設定ファイルに

並行状態から徐々にアプリを切り替えて比重をLinux寄りに傾けてはいけないだろうか…などと考える。
Windowsはログインするなり「さあ、セットアップをはじめましょう」…じゃないんだよ(ことあるたびに何回やるんだよ…しつこすぎるよ)

そういえば、Windowsで動作する「WinSCP」のローカルディレクトリは「D:\Work\Site\公開ディレクトリ」だったがLinuxのWine上では「Z:\home\pc-user\Work\Site\公開ディレクトリ」といったことになるので書き換えた。Linuxのファイルシステム「/」以下は「Z」ドライブになるのね(ちなみにアプリケーションはWine上の「C」ドライブ内にインストールされる)…動作に問題はなさそうなものの起動が許しがたいレベルで遅い(以後はそうでもないのだけど)もしもの待機としておくことに…常用となると出来るかどうか 笑 -- Posted by ピー部員 〔659文字〕 No.136

Hyper-Vの仮想マシンにおいてセキュアブートを有効にする…

2025年10月27日 20:53
Hyper-Vの仮想マシンにおいてセキュアブートを有効にするとWindowsはデフォルトのままで起動するが、Ubuntu(Linux)は起動しなくなる。テンプレートを「Microsoft UEFI 証明機関」に変更すると起動する。
ちょっとしたハマりどころ

20251027205837-PECONET.webp

#HyperV -- Posted by ピー部員 〔139文字〕 No.135

WindowsとLinuxで使えるエディタ…VSCodeにな…

2025年10月26日 20:30
WindowsとLinuxで使えるエディタ…VSCodeになるか

イマイチ細かい使い方はわかってないが、外枠から作業環境を構成中。便利な感

ファイル転送をどうしようかな・・拡張機能もあるけども
ファイル転送をどうしようかな・・拡張機能もあるけども


ホームページの編集を共通の環境で統合して少しずつLinuxの利用領域を広げようという目論見もある。

そうは言っても切って貼ったり、描いたり、書いたり、転送したりしてるけど何のゴールも設定されてないの我ながらスゴイな…自虐もこめるけど

#Ubuntu #エディタ #ウェブサイト -- Posted by ピー部員 〔214文字〕 No.134

思い出したかのように確認してみたら、なんというかファイアーウ…

2025年10月26日 18:51
思い出したかのように確認してみたら、なんというかファイアーウォールはデフォルトで無効になってるんだな(内向きに開いているポートはないし)いろいろ弄っているうちに無分別にポートを開けてノーガード運用になってしまうかもしれん
「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「ファイアーウォール」から有効にした。
「Status」をオン。

「公開」フォルダを一応LAN内で共有したので(Ubuntu同様にフォルダ共有はWindows的なファイラーに統合された仕様は廃止されているようで自分でセッティングするのもややこしくなったので単にSambaをインストール)ルールを追加で使用しているポートを改めて開ける。


20251026185155-PECONET.png

なんか赤文字になっちゃたりしてるから何か問題でもあるのかな…なんて思ってコマンドでも確認。
$ sudo ufw status

20251026191032-PECONET.png
普通の表示だよね・・

#ZorinOS #端末操作 -- Posted by ピー部員 〔397文字〕 No.133

ノートPCにインストールした「Zorin OS 18」のバッ…

2025年10月25日 23:56
ノートPCにインストールした「Zorin OS 18」のバックアップ態勢を考える。
の続き

ノートPCのシステムディスクをイメージファイル化する。

1. マウントポイントの作成
$ sudo mkdir /backupdisk
$ sudo chmod 777 /backupdisk

2. USBなどでディスクをノートPCに接続する

3. 接続したディスクの確認(ここでは/dev/sdbだったとする)
$ lsblk

4. 接続ディスクをフォーマットする
$ sudo mkfs.ext4 /dev/sdb

5. 接続ディスクをマウントする
$ sudo mount /dev/sdb /backupdisk

6. イメージファイルを作成する(ここではイメージ名を「ZorinOS18_20251025.img」とする)
$ sudo dd if=/dev/sda of=/backupdisk/ZorinOS18_20251025.img
※しばし時間がかかります
※オプション省略

7. 接続ディスクをアンマウントする
$ sudo umount /dev/sdb

8. 接続していたディスクを取り外す

お疲れさまでした。

#ZorinOS #バックアップ #端末操作

【復元】
$ sudo dd if=/backupdisk/ZorinOS18_20251025.img of=/dev/sda

-- Posted by ピー部員 〔618文字〕 No.132

VMwareとオールドWindows

2025年7月5日 18:16
2025.07.05 公開2025.12.21 更新前回の投稿で、Dockerの導入について書いた。そしてローカル内のVMware仮

Dockerの導入

2025年6月17日 21:47
2025.06.17 公開2025.12.21 更新今さらの感ではあるが・・しかし兎にも角にもVMwareで作成した仮想マシ

てがろぐの導入

2025年5月17日 22:56
2025.05.17 公開2025.12.22 更新まず、誰も知らないといえる謎行動をとっていたがウィキシステム自由

CanvaとSTUDIOに登録

2025年5月14日 21:14
2025.05.14 公開このページは、ウェブ空間の空き地に生えた雑草や…それはそうとCanvaとSTUDIOに登録した。

ミニウィキは自由帳

2025年5月11日 07:42
2025.05.11 公開2025.12.21 更新※ ミニウィキは2025/12現在「マイウィキ」と改称されています。日曜日の

DokuWikiについて綴る

2025年4月29日 15:05
2025.04.29 公開2025.12.21 更新珍しく2投稿目を書いて公開する。なかなか無いがそういうこともある。

VMwareとオールドWindows

2025年7月5日 18:16
前回の投稿で、Dockerの導入について書いたがローカル内でVMware仮想マシン上でテスト稼働を保持継続するつもり

UbuntuのターミナルでGoogle翻訳を使う

2025年7月2日 20:52

最終更新日 2026年1月25日

Ubuntuカテゴリー

「Translate Shell」をインストールしてUbuntuのターミナル上でさまざまな言語を翻訳をする。

「Translate Shell」をインストールすると「trans」コマンドで翻訳を行うことが出来る。翻訳はデフォルトでは「Google Translate API」が使用されている。

「Translate Shell」のインストール

$ sudo apt install translate-shell

言語コード


$ trans -R

言語コードの確認をします。英語は「en」日本語は「ja」

このページからも確認出来ます。

$ trans -T

対応言語の確認。


「Translate Shell」を使う

英語を日本語に翻訳(例)

そもそも「translate shell」とはどういうことなのでしょう…翻訳します。

$ trans en:ja “translate shell”

「Translate Shell」で英語を日本語に翻訳したターミナル画面

翻訳されました。

※ 「”」「’」で囲まない場合「translate」と「shell」がそれぞれ別々に翻訳されます。

※ 入力言語が分からない場合は「$ trans :ja “translate shell”」とします。

英文ファイルの内容を日本語に翻訳(例)

$ trans en:ja file://ファイル名

翻訳文をファイルに出力

$ trans en:ja -i 入力ファイル名 -o 翻訳された出力ファイル名

その他

単に「trans」と入力してエンターキー

$ trans

入力待ちになる。デフォルトでは英語を日本語に翻訳して辞書引きされるが、入力待ちの状態は継続される。「Ctrl」+「C」で「Terminal:~$」に戻った。

$ trans -h

ヘルプを見る。


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